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「夢のれん-小料理のどか屋人情帖(8)- 《倉阪鬼一郎:二見時代小説文庫》」


にょいにょいにょーい。
いやぁ、遺留捜査、面白かったわ。今期はワシ、珍しく全話見たんじゃないかな。
なんかね、日程の妙というか、あって。月曜日にガリレオ見るでしょ。
んでその余韻が残ってる状態で水曜日に遺留捜査見るでしょ。なんか、ちゃんとしてるなーっておもうんだよねwww

夢のれん 小料理のどか屋 人情帖8 (二見時代小説文庫)
「夢のれん-小料理のどか屋人情帖(8)- 《倉阪鬼一郎二見時代小説文庫》」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「さんざんの辻の屋台で団子と包玉子を求める剣呑な侍の正体は?  大火で両親と店を失った若き料理人が時吉の弟子に。皆の暖かい励ましに包まれ『初心の屋台』で街に出たが謎の事件に巻き込まれた!」とのことで。もうコレあらすじじゃんww
いやぁ、相変わらずの人情モノで、なんというかあまりにほっこりでむしろ物足りないって言う感もなきにしもあらずですが。ツボにはまるとタイムスリップとか出して来ちゃう、ワリとやりたい放題のこのシリーズなので。今回の吉太郎さんもなんかド級の隠しネタが……と疑ってかかったんですが、単なる男前でした。
つか、男前すぎるだろうが。なんだコイツ。
おとせちゃん、ほぼ一目惚れにちけぇもんなぁ。
そうそう、こないだ読んだ「人情処深川やぶ浪」シリーズがワシ的にあまりはまらなかったのは、この同じ作者のこのシリーズとほぼ同じ作りでなんか納得いかなかったってことだったらしい。
【梅】

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