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「霧の都の恋人たち-貴婦人の恋は珈琲の香り- 《小田菜摘:コバルト文庫》」


にょいにょいっと。
いやぁ、信長のシェフ、おもしろいっすなぁ。お市の方のゆるふわヘアがおしゃれで良いですな! 河相我聞の長政ってーのも、いやぁ絶妙ですな。そういえばこれは金曜ナイトドラマだったな、と、安心しますww
茶々のうさんくさい笑顔(ほめ言葉)も、なんか見るたびに笑ってしまいます。でもこれ、よく見たらこの茶々様、かなり原作マンガに忠実ですな。
もうね、ミッチーの全力ぶりとか楓さんの女優っぷりとか、もうね。なんだろう、見てる間にやにやが止まらない、というのは、これは名作なのでは。
みんな笑顔ではちきれそう。
だって今日はおばさんのバースデイ。

霧の都の恋人たち 〜貴婦人の恋は珈琲の香り〜 (コバルト文庫)
「霧の都の恋人たち-貴婦人の恋は珈琲の香り- 《小田菜摘コバルト文庫》」
そんなこんなで今日の獲物はこれ。帯は「舞台はロンドン。働く女性も珈琲も、身分違いの恋も まだ珍しかった時代。 今日も明日も、私はあなたに恋をする。」とかなんとか。
あらすじ的には「ジェントリ階級の生まれながら職業婦人にあこがれ、看護婦となったアデライド。その有能さと不器用故の友達ゼロさ加減を買われ、極秘に入院したVIP・クリスティアン公子の担当になる。絶対安静の指示に従わずに夜会に出席しようとするクリスティアンに手を焼くが……」とかなんとか。
小田菜摘の新作は19世紀ロンドンってなアレでした。平民の看護婦と小国の公子との身分違いラヴ。なんつうか、これといった事件も謎もない、今時珍しいまっすぐなラブロマンスというか。フォークか、スライダーか、と待っていたらど真ん中のストレートだったって言うか。
飲み口がスムーズで、いやー良いモン読んだわ。
こういうカンジの単発の作品がもうちょっとあっても良いと思うんだけどなぁ。
【竹】

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