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「キスよりも早く(11) 《田中メカ:花とゆめCOMICS》」


にょいにょいにょい。
いやー、体調悪い。
どうしよう、ってくらい、眠い。 五月病かも。

キスよりも早く 11 (花とゆめCOMICS)
「キスよりも早く(11) 《田中メカ花とゆめCOMICS》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は「今だけでいい。名前で呼んで----。教師×生徒の新婚ロマンス☆」とのことで。
いやぁ、なかなか面白いわ。
つか、ようやく本格的に登場したお父さん、可愛すぎるだろw
翔馬くんのダメ加減とかww 鉄平くんの神のごとき空気読み力とかwww
つか、マジで。コミュ障のワシと比べるのもアレだけど、鉄平くん、たぶんワシの800万倍くらいコミュ力ある。
ひどい。
あと、マジでちょっと続きが気になります。
【竹】

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「天地明察(上下) 《冲方丁:角川文庫》」


にょいにょいにょい。
なんか、すでに暑くなってきてるんですけど……
寝る前の室温が20度超えてる、暑い。もうね、夜の夜中に窓開けたり閉めたりと忙しいアレです。

天地明察(上) (角川文庫) 天地明察(下) (角川文庫)
「天地明察(上下) 《冲方丁角川文庫》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は映画化のアレなので捨て。あらすじ的には「碁打ち衆として将軍家に仕えながら、しかし囲碁に飽いていた渋川春海。彼は算術に、そして天文に生き甲斐を見出してゆく。そんななか、暦のずれが顕在化し日常生活に影響を及ぼしかねない事態に……」とかなんとか。
まぁ、話題作であるアレです。
正直、こんなもんかな、というか。いや、充分に面白かったんだけど、やたらと持ち上げられていたので、無意識のうちに期待値が高まりまくっていたようで。なんか、読み終わったカンジ、拍子抜け、というか。
解説でも触れられてるけど、とにかく全体的にあっさりなんですよ。
ちょっと語弊があるかもしれないけど、全般的に、薄い、というか。イヤさ、悪くないんだけど、ライトノベルで育ってきたワシからすると、もっと面白く出来ただろお前、手を抜くなよ、って言う気が、どうしても。
イヤまぁ実際問題、手を抜いたわけじゃないんでしょうけどさ。
時代小説というよりは歴史小説なんだべな、という印象です。
【梅】


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「兄妹十手江戸つづり 《芦川淳一:ハルキ文庫》」


ふにゃふにゃ。
今日は県内全域でものすごい勢いでお祭りが開催されていたんだぜ。
階上の臥牛山まつり、新郷のキリストまつり、八戸で水道フェスタ、三沢でアメリカンデー、七戸では天王つつじまつり、南部町でぼたんまつり。
いやぁ、もうね、盛りだくさんです。どこいこっかなー、なんて、考えたりもしたんですが。
まぁ、寝るよねwwww

兄妹十手江戸つづり (ハルキ文庫 時代小説文庫)
「兄妹十手江戸つづり 《芦川淳一ハルキ文庫》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は「兄上一人を危険にさらしません! 家族ふたりの人情捕物帳  隠密同心を拝命した兄と小太刀の名手の妹。逆境にめげずに八丁堀に暮らすふたりが江戸に薫風を運ぶ新シリーズ!」とのことで。
まぁそんなわけで、若くして隠密同心なんぞになってしまった兄と、生来の勝ち気さと小太刀の才能ですぐに事件に首を突っ込む妹とのてんやわんや捕物帳。
何というか、兄ちゃん頑張れwww
互いに嫁に行け、嫁を取れ、といいあってるのがなかなか微笑ましいです。
ワシ、捕り物やミステリーが嫌いと公言してはばからないわけですが、コレはなんというか、むしろライトノベルと呼ぶにふさわしい手軽な逸品。
取りあえず続きも買ってこようかと思います。
【梅】

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「ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘 《水木悦子・赤塚りえ子・手塚るみ子:文春文庫》」


ほほにょほにょ。
今日は休みのハズだったのに、余裕で呼び出しでした……。
なんか今日は休みだからまんが読んで昼寝しよー、くらいのウトウト加減だったところの呼び出しだったので、イヤもう不意打ちも良いところ。
たった数時間ちょこちょこ出ただけなのに、もう地獄かっていうくらい疲れた……
奇襲はダメだ。


ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘 (文春文庫)
「ゲゲゲの娘、レレレの娘、らららの娘 《水木悦子赤塚りえ子手塚るみ子文春文庫》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は「おやじの秘密、しゃべっちゃおうか  水木しげる、赤塚不二夫、手塚治虫の娘たちが語る、父の素顔、意外な趣味、作品の中のワタシ」とのことで。
まぁ、あらすじとかそんなのも無いですわな。もうね、タイトルのまんま、帯のまんまの内容で、3人の天才漫画家の娘三人、による鼎談の様子が収められた一冊。
まぁ正直なところワタシも若いのでwww、(世代的に)この戦後の漫画界を切り拓いた天才たちのことは正直よく知らないのですが。
でもこうしてこういう本を読むと、赤塚不二夫はメチャクチャな生き物だなww
あと、手塚・赤塚の両氏はいかにも芸術家っぽいな、というカンジの受け答えが多いんだけど、水木さんはなんか違うww
まぁ、軽く読めてなかなか面白い本ではありました。
【梅】

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「みをつくし献立帖 《田郁:ハルキ文庫》」


ふにゃふにゃふにゃ。
普段宝くじ買わない派のワシですが(というよりも、ボケっとしてる間に販売期間が過ぎちゃう)。今回はキムタクのCMがやたらと目についたのでついつい買ってしまった……
考えてみると、1億ってワリと大金ですなぁ。

みをつくし献立帖 (ハルキ文庫 た 19-9 時代小説文庫)
「みをつくし献立帖 《田郁ハルキ文庫》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は「『みをつくし料理帖』の世界をあなたのご家庭に!!  シリーズで人気の料理から初公開のレシピまで。そして、澪と野江の幼き日の想い出を描いた特別短編を収録。ファン待望の一冊!!」とのころで。
まぁあらすじとかは良いよな。
いやぁ、うまそうだよねww
つうかゴメン、このレシピ集の中でも、最もいらないレシピ(レシピが無くても大丈夫)であろう「素揚げ牛蒡」ですが、いやぁ、コレ旨いよね。
ページ数とか値段とかのはなしもアレなんだろうけど、本当はアレだ、今までの文庫に収められてたレシピも、こっちに再掲して欲しかった……
【梅】

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