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「虎蛇とブー子 《星崎真紀:JOUR COMICS》」


にょいにょーい。
我が家は田んぼの真ん中にたっているという立地的な問題もあって、ワリと涼しい風が吹いてる部類なんですが。
でもあちいよ。
七月上旬の今、すでに窓開けてねてますよ。

虎蛇とブー子 (ジュールコミックス)
「虎蛇とブー子 《星崎真紀JOURCOMICS》」
手なモンで今日の獲物はコレ。帯は「人生に道草は、必要だ。地元で再会した同級生。ともにバツイチで結婚に不向き。そんなふたりが見つけた時間----」とかなんとか。あらすじ的には「不幸なすれ違いの果てに離婚、祖母の住む田舎に出戻ってきた風子が出会ったのは、幼き頃のガキ大将、事業を興して順風満帆だったはずの、やはりバツイチ無職の虎児だった……」とかなんとか。
いやーーー、面白かった!
相変わらず、ヘンにリアルでヤだわww 「友達にも発言小町でもさんざん言われたから」とかwww 発言小町で相談すなw
塚トンの絶妙に駄目っぽいカンジとかもさじ加減が妙にリアルだよな~。居そうだもんよ。あと、この人たちの年齢で最初、少々戸惑った。いや、普通に30代だと思うじゃないですか。でもね、でもね、途中「虎蛇とブー子の居た風景③」で、神社の風景が出るんですが。この手すりがさ。新型じゃん。この波形手すりが一般に普及したのはここ10年~15年くらい。虎蛇とブー子のふたりが小学生の頃にこの手すりが設置されてたら、アレ?このふたり20代後半じゃね?みたいな混乱が。
でも、第4話で30代後半って明言してくれてほっと一安心です。
それとそれと、虎蛇のお母さんも、いかにもってカンジですばらしいですな。
コレ、巻数表示がないけどどうも続きがあるみたいで、楽しみですね。いやね、この、結婚した後の話が普通に続くってのも星崎真紀らしくてすばらしい。
【松】

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