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「聖女の救済 《東野圭吾:文春文庫》」


にょーいにょいにょい。
ここ最近、極端にデスクワークが増えてきてですな。イヤまぁ、出来るだけ隙を突いて外出するようにはしてるんですが。
でも仕事中パソコンとにらめっこしてる時間が増えたり、家に帰ってからもワリとモニター見てる時間が増えたりしたからか。どうも視力落ちてねぇかなぁ、みたいな。
いや、感覚的なもので、ぜんぜん調べてないんですけど。
今日、夕方から雨が降ってきて、帰り道が雨降り夜道だったんですよ。ワシ、前々から鳥目気味で、暗くなると極端にモノが見えなくなる生き物なんですが。こう、今日はホント、どうしてくれようってくらい見えなかったわぁ。
眼科行くの怖いから、取りあえず眼鏡屋に行ってみようかなぁ。

聖女の救済 (文春文庫)
「聖女の救済 《東野圭吾文春文庫》」
てなワケで今日の獲物はこれ! 帯は「ガリレオが迎えた新たな敵、それは女。  おそらく君たちは負ける。ボクも勝てない。コレは完全犯罪だ。」とのことで。
あらすじ的には「IT企業社長が自宅で死んだ。コーヒーから毒物が検出され、俄に殺人の可能性が高まった。しかし容疑者である妻には完璧なアリバイがあり……」とかなんとか。
いやぁ。
何度も何度も言ってますが、ワシミステリー嫌いなんですよ。最近のミステリで読んでるのはこのシリーズくらいですが。
面白かった。
一気に読み終わったわー。まぁ、奥さんのモノローグがほとんど無いのはワザとというか、そういうアレなんだろうけど。ワシとしては、奥さんのモノローグもう少し欲しかったなぁ。
あと、内海さんがかなり切れ者でビビった。草薙くんもなんだかんだ言ってデキル子で良かった。
まぁ、空き缶手元に保管してるのは、若干その、あの、まぁ、ねぇ?
【竹】

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「コンビニたそがれ堂 《村山早紀:ポプラ文庫ピュアフル》」


にょいにょい。
うぇいうぇい、あやうくウッカリしてたんですが、中村中がニューアルバム出してた。危ない危ない。
昼休みにタワーレコードでGETです。良かった良かった。
私は、今のところ、中村中の最高傑作は「あしたは晴れますように」だと思ってるんですが。でも今回のコレも、ちょっと良くね? ちょっと聞き込むべきじゃね?
って、今年のツアーは東北こねぇのかよ! っていいつつ、まぁどのみちそういうの行かないですけど。

コンビニたそがれ堂 (ポプラ文庫ピュアフル)
「コンビニたそがれ堂 《村山早紀ポプラ文庫ピュアフル》」
そんな訳で今日の獲物はコレ。帯は「じんわり温めて 心の疲れをほぐします 温湿布みたいな本! 用法・心の患部に当てて下さい 容量・一冊 効果・痛みと疲れをほぐします 使用上のご注意・体質によっては村山早紀にかぶれることもあります」とのことで。あらすじ的には「風早の商店街のはずれ、だいじな捜し物がある人にだけ見える、必要な人の前にだけ現れる不思議なコンビニ『たそがれ堂』。欲しいモノが必ずある、というその店にはいろんな人が訪れ…」とかなんとか。
なんだこれ。
すっげ面白かった! やっべ、コレはヤバイ。
! メ、目が赤いのは花粉症のせいなんだから! かか感動して泣いてるわけじゃないんだからネ!
つかマジで不覚にも泣きそうですよ。桜の声、とか、ちょっとまずい。こんなので泣きそうになるなんて! 悔しい、でも(ry
2巻は確かもう買ってあるはずだから、早めに手をつけよう。
【松】

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「あまあま 《志摩時緒:白泉社》」


にょーいにょいにょい。
なんか、年度が替わって一段落感が出てまして。仕事が無ぇ(笑)
いや、ここでこんなこと書くの珍しい。イヤもうホント。連休も、もしかしたらとんでもない大型連休取れちゃうんじゃないの、みたいな。
……
あんまり休み多くても困るんだよなー。
金ねぇし、友だちいねぇし

あまあま (書籍扱い楽園コミックス)
「あまあま 《志摩時緒白泉社》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は「一読、床をローリング。 『楽園』本誌&WEB増刊で人気沸騰!のラブラブあつあつなスクールライフ。二人の出会いを描いた新作8p付。」とのことで。あらすじは……別にいらない、かな「一見クールな美咲ちゃんとちょいとお間抜けな祐司くんは、実は……付き合っていたのです!」みたいな。
なんつうか「2012年悶死セレクション ゴールドメダル確定」なんていうご大層な煽り文句がついてるんですが。
……
そんなか? という気も。
いや、ちゃんと面白かったんだけどさ、どうもこう、煽り文句がいまいち……。まぁ、ネタ元のモンドセレクションそのものも、評価基準がなんだかよくわからない、出品すりゃあなんか貰える、と評判なので、むしろそんなものかもしれない。
主人公ペアよりも高梨-神崎ペアの方が、どっちかって言うと床ローリングって言うカンジ。
いや、しませんけどw
【梅】

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「恋愛小説家はメイド!?-レディ・ジュエル物語- 《入皐:X文庫ホワイトハート》」


にょーいにょい。
あー、はらいっぱいくっちゃったー。
あー。
どうすべコレ。
喰った直後だというのにいきなり猛烈に眠いし。まいった。寝るか、寝るべきか。

恋愛小説家はメイド!? レディ・ジュエル物語 (講談社X文庫―ホワイトハート)
「恋愛小説家はメイド!?-レディ・ジュエル物語- 《入皐X文庫ホワイトハート》」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「ロマンスのお相手は……悪魔!? 恋する乙女の大変身!」とのことで。あらすじ的には「種々の神話や伝承が今も息づく大都会にやってきたクレア。ちょっとした油断からスリに遭い、職にあぶれ、路頭に迷う彼女に手をさしのべたのは、お菓子好きの変人デュランだった…」とかなんとか。
あー。
コレがいわゆる「厨二病」ってヤツですかね!? すげぇわぁ。
ワシ、ワリと厨二力が高いと自負していたんですが。でもなんとなくこの本にはメゲたわ。なんだろ、なんだろ。こう、ノれなかった。
冷静に考えると、そんなに悪い話とも思えないんですけど。なんつうか、盛りだくさんすぎるんじゃねぇかな。正直、クレアとデュランがエリサベスをあいだに挟んでマイフェアレディする、ってだけでも十二分に王道の一冊になり得たんじゃないかな。イヤまぁ、単にワシがシンプルな話好き、って言うアレもありますけどね。
なんか、伯爵様のやられっぷりとか、クレアの覚醒っぷりとか、なんかもうぜんぜんノっていけなくて正直つらかった。
うーん。さすがにシリーズ化は考えてないと思うけど……
【毒】


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「レドラナール恋物語-蜜色の花園- 《梨沙:コバルト文庫》」


にょーいにょい。
皆様ご存じの通り、ワシは天海祐希の熱狂的なファンであるため、今期はもちろん「カエルの王女さま」を毎週録画で見ることが決定してるのですが。
存外と、大野くんの月9もちょっと気になる……。
しかし9時っていうのがキツイ。
9時までに家帰ってフロ入ってまったりしてメシなんか喰っちゃおうかな、をこなすのは、ちょっときつくない?
え、みんな、ホントに5時で仕事終わって帰っちゃうの?

レドラナール恋物語 蜜色の花園 (コバルト文庫)
「レドラナール恋物語-蜜色の花園- 《梨沙コバルト文庫》」
てなワケで今日の獲物はコレ! 帯は「じれじれ☆ ニヨニヨ☆ 『華鬼』の梨沙が紡ぐすれ違いラブ☆  ときめきの花咲く許嫁との再会…のはずが!?甘く切ない恋模様----」とのことで。あらすじ的には「3年前に一度会ったことがあるだけの許嫁。でもその3年の間は頻繁に手紙のやりとりをして秘めやかに、穏やかに、しかし着実に恋心を育んでいた。いよいよ三年ぶりに避暑地で会うことになった二人だが……」みたいな。
いやぁ。
ワシね、この際だからはっきり言いますけど。
ネット小説というモノに対して、すっげぇ、偏見があります。もうね「この半端物がっ!」みたいな。
ネット小説の書籍化、みたいなヤツを数冊読んだんですが、どれもコレも到底ワシの好みに合致しなくて。もうね、正直トラウマレベルですよ。
なもんで、ホント、あーもーはっきり言うと嫌いなんですよ(笑) ヤダヤダ。
まぁそんなわけで、うっかり買っちゃったんだけど、コレどうなのよ、みたいなカンジで読み始めたんですが。
うん。
面白かったっすよ。
まー、独特な、というか、ネット上がりっぽい、というか、そういう軽さというか雑さというか、こまけぇことを気にするんじゃないよ、みたいなこともあるんですが。
シンプルで楽しいラブコメかと。ただコレ、まさか続くの……? もう良いんじゃね? という気もするけど。
というか、このノリで普通の学園ラブコメってキツクね?
【梅】

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「伯爵と妖精-オーロラの護りを胸に- 《谷瑞恵:コバルト文庫》」


にょーいにょいにょい。
いやぁ、今日はすっげぇ雷雨でしたよ、雷雨!
雷鳴轟き、稲妻が走り、地面よ割れろとばかりに霰が打ち付け、そして隣の人の声も聞こえないくらいの猛烈な雨。
勘弁してよ、っていうような。

伯爵と妖精 オーロラの護りを胸に (伯爵と妖精シリーズ) (コバルト文庫)
「伯爵と妖精-オーロラの護りを胸に- 《谷瑞恵コバルト文庫》」
そんな訳で今日の獲物はコレ。帯は「ついに最終章突入!!  リディアのおなかにエドガーの子が!? 夫婦の愛は運命を覆せるのか…。」とかなんとか。もうあらすじもこの通りで良いです。
レイヴン×ケリーがなかなか良いカンジでニヤニヤしっぱなしです。 「ケリーさんの髪は硬いので」じゃねぇよ(笑)
あと、出番は少ないですがアーミンもなかなか。おもわずニヤリとしちゃうカンジ
しかし、子供っていうのは完全にノーマークのワシでございましたよ。
……最終章、とか言っちゃってるけど、コレ、あと3冊くらいでまとまるのかなぁ?
【竹】


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「うどんの女 《えすとえむ:フィールコミックス》


にょいにょいにょい。
次々と敵軍の餌食となり、陥落していく遊軍の戦況報告を尻目に「なんか今年はさっぱりこねぇなぁ。……治ったんじゃねぇのコレ?」なんて言ってたワシですが。
もちろんそんなハズも無く。
今年もやっぱり花粉は飛んでいるようですぜ。
うーん。

うどんの女 (Feelコミックス)
「うどんの女 《えすとえむフィールコミックス
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は無し。あらすじ的には「バツイチで戻りの村田チカ(35)。大学の学食でうどんを担当しているのだが、近頃素うどんオンリーの大学生を目が合うように…。ビンボー?うどん好き!? それとも……??」という。
くっそ、くっっそ、おもしろかったよくっそw
もー。
かーわいーわー。すっげかーわいーわー。
「そーいうことは目見て言う!」
もー、いーなー。本来レディコミの真ん中って、この辺だと思うわ。
【竹】

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