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「高杉さん家のおべんとう(5) 《柳原望:MFコミックス》」


にょいにょいにょい。
今日も2冊更新で。いやー、今日、地震、びっくりしましたね。
ひっさびさに緊急地震速報聞きましたよ。まぁ、この辺は震度4だったので、これと言ってどうのというアレは無かったのですが。
ま、なんだな。ビビるよね、しょうじき。

高杉さん家のおべんとう 5 (フラッパー)
「高杉さん家のおべんとう(5) 《柳原望MFコミックス》」
てなワケで今日の獲物はこれ。帯は「あしたもきっと おべんとう  突然の出会いから3年。いろいろな顔を見せてくれるようになった久留里もついに中学卒業です。」とのことで。あらすじ的には
・さすが節子の愛弟子 成長したのう
・先生 「広告の品」赤札コーナーがありません
・ボタン3人で交換っこしようよ
の三本立てで。
いやはや。おもしろいわー。今回は小坂さん頑張りましたなー。頑張った。うん。
くるりんもなかなか。修学旅行編の「あんなにたくさん黒札で買った」に対する同級生達の「大人になったねくるりん」についつい爆笑。
いやぁ、コレ、まだしばらくは続きそうですが、どうなるんだろう。高校編も楽しみ楽しみ。
【竹】

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「RDG-レッドデータガール-はじめてのお使い 《荻原規子:角川文庫》」


にょーいにょい。
我ながら情けないというか、アレなんですが。
落語聞きながら、オチにいたる前に熟睡。

RDGレッドデータガール  はじめてのお使い (角川文庫)
「RDG-レッドデータガール-はじめてのお使い 《荻原規子角川文庫》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は意味が無いので捨て。あらすじ的には「クラスで屈指の地味さを誇る泉水子。山奥の玉倉神社に住み、神社と学校を往復するだけの毎日を送っていた。コレではいけない変わらなきゃ、と、まず手始めに前髪を切ったところ、単調な毎日に変化が……」とかなんとか。
いやはや。面白いという評判を聞いて買ってきたんですが、うん、まぁまぁよかったですよ。どうよこの深行くんのとほほっぷり。可愛いですなー。
最後の舞のシーンもワリとしっくり来た。うん、いいね、いいね。
取りあえず2巻は文庫出てるので、速攻買ってきますよコレ。次は高校進学編なんですかね?
たのしみですなー
【梅】

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「花咲く森の妖魔の姫 《縞田理理:WINGS文庫》」


にょーいにょいにょい。
てなワケで本日2度目。なんだかんだで年度末でありますなぁ。時がたつのは早いモノです。
週末にどかっと降った分もあって、まだ道路事情は悪かったりするんですが、でもさすがに春めいてきた、かな。
とはいえ春になれば花粉の季節。うーん。

花咲く森の妖魔の姫 (ウィングス文庫)
「花咲く森の妖魔の姫 《縞田理理WINGS文庫》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は「僕には何もない、あるのは君への想いだけ----。  娘バカ全開の妖魔オロディンとライルの妨害、兄王子たちの意地悪や元婚約者の悪巧み、さまざまな困難を乗り越えて、二人の初恋は成就する……? 堅物王子と森ガールのファンタジック・ロマンス☆」とのことで。もうあらすじもコレで良いよね(笑)
いやーー。なかなか、縞田理理ってカンジ。一本の映画のような、面白さ。まぁワシ映画見ないんですけど。
何でかわかんないですけど、ワシ根拠も無く読み始めの段階でいきなり「コレは悲劇か……ああもうフィーったら可哀想に」みたいに思い込んじゃっててですな。
もうね、フィーの嫁入りのシーンとか、もうこのかりそめの幸せからいったいどんな地獄へ突き落とされるのか、、、とか、そんな心配で涙が止まらない案配だったんですが、びっくりするほどのハッピーエンドで、なんかもうどうしたモノか(笑)
オロディン&ライルのコンビの鉄鍋っぷりとか、王子の元婚約者たるクローディアの意地悪っぷりとか、なかなかの童話っぽさ。なかなかよかったです。
あと、アルレット姫可愛いねアルレット姫。
【竹】

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「ミラー衛星衝突(下) 《L・M・ビジョルド:創元SF文庫》」


にょーいにょい。
そんなわけで、ついにTUTAYA会員となった私ですので、早速志の輔らくごのCDを借りてきたわけです。クソ安いMP3プレイヤーで寝しなに聞く、という贅沢に早速チャレンジしたんですが、どうもこうも、まだ買って2年かそこらだって言うのに電池のへたり方がハンパ無い。
……
得体の知れないバッタモン(本当にメーカー名すらよくわからないし、そもそも何度説明書(という名のハンピラ紙)を読んでもイマイチ操作方法がよくわからない)じゃ無くて、メーカー品のプレイヤー買った方が良いかな。。。

ミラー衛星衝突 下 (創元SF文庫)
「ミラー衛星衝突(下) 《L・M・ビジョルド創元SF文庫》」
てなこんなで今日の獲物はコレ! 帯は「惑星コマールの陰謀 バラヤー皇帝とコマール人女性の結婚を目前に控え、不穏な気配が」とのことで。あらすじはまぁ省略で良いか。
いや、面白かったデスヨもちろん!
でもま、文庫も高くなったよなぁ。実際問題として、この厚さで上下巻セットで2000円超えるなんて。イヤまぁしょうが無いとも言えるんでしょうが、イヤしかし。
今回の事件は結局のところ、2流テロリスト集団がお送りする3流の陰謀、といった風情で、そこのところはあまりこう、目新しいアレも無かったのですが。ま、エカテリンですわな。
っていうか、最後のエピローグ部分? 咳き込むほど笑ったわ。良いよそんなの洗いざらい白状しなくても って言うか。
今回は正直なところ、主人公はマイルズというよりはエカテリンであり、コリャもう次巻でのエカテリンの活躍にも大いに期待なのではありますが。
次がでるの、5年後くらいなのかなぁw
【竹】

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「ミラー衛星衝突(上) 《L・M・ビジョルド:創元SF文庫》」


にょいにょーい。
今日は2回更新で。
今日、遂に、tutayaデビューしました! 
……とうとうT-pointカードを作るハメに……

ミラー衛星衝突 上 (創元SF文庫)
「ミラー衛星衝突(上) 《L・M・ビジョルド創元SF文庫》」
てなワケで今日の獲物はこれ。帯は「小太陽衛星、破壊される  事故か、それともテロリストの仕業か 皇帝直属聴聞卿マイルズはコマールへ」とのことで。
あらすじ的には「日照量が足りない惑星・コマールのミラー衛星に貨物船が衝突、破壊されてしまった。コレは事故なのか、破壊工作なのか? 破壊工作だとしたら、一体なんのために…。マイルズは聴聞卿として調査にあたるべくコマールに出向くが…」
いやー、とりあえず上巻は読み終わりました。
つか、エカテリン……。家庭板でも読んでるのかとw。もうね、コマールにもテレホン人生相談くらいあるんだろうよ、とか。
まぁ、クソ旦那が死んでよかった。ほんとよかった。
とりあえず下巻を続けて読みますが、いやぁ、エカテリン、今後どうなるんだろう。
【竹】

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「雪割草-立場茶屋おりき- 《今井絵美子:ハルキ文庫》」


にょいにょいにょい。
あー、今日は久々に1日だらだらしてたわー
もう、すっげーやる気ねぇわぁ。今日はぷらぷら買い物してる時に、ウッカリ塩鯨を買っちゃったんですが。
調理する気力が無くて放置。

雪割草―立場茶屋おりき (角川春樹事務所 時代小説文庫)
「雪割草-立場茶屋おりき- 《今井絵美子ハルキ文庫》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は「どんなに冬が厳しくとも、必ずや、春はやって来る。 『立場茶屋おりき』にも、切ない別れと嬉しい出逢いの季節がめぐってきた……心揺さぶられる、大好評シリーズ第10弾。」とのことで。
あらすじ的には「善助、逝く…。三吉の成長を見届けた善助がを見送った悲しみに暮れるまもなく。コレまで「おりき」に嫌がらせを繰り返してきた堺屋が見栄を売りに出す、という噂が。一方こうめの八文屋では目先の変わった新しい献立を模索中、茶屋板頭の弥次郎はなにやら隠し事があるらしく……」とかなんとか。
いきなり10巻を持ち出しましたが、面白いので1巻から一気でしたよ。
とにかくみんな、行きにくい世の中を一生懸命頑張って生きてる。
仏性の女将・おりきさんと、それを支える愉快な仲間達の物語なんですが。大江戸屈指とも言われる旅籠板頭の己之吉、人情厚い亀蔵親分、金に吝いが弱者に優しい幾千代姉さん、亡き夫の夢を叶えるべくそば屋の女将として奮闘するおきわ、品川イチのダメンズウォーカーおまき……
徐々に話の中での料理の描写が増えてるのと、己之吉さんのことがまんざらでも無いカンジになってきてるのが、今後どうなのかなぁ。
【竹】

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「百億の魔女語り(4)-魔女って一体なんなのかしら、ねぇ 《竹岡葉月:ファミ通文庫》」


にょいにょいにょい。
取りあえず更新再開、と。いやほんと、なんだかんだ言って、先月は1日も休めなかったのかな? いや、1日休んだかな?
どうにもこうにも、キッツイ年度末ですよ。いや、明日は休みですが。
そういう意味では、落ち着いたのかな。
落ち着いて欲しい。
百億の魔女語り4 魔女って一体なんなのかしら、ねえ-- (ファミ通文庫)
「百億の魔女語り(4)-魔女って一体なんなのかしら、ねぇ 《竹岡葉月ファミ通文庫》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は「会いたかった。 アルトとエーマが見つけた『生き方』とは----。」とかなんとか。あらすじ的には「遂に目を覚ましたアディリシア。すべての元凶、すべての出発点、そのアディリシアの目覚めと逃走によって、三魔女が、騎士団が、教会が、そして国が動き始める。それぞれの思惑をもって向かう先は…『禁域』」とかなんとか。
いや、よかった! 面白かったデスヨ! 
昨日あんだけグダグダ書いておいて普通にファミ通文庫読んでるワシって言うところがまず最初の笑うトコロですけどね。
つーか、こういうオチとは読めなかったわぁ。ホント、良かったっす。姫様も騎士団の面々も王様も、みんな自分の役割を全うしようってのがなかなかグッときます。
姫様もエーマも可愛いよなぁ。つか、出番少なかったですけど、ワシ案外と姫様派でしたわ。
【竹】