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「真夏の方程式 《東野圭吾:文春文庫》」


にょいにょいん。
いやぁ、しかし天候不順ですわ。青森県内では、桜の開花も遅かったですが、その後も天候が良くならないので、リンゴの開花も遅れ。
こんな調子だからサクランボもおせぇんだべなぁ、と。南部町はチェリーセンターに行って聞いてみました!
「コレばっかりはお天道様次第なんで何とも言えませんけど、まぁ現時点で1週間10日くらいは遅いんじゃないですかねー」
「気になるようでしたら、ご足労いただかなくても電話していただければ、都度状況を教えますよー」と、すっげぇ丁寧な対応をもらいました。
さすが南部町観光の最前線だね、ちゃんとしてるわ。

真夏の方程式 (文春文庫)
「真夏の方程式 《東野圭吾文春文庫》」
てな訳で今日の獲物はコレ。
帯は映画化がどうのこうのなので捨て。あらすじ的には「共働きの両親が多忙なため、叔父が経営する旅館で夏休みを過ごすことになった恭平。その宿に飛び込みで訪れたのは偏屈な物理学者、湯川だった。寂れ、滅びつつあるかつての観光地は、静かに揺れていた……」とかなんとか。
うむ。長編ガリレオですな。
いきなり子どもとわかり合えちゃったりするところがアレですが。容疑者Xと、仕組みとしては似てるんですね。うむ。読んでる途中は、はて、はて、はてな……??なんてなったりもしたんですが。
読み終わってみると、まぁまぁ、なるほどな、と。
ガリレオ先生がもうすっかりノリノリで「子どもを救うために」「推理をしてる」あたりが、ちょっとこう、キャラとしてどうなのっていう気もしますが。
あと、西口くんもっとがんばれよ、みたいな。
それと沢村さんか。しょうも無いというか、思わせぶりに出てきたワリにはいまいち。
しかしコレ、映画化ってどうなんだろう。話いじらないと結構つらそう。
【竹】

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