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「一華後宮料理帖(2) 《三川みり:角川ビーンズ文庫》」


にょーいにょいー。
いやぁ、なんというか、年を取ったせいか最近メンタルが弱っております。
フィジカルはかなり前から弱っております……
健全なメンタルを維持するためには、やっぱ、軽い運動からしないといけないのかしら。

一華後宮料理帖 第二品<一華後宮料理帖>
「一華後宮料理帖(2) 《三川みり角川ビーンズ文庫》」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「『この気持ちは、決して許されない----』 『食』を愛する皇女の中華後宮記、第2弾!!」とのこと。あらすじ的には「明来告知。妃嬪の序列を決めるこの一大儀式を前にして、後宮はぴりぴりとした緊張感に包まれ始める。儀式をつつがなく終えるため、四夫人達を落ち着かせよ、と命じられた理美と朱西は四夫人達に夜食を提供するのだが……」みたいなカンジ。
いやなかなか。三川みりですなぁ。
1巻読み終わった段階では「なんだこりゃこりゃ」と思ったりもしたんですが、さすがの三川みりというか、なんか面白いんだよなぁ。シュガーアップルフェアリーテイルも入り口は妙にふわっとしてたのに、中身はかなりしっかりしてて、読み進めるごとに手応えにびびる、みたいなカンジだったんですが。
この一華後宮料理帖、2巻にしてすでにそんな手応えを(ワシが勝手に)感じとりつつある。
3巻も買ってあるからなるべく早く読もう。
コレ、多分だけど、もうラストまでの道のりがある程度かっちりできあがってるんだと思われるんだけど、あまり引き延ばさないで作者の思惑通りやって欲しいなぁ。
それと、関係ないけど、少女小説ってのは巻数表記できないしきたりでもあるのかね?
【梅】

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