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「伯爵と妖精-恋よりもおだやかに見つめて- 《谷瑞恵:コバルト文庫》」


にょーいにょい。
三波春夫の長編歌謡浪曲をこよなく愛するワシですが。最近、菊池まどかの長編歌謡浪曲「嫁ぐ日」がカラオケに収録されていることが発覚し、今、毎日車の中で聞き込んでいる状態です。
いやぁ、さすがに13分半はなげぇw 語りの部分の登場人物も 父・娘・男・婆・嫁 の計五人と多め。
まったく覚えられる気がしない……

伯爵と妖精 恋よりもおだやかに見つめて (伯爵と妖精シリーズ) (コバルト文庫)
「伯爵と妖精-恋よりもおだやかに見つめて- 《谷瑞恵コバルト文庫》」
それはともかく今日の獲物はコレ。帯は「記憶が消えても、愛は消えない。  何度でも、ふたりは恋に落ちる。  妖精国を救ったエドガーは、大切な記憶を失ってしまい…」とかなんとか。まぁあらすじもそんなカンジなんですが、まさかの短編集形式でした。びっくりですよびっくり。まぁ、中編×1と短編×2,というべきか。
なかなか良かったですよ。相変わらずのレイヴンの成長っぷり。くそう、ダンスも達者だなんて……隙の無い男だぜ……
しかしコレ、本編の方続きが気になりますよコレ。
国に帰ったらどうするつもりなんだろう
【竹】

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「大砲とスタンプ(1) 《速水螺旋人:モーニングKC》」


にょいにょいにょい。
いやはや、さむいさむいさむい。寒くてやる気出ないし、仕事は山積みだし。
ここ数年は1月末から2月アタマくらいの解禁だった岩洞湖氷上穴釣りですが。今年はこの寒さのおかげでとっくのとうに解禁になっていて。
どうも噂によると、なかなか数が上がってるらしい。
いきてぇ。
あー、いつ行けるかなぁ。

大砲とスタンプ(1) (モーニング KC)
「大砲とスタンプ(1) 《速水螺旋人モーニングKC》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は「唯一無二の“Military法螺”漫画 「大公国兵站軍アゲゾコ要塞補給廠管理部第二中隊マチルナ・M・マヤコフスカヤ少尉入ります!」。おびなげぇ。
あらすじ的には「大公国軍には陸海空軍の他にもう一つ、兵站軍がある。紙の兵隊、と馬鹿にされながらも後方支援に命をかけて前線を支える兵站軍の新任少尉マルチナがついに前線にほど近いアゲゾコ要塞に配属になったのだが……」とかなんとか。
いや、コレは面白かった。
まず、独立した「兵站軍」って言うのがすでにかっこいいが、マルチなちゃんの四角四面な頑張りっぷりとボイコ曹長の歴戦っぷりとキリール中尉のトホホ具合w
コレは続きに期待期待。
あと、アーネチカ可愛いねw
【竹】

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「海馬亭通信 《村山早紀:ポプラ文庫ピュアフル》」


にょいにょいにょい。
恥ずかしながら、生きておりました……
つうかね、もう、普通に寒いんですよ! 勘弁してください、マジで……。部屋が寒いので、メシ喰って部屋に引き上げると、ネット見るとかメールチェックするとかよりも、すぐ布団に入っちゃう。んで寝る。
いやはや何とも。
ベッドで寝転がりながらキーボードを打てる配置を考えるべきか……

海馬亭通信 (ポプラ文庫ピュアフル)
「海馬亭通信 《村山早紀ポプラ文庫ピュアフル》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は「『コンビニたそがれ堂』の著者による幻の名作が、今待望の文庫化! 生きてゆくことへの愛おしさが、心にあふれだす---- 風早の街の下宿「海馬亭」を舞台につづられる再会の物語。」とのことで。あらすじ的には「ヒトの街へ下りて以来行方知れずの父親。その父親を探すために、母親に内緒で山を下りたやまんばの娘・由布。人間社会に関しては世間知らずの由布が「ワル」の小学生・千鶴を助けた縁で下宿「海馬亭」に住むことになるのだが……」とかなんとか。
いやぁ、まいった。すっげ面白かった。
これだな。コレだね。いやさ、少年向けのライトノベルが、まぁ今みたいに萌え、萌え、萌え! ってなってきたこの平成の世の中にですよ? 今まで通りのライトノベル読みの受け皿になるのは、児童書の類なだんべなぁ、と思ってたんですが。
じっさい、少女向けとかでもファンタジーでも無ければ姫でも嫁でも中華でも和風でも無い普通の中学生のどきどき恋愛物語とかは、ワリと児童書の方にシフトしてるイメージもありますが。
イヤもうホント、ふっつうに微笑ましいホンワカパッパな人情物語で、静かに面白かった。
特に書き下ろしのほうはもう、豆太と鞠子のやりとりでもう泣く寸前ですよ。
イヤもう、続きが楽しみなことこの上ない。
【松】

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「銀砂糖師と黄の花冠-シュガーアップル・フェアリーテイル- 《三川みり:ビーンズ文庫》」


にょいにょいにょい。
三連休を三連休としてきっちり満喫した結果、なんかもう仕事が山積みですけどなにか?
積読も怒濤の山積みです。ま、いつものコトって言やあいつものことですが。んで山積みだってーのにまた連休中に本屋巡りなんかするから、また積読の標高が高くなるって言うかなんて言うか……

シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と黄の花冠 (角川ビーンズ文庫)
「銀砂糖師と黄の花冠-シュガーアップル・フェアリーテイル- 《三川みりビーンズ文庫》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は「妖精王、君の恋も運命だ。 新章開始!」とのことで。あらすじ的には「新工房を開き、自分の道を切り開こう、そう決意したアンのもとへ届いた王城からの仕事の要請。他言無用と念を押されたその仕事の内容は、王家が500年にわたって秘匿し続けてきた銀砂糖妖精の秘技の継承、だった……」とかなんとか。
いや、相変わらず面白いです。童話チックなおおざっぱさと優しさ、そして残酷さに満ち満ちていますな。
しかし、前巻の段階でのキースの張っちゃけっぷりに度肝を抜かれたワシですが。今回のキースのヘタレっぷりと言ったらww 貴様は巻末でしか仕事が出来ないのかw まったく。
そしてシャルの揺れる心。ダウニング伯の気合、ヒューの立場。いやはや、次巻も楽しみです。
【竹】

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「スマリの森 《遠藤淑子:白泉社文庫》」


にょいにょーいー。
あー、三連休、だらだら過ごしちゃったわー。
ひっさびさにカラオケ行ってきたー。今頃になって、ようやくLive DAM初体験です。
うーん、正直、Live DAM特有の機能は、そんなにアレだったんですが、新しいデンモク使いやすいね!
あと、なんか呂律がまわらねぇw 早口の歌が間に合いません。こまった。

スマリの森 (白泉社文庫 え 1-15)
「スマリの森 《遠藤淑子白泉社文庫》」
そんな訳で今日の獲物はコレ。帯は「スマリは白いキタキツネ 幼い弟たちが今日も遊びにやってきます  北の大地に暮らす動物たちの日常を描く、遠藤淑子のハートフル・ネイチャーロマン♪」とのことで。
まぁあらすじもそんなカンジで良いか。
いや、相変わらずの遠藤淑子である。つか、コレでた当時に買って読んだと思ってたのに、今日部屋片付けてたら未読の山脈から出てきたわ。びっくり。
実際読んでなかったし。
んで、アレ?ってなって読み直したんですが、いやぁ、やっぱ面白いよね。
イチロの話がせつないですなぁ。
【竹】

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「シアワセ食卓 《南マキ:花とゆめCOMICS》」


にょいにょい。
今日はだいぶマシでしたよ。ようやく日常がもどってきたカンジです。ふー。
昨日今日でお役所関係はあらかた廻ってきたんで、明日は1日みっちりと事務所で書類をやっつけられる……ハズ…。そうだと良いな……

シアワセ食卓 (花とゆめCOMICS)
「シアワセ食卓 《南マキ花とゆめCOMICS》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は「南マキの短編集。恋のジレったさ・まっすぐな気持ちに あなたもシアワセ☆ 不器用な恋スイーツ召し上がれ♪」とのことで。あらすじは……まぁいいか。
なんとなく買ってきた短編集なんですが、もうね、表紙詐欺かと思いましたよ。中身、ワリと絵が古めかしい。おや? と思ったら何のことはない、実際に古いマンガだったようですよ。
短編だけあって話自体はまぁふつうというカンジではありますな。
巻末のショートショートが一番好きだ。
【梅】

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「フルメタル・パニック!アナザー(2) 《大黒尚人/賀東招二:ファンタジア文庫》」


にょーいにょい。
正月中あまりにだらけていたので、今日は二回更新で。
まーなんだすか、正直、滅法体調が悪いですよ。そして、連休明けはいっつもなんですが、コーヒー飲みすぎで胃が痛い、という悪循環。あうあうあ。
おなか痛いしやたら眠いしボーっとするしすっぱいものが食いたい上に吐き気が止まらないという、もはやとうてい健康とは言えないコンディションで1日戦ってきましたよ。とほほのほ。
それでも1日身体動かしたらだいぶマシになった気がしますが、いやぁ、明日はどうなんだろう

フルメタル・パニック! アナザー2 (富士見ファンタジア文庫)
「フルメタル・パニック!アナザー(2) 《大黒尚人/賀東招二ファンタジア文庫》」
そんなわけで今日の獲物はコレ。帯は「フルメタを超えるのは、フルメタだけ----」とのことで。あらすじ的には
・パンクってのはな、ただのファッションじゃねぇんだ! そう、つまり、こう----魂の、反逆なんだよ!!
・タツヤ、君はカレー粉を持っていないのか?
・ダメに決まってるでしょ、このバカ娘!!
の三本立てで。
美樹原組の八代目ってのは、あー、誰だろう……あっち?こっち?
というか、コレ、へたくさくフルメタの名前背負っちゃってるのが、結果あまり良くないような気もしないでもないが……
それなりに面白いだけに、売れた前作と比較される不憫な未来、というのが見えるカンジがして、どうにもこう。
いや、なりなりに面白いんですけどね。
【梅】

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