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「神様のバレー(1-3) 《西崎泰正/渡辺ツルヤ:HoubunsyaComics》」


ふにゃふにゃ。
お昼、久々にロンリーローリングスッシーが良いかなー、と。
休日の昼は混むのでな。絶妙にタイミングを外して、午後2時近くに行ったんですが。
容赦なく「こちらに名前を書いてお待ちください」とか言われたので回れ右した。
寿司ごときで待ってられるかww
結果、麻婆豆腐食ってきた。すっげぇ片栗粉パワーでとろんとろんで、いわゆるJ麻婆豆腐だった。コレはコレで旨い。

神様のバレー 1 (芳文社コミックス)

神様のバレー 2 (芳文社コミックス)

神様のバレー 3 (芳文社コミックス)
「神様のバレー(1-3) 《西崎泰正/渡辺ツルヤHoubunsyaComics》」
そんな!こんなで! 今日の獲物はコレ! 帯はそれぞれ
「バレーボールに気合と根性はいらない アナリスト(作戦を監督に指示する裏方)が弱小中学校バレー部を最強に変える!」
「騙して勝つのは快感だ!! 万年1回戦負けから全国制覇へ大快進撃! 中学校バレー部物語」
「俺は嫌がらせの天才だ!! 頭を使ったバレーが、体で覚えたバレーを超える アナリストが導き出す勝利の方程式」
とのことで。
あらすじ的には「実業団バレーチーム・ガンマンズの偏屈アナリストの阿月。自分の手で日本バレーを復活させる!と息巻く彼に、万年1回戦負けの弱小バレー部を全国優勝させることができたら、全日本バレーの監督の座を用意しよう、という条件が出されるのだが……」とかなんとか。
由緒正しいスポ根モノですよ。まぁ、昨今の流行というか、若干理屈の方に寄ってますが。
なんせね、ワリと納得できるんですよ、いろんなことが。
そもそも、弱小中学校バレー部って言うのが、県内屈指の進学校、という設定なんですな。曰く「お勉強は間に合ってるから次は部活で成績を上げろ」という状況なんですな。だからこその実業団からの異例のてこ入れが実現するわけだ。
進学校のアタマ良し軍団なので、複雑なフォーメーションとかもすぐに覚えるし、作戦の飲み込みとかもすげぇ良い。
監督の鷲野は「バレーボールは自分自身との戦い」という信条から、今まで作戦もへったくれも無い、気合と根性と基本的な技術のみを教えていた(だから勝てなかった)。
阿月をして「コイツら、一人一人のプレーは基本に忠実で悪くない」といわしめる、出来ない監督じゃ無いんですよ。出来る子なんだけど、意地悪さが足りないだけって言うか。
部下の木下をサポートするために鷲野監督をどやしつけておいてからの「さすがのおまえも、ノーブロックの相手にCを決めるくらい……」なんてのとかさ。
歩木浜中戦での「女として負けている監督に……せめて試合ぐらいは、勝利をプレゼントしてやらねぇか」とか。
転げるほど笑ったわww

あと、この作品は、ワリと固有名詞の付け方が雑でw
県内は大きく四つの市に分かれていて、それぞれ、北市、南市、東市、西市。ひどい。
ライバル中学校の学校名も結構ひどくて。いやね、最初の強敵、東市で無敵を誇るのは「二子石中学校」。通称「ニコ中」
次に立ちはだかるのが美人すぎる監督・設楽率いる南市のダークホース「歩木浜中学校」。通称「アル中」。
その次が鉄壁の守りを誇るつなぎのバレー、王者「薬丸中学校」。通称「ヤク中」。
いやぁ。
駄目でしょコレwww 応援団とか「イケイケ!ヤク中!」とか叫んでるから。駄目すぎる。
モンスター武藤が引っ張る南市のワンマンチーム「寝川中学校」は、略称なんなんだろう。ネッ中なのかなぁ。
いやもうね、ホントコレ面白いんすよ。マジマジ。
続きも楽しみです
【松】

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