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「死んだのか、信長-本能寺の変異聞- 《岩井三四二:PHP文芸文庫》」


にょいにょーいー。
すげぇショック……。。。。。。
谷川史子原画展なるものが、開催されてる……
うわー知らんかったーーーーーー!!
まじかぁ。。。コレは無理にでも東京行く価値があるヤツじゃねぇかコレ…
だー。
連休、リーダーとだらだら呑んでる場合じゃ無かったーっ
くっそ、くっそ。
さすがにコレ、この先他のギャラリーに巡回できるようなもんでもないだろうし、いやぁ、我ながらアンテナが低い!
しかも、完全に終わってから気がついたのなら、そんなにこう、ハートにこないんだろうけど、明日はまだやってるっていうのがこう……でもさすがに平日いきなり休み取って東京に行けるほどワシも自由人じゃ無い。つか、いわゆる社畜だし。
嗚呼、ステキイベントに決まってるこんなの…。ってか、「告白物語おおむね全部」ってなんだよオイコラ、そんなの面白いに決まってるじゃねぇかwww

死んだのか、信長 (PHP文芸文庫)
「死んだのか、信長-本能寺の変異聞- 《岩井三四二PHP文芸文庫》」
そんな今日の獲物はコレ。帯は「日本史上最大のとまどい  信孝の右往左往、久太郎の屈折、恵瓊の歯ぎしり、一益の後悔……」とのことで、もうね、あらすじもずばりもう帯そのまんま。
本能寺の変によって翻弄された男達(あるいは女達)の苦悩と葛藤。右往左往。短編集みたいな格好になってるんですが、もうね、どいつもこいつも気の毒すぎて。
信孝も堀久も十二分に切ないのですが、なんせ安藤家の面々の気の毒さたるや尋常で無く、また近衛前久のひどい扱いと言ったらもう、もう、もう。。。。。
マシ!比べたら全然マシ!www
【梅】


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