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「おこぼれ姫と円卓の騎士-将軍の憂鬱- 《石田リンネ:B's-LOG文庫》」


にょーいにょい。
いやぁ、ふっつうに忙しいです。げんなりです、げんなり。
もうね明らかに間に合ってない。山積みです、山積み。いや、それはまぁいつものコトなんで、そんなに困らないんですがなにが困るって言うと、
まーやる気が出ない。
残業してても明らかにノってこない。まいったなー
どうしよう。

おこぼれ姫と円卓の騎士 将軍の憂鬱 (ビーズログ文庫)
「おこぼれ姫と円卓の騎士-将軍の憂鬱- 《石田リンネB's-LOG文庫》」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は……なんかよくわかんないキャンペーンだから捨て。あらすじ的には「次期女王としてのお披露目も兼ねて、隣国での従姉妹の結婚式に出席することになったレティ。道中警護の応援を読んだら現れたのは「国境将軍」「厳格と高潔の騎士」として名高いクレイグだった…」とかなんとか。
いやー面白かった。
面白かったんですが、シャルロッテのスイーツ()っぷりwww
あとはヴィクトルくん格好いいね。なんって言うの、王者の風格。
今回はデュークくんの出番が減った分、クレイグさんがすばらしかったですねぇ。頑張りました。
「今、確実に愛人王の第一歩を踏み出したわ……」wwww
頑張れ愛人王。
次巻が楽しみですが、少年の選択ってのは、やっぱアストリッドだろうなぁ。
【竹】

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「そして花嫁は恋を知る-薔薇の想いは海を越える- 《小田菜摘:コバルト文庫》」


にょいにょーいー。
いやぁ、相変わらず仕事が忙しいんですが、また漫画再読のブームがやってきてしまいました。
「ちはやふる」を2周3周と読み返したり、「GIANT KILLING」をやっぱり1巻から最新刊まで何周もしたり、「ONE OUTs」を何周もしたり。
なんというか、スポーツ漫画の秋、と言う感があります。
いやぁ、こんなコトしてる場合では無いのだが。

そして花嫁は恋を知る 薔薇の想いは海を越える (そして花嫁は恋を知るシリーズ) (コバルト文庫)
「そして花嫁は恋を知る-薔薇の想いは海を越える- 《小田菜摘コバルト文庫》」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「大ヒット☆ 1冊読み切りラブロマン  女帝グラケィアの娘。彼女が選んだ夫とは…!」とかなんとか。あらすじ的には「皇太子である兄が戦死したことにより、急遽立太子されてしまったアンティクレア。皇女として外国の王家に嫁ぐ話は立ち消え、次期皇帝として婿を迎えなければならないことに。それよりなにより、まずは皇帝となるに必要な知識を勉強しなければならないのだが、指南役のルキウスは冷淡な成り上がり者で…」とかなんとか。
久々の“嫁恋”本編でしたが、いやぁ、やっぱ良いね。しっかりまとまってるというか、面白いわ。
今回は、まったく後継者としての教育を受けずに育ってきたにもかかわらず、急遽女帝となるハメになってしまったアンティクレアちゃんの物語。あとがきにもありますが、男妾って言いすぎですww
あと、最後の解決方法がややチカラワザ過ぎるだろう、と言う気もしないでも無いですが、まぁいいんじゃないでしょうか。
あとはアレだ、ファスティマ側の兄妹も幸せになって欲しいですね。ファーリンとか、役回り的にしょうが無いとは言え、ちょっと可哀想な展開でしたからねぇ。
【梅】

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「伯爵と妖精-祝福の子か夜の使者か- 《谷瑞恵:コバルト文庫》」


にょいにょい~。
いやぁ、遂にJOYSOUNDの新機種、F1初体験してきました!
なんか、楽器がどうとか、あまり関わりの無い機能が増えてるんすねコレ……
局数が増えてるのは、ちょっと、古い歌が増えてるカンジがしましたが。
あと、全国採点が変に得点出るというか、なんでこんなにバンバン高得点が出るんだろうって言う不安。
つか、なんとなく箸休め的に歌った千昌夫でまさかの最高得点が出てびっくり。どういうことだ。

伯爵と妖精 祝福の子か夜の使者か (伯爵と妖精シリーズ) (コバルト文庫)
「伯爵と妖精-祝福の子か夜の使者か- 《谷瑞恵コバルト文庫》」
そんな訳で今日の獲物はコレ。帯は「リディアのお腹に宿った子は、希望?それとも----」とかなんとか。あらすじ的には「記憶を失ったエドガーに再びプロポーズされたリディア。しかしお腹に子供がいる状況では返事のしようが無く…。そんな中、組織にとらわれていたフランシスからの連絡が来たが、果たしてこれはどんな罠なのか……」とかなんとか。
いやぁ、さすが最終章。なんか話が終わりそうでドキドキですね!
エドガーは記憶が戻りそうでかなり辛そう、と言うか、もう次巻あたりで記憶戻るんじゃねぇのコレ。
あと、ポールのかっこよさももう鰻登りで、なかなか美味しいカンジではありますが。
やっぱレイヴン-ケリー劇場ですわなぁwww
それはまあ、世間一般には自省すべきと言われておりますけれど  ってww
ケリーの耳年増っぷりが他の追随を許さないw
【竹】

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「グラゼニ(07) 《森高夕次/アダチケイジ:モーニングKC》」


ふにょにょにょ。
テレビ朝日ドラマスペシャル「みをつくし料理帖」反省会~~~。
つか、ワリと期待しないで観たんですが、意外と良かった。
キャスティングについては、正直観る前までは不満たらたらだったんですが、見始めたら意外とそんなでも無かったかな。北川景子、意外と良かった。下がり眉にこだわらなければ、ぜんぜんアリじゃん、みたいな。とは言え、やはり大杉漣と笹野高史のところは逆の方が良かったんじゃねぇかと思っちゃうし、あさひ太夫は我慢するとしてもやっぱあのヒョロい又次さんは無いわ。
線が細すぎるだろう。
あとはまぁ、やっぱ展開が速いなぁ。
スペシャル2時間ちょっとに文庫2冊分をぶっ込む、というのはちょっと焦り過ぎだったんじゃねぇかなぁ。
最後、あさひ太夫が澪にお手紙書くところも、説明が不足してやしないか、とか。
これ、年末年始あたりに合わせて続編を見たいところですけど、さすがに無理だわなww
まぁアレだ、数字ちゃんと取れて、続編作れると良いけどねぇ。

グラゼニ(7) (モーニング KC)
「グラゼニ(07) 《森高夕次/アダチケイジモーニングKC》」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「夏之介27歳、年俸2600万のシーズン開幕 中継ぎ?イヤイヤ先発!?波乱の幕開けだッ!」とのことで。あらすじ的には
・もう本当にじらさないでください~~ッ
・夏之介はやっぱり“大物”にはなれないのかなァ?
・夏之介は一見“ゲームを作っている”ように見えるが結局「勝ち」に結びつかない
の三本立てで。
シーズンオフ、華麗なロジックで年俸増を勝ち取った凡田くんですが、27歳のシーズン、遂にローテ入り。
満を持して先発転向したモノの、結果0勝3敗。いやー、苦しいですなぁ。
あと、雪雄の高校時代にちょっと笑った
【梅】

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「銀砂糖師と虹の後継者-シュガーアップル・フェアリーテイル- 《三川みり:ビーンズ文庫》」


にょいにょいにょい。
イヤね、ワシ、あんまりテレビ見ないんで、今の今まで知らなかったんですが。
みをつくし料理帖のドラマ化って、連ドラじゃねぇのかよ!?!
ワシてっきり、てっきりかと……。
2時間半かよー。無理あんだろー


シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と虹の後継者 (角川ビーンズ文庫)
「銀砂糖師と虹の後継者-シュガーアップル・フェアリーテイル- 《三川みりビーンズ文庫》」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は、例によってなんかごちゃごちゃ書いてあるので捨て。あらすじ的には「レジナルド率いる妖精商人ギルドとの協定に基づき、銀砂糖妖精を育成すべく、その候補者の選定が始まった。しかし妖精達はまったく協力的で無く、計画はあわや頓挫の危機を迎える。事態を打開するため、アンは大胆な提案をするのだが……」とかなんとか。
いやー。ワシ、てっきりミスリルはこの巻で退場かと思ってたのに……
いや、ちょっと命根性悪くない!?
無理でしょ無理、そんな、ねぇ? 
あとはもう、アンとシャルのじりじりっぷりがもうホント、ごちそうさま過ぎです。
次巻も楽しみ楽しみ。
【竹】

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「天然王子の宝石箱(4) 《木々:秋田書店》」


へにょへにょ。
青森県で有名なまつりは、ねぶた・ネプタ、立佞武多、三社大祭、と、夏祭りの方が有名ですが。
実は青森県南部では秋祭りの方が主流で。
もうね、9月に入ってからは、毎週のように各々のご町内でまつりが行われております。
なんつーか、
走りづらくて困る。

天然王子の宝石箱 4
「天然王子の宝石箱(4) 《木々秋田書店》」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「いきなり王子になった高校生の、ちょっとフシギな物語---- イマドキ男子×宝石の精霊 ファンタジック・ストーリー第4弾!!」とのことで。あらすじ的には
・ウチの女性陣を手懐けるのはやめてくれんかな
・石は 人の心を受けて目を覚ます
・さすがにペアアクセとか 怪しまれるだろ
の三本立てで。
いや、油断してたら出てるからびっくり。余りにびっくりして、なんか挙動不審になりつつおどおどしながら手に取ったりなんかして。
また新キャラが登場したりして、これホント、どうなるんだろう……。俄に終わるカンジじゃないけど。
今回はシニアチームが頑張っちゃった関係で、彩音ちゃんとかの出番が少なくてがっかり。
ま、ペアアクセは危険ってコトでwww
【竹】

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「大柳国華伝-紅牡丹は後宮に咲く- 《芝原歌織:X文庫ホワイトハート》」


にょいにょーい。
いやぁ、眠いキツイ。今日ももちろん仕事だったんですが。
コトここに至って30度超えてくるってどういうことですか。
明日の天気予報は最高気温34度だそうで。
いやぁ、うんざりデスヨうんざり。

大柳国華伝 紅牡丹は後宮に咲く (講談社X文庫―ホワイトハート)
「大柳国華伝-紅牡丹は後宮に咲く- 《芝原歌織X文庫ホワイトハート》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は「ホワイトハート新人賞受賞作 宮廷に花咲く、天然女官の恋!」とのことで。あらすじ的には「民間の用心棒組織の頭の娘・春華はオトコ顔負けの剣技を誇り、遂に重要な仕事を任された。しかして密書を携え訪れた先で姦計にはまり、重傷を負ってしまう。しかし、彼女が目覚めたとき、そこは…後宮!?」とかなんとか。
なんというか、ワシが悪いのかも。
と思わせる一作。ワシが偏見丸出しで悪意を持って読んでるんじゃ無かろうか、本当はもっと面白いんじゃ無いか、と、悩まざるを得ない。
なんだろう、ホワイトハートの昨今の新人にありがちな、ざっくりした世界観とご都合な人物設定、と言ういつものカンジで。正直なところ、ストーリーも上滑りしてるな、と言う気がします。
ホント、いわゆる黄背作品にいつも感じてるあのカンジ。アレですアレ。
とにかく、のっけからヤレ義兄弟だ、ヤレ家族だ、約束だ、と、妙に大げさで、オーバーアクションで、しかもヒロインの春華ちゃんが頭悪いのでかなりキッツイです。
正直、2章くらいまではすげー読むのが苦痛だったんですが、途中からご都合主義てんこ盛りの展開がむしろ楽しくなってきてww
2章、陰謀渦巻く伏魔殿である後宮に潜入したヒロイン春華ちゃんが最底辺から味方を増やしつつのし上がる、と言う部分なんですが。なんか、便所掃除当番にさせられる、シカトされる、イヤミ言われる、とか急に女子校のイジメみたいなスケールになって面白かった。ちょっと粗相をすれば命が無い、みたいな触れ込みだったのに。
それなりに楽しめましたが、まぁ2巻出しちゃダメ、というカンジです。
なんというか、どちらかというとキモは「ベタ甘のラブロマンス」部分にあるんだろうから、雪を女と勘違いしてた件とか、大柳国のしょうも無さとか、その辺いらなかったんじゃ無いかなぁ。
正直、この作者さんのカンジなら、ファンタジー世界を構築するよりも、普通の高校でも舞台にしてベタベタなラブコメでも書いた方が良いんじゃねぇかな、と言う。
あー、単にワシがエセ中華に飽き飽きだって言うのもあるのかもしれない。
ホント、昨今の安易な中華風ファンタジーって大嫌い。
【毒】