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「ショコラの錬金術師 《高見雛:コバルト文庫》」


にょいにょいにょい。
今日も暑かったなぁ。今日は押すだけノーマット買ってきました!
ワシ、今日は、窓開けっ放しで寝てやるんだ……
つか、昨日までは暑い暑いと言いながらも風があったんでまだ大分良かったんですが、今夜は全然風がないのよー。
まぁ、ウチはまわりが田んぼばかりなので、ワリと渡ってくる風は涼しかったりするんですが。
今日も扇風機の人工的な風が冴え渡るぜー

ショコラの錬金術師 (コバルト文庫)

「ショコラの錬金術師 《高見雛コバルト文庫》」
そんなわけで今日の獲物はコレ。帯は「甘々ラブ☆ 読者大賞需要の極上スイーツラブコメディ☆」とのことで。
あらすじ的には「村一番の天才と言われ、意気揚々と国立錬金術アカデミーに進学したイルゼ。しかし入学試験の結果は次席。三つ年下で飛び級して入学してきた本物の天才アニカが主席だった。そのアニカが何を思ったか突然退学届けを提出して出奔したからさぁ大変。ショコラティエになる、と言うアニカと連れ戻すよう教官に頼まれたイルゼは……」とかなんとか。
まーまーですか。
なんか、シリーズの最初回、というカンジなんですかね? 話としてはワリとざっくりというか、さくさくというかあっさりというか。錬金術使ってる描写もないしチョコ造ってる描写もほとんど無いし、なんかなー、という
ショコラが高級品で貴族しか口に出来ない、と言う設定の世界観で、エーデルのカカオ召還能力はちょっとチート過ぎやしねぇか? なんの代償もなく無尽蔵に超高級品のカカオを出現させられる、というのはいかがなモノか。
んで、それをそのまま商売に使うってのも雑。兄ちゃんはしょうがないとしても、弟はもう少しちゃんと考えろw
まぁこれは続き物だろうし、3巻くらいまでは出せるんじゃねぇのかな、と言う感触もありますが。どうなんだろうなぁ。
もう少しこう、ショコラと錬金術の意外なコラボレーション、に期待したいところ。
【梅】

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「奥様は貴腐人 旦那様はボイスマイスター 《森美紗乃:X文庫ホワイトハート》」


にょーいにょいー。
いやぁ、いそがしいぜぃ。
正直、外回りしてるときはそうでもないんだけど、事務所でパソコンに向かって書類作ってるときがツライ。
余裕で、目を開けたまま、意識が飛ぶときがあるんだぜ。
まいった。
ワシが意識を失っている間は、こびとさんが業務を引き継いでいてくれているんだけど。大概、エクセルファイルに「212121212121212」とか、意味不明の数列を打ち込んでるだけだったりするので、なんの役にも立ってないのよ。
こびとさんちゃんとやれ。

奥様は貴腐人 旦那様はボイスマイスター (講談社X文庫―ホワイトハート)

「奥様は貴腐人 旦那様はボイスマイスター 《森美紗乃X文庫ホワイトハート》」
てなこんなで今日の獲物はコレなんですが……。帯は「貴腐人の個人レッスンでBL声優デビュー!?  『聞いてる人を恥ずかしがらせるんだよ!』」とのことで。あらすじ的には「会社ではやり手のバリキャリ、その実態は年季の入ったBLファンと言うユリ。恋人の曜とは半年前から同棲中で、籍を入れていないだけの事実婚。その売れない声優のようについに大きな仕事が回ってきたのだが……18禁のBLゲームの主役? 総受? 監禁? 陵辱? 右往左往する曜だったが、せめてもの内助の功に、と立ち上がったユリは持てるすべての知識を動員し、曜に特別レッスンをするのであった……」
あのさー、なんか、あらすじ書いてて思ったんだけど、コレ、某国産フランス文学の小説と作法がそっくりじゃね?ww  そう思ってからもう一回本を開くと、各章のタイトルもなんだかそれっぽく見えてくる不思議w 
正直、この腐ったタイトルはどうにかならなかったのだろうか。 イヤね、ワリと本文中でも普通に「貴腐人」って使ってるんだけど、どうなのコレ。 イヤ実際、貴腐人だなんて言ってる人見たことねぇし。本文中で「少女の時は腐女子。大人になると貴腐人と称される」なんて書いてあって、いやいや、それってどうなの?って言うか。 大人になったからって貴腐人って言う?
中身の方は、アレだなー。キャラがすげぇテンプレ通りというカンジ。嫁さんは仕事できるし背高いし美人だし攻だし、旦那は弱気で押しが弱くて卑屈ででもある日突然覚醒して。しかも男前に言い寄られる安定感。いやはや。
旦那が極上のあえぎ声(笑)をGetするのもワリとあっさりで、腰砕け、と言うか。
あとはまぁ好みの問題なんで、そちらかというとこの本が悪いと言うよりはワシが悪いんだと思うんですが、どうにもこう、全般的に、知らない作品の二次創作読んでるようなもにょもにょ感がある。なんでなのかなー。
まぁとにかく、嫁さんが有能すぎて良い女過ぎて萎え。続編は、無し、ですなコレ。
【毒】

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「図書館革命-図書館戦争シリーズ(4)- 《有川浩:角川文庫》」


にょーいにょいん。
いやー、メガネなんですよ。今仕事中にかけてるメガネ、結構なカンジでぼろぼろになってまして。買い換えたいなー、とかおもってるんですよ。
んだんだけど、今、会社のすぐ近くにサトーメガネが新店舗建設中なのよー。
そこがオープンしたらきっと安売りするだろうから、それを待つかなー、なんて。油断してたら、ついつい昨夜寝しなに、メガネにとどめを刺してしまって……
やむなく予備のメガネで一日過ごしたんですが。
いやぁ、コレ、微妙に度が合ってねぇわ。すっげぇよくみえる。すっげぇ遠くがくっきり見える。そしてすっげぇアタマいてぇ。
あー、あと一ヶ月くらいであそこオープンすると思うんだけど、待てるかなー。

図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)

「図書館革命-図書館戦争シリーズ(4)- 《有川浩角川文庫》」
そんなわけで今日の獲物はコレ。帯は「帰ってきたら、好きって言いますから!  本を守るため、大好きなあの人のために、郁は戦う…。すべての本好きに贈る、極上エンタテインメント本編最終巻。」とのことで。
いやぁ、おもしろかった。
意外とちゃんとまとまったね。ま、ちょっとハッピーエンドが過ぎるんじゃねぇかって言う気もしますが、まぁでもそれは予測できたしなw
全編通してみても、まぁ面白かったんじゃないですかね。後日談の堂上夫婦のラブラブっぷりにはなんだか知らないけど、ちょっとイラッとしましたが。あと、手塚がんばれ、ちょー頑張れ
【竹】

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「トライアルライド(3) 《魚住青時/小林智恵子:アフタヌーンKC》」


にゃにゃにゃ
ついに我慢できなくなって扇風機引っ張り出しました。
いいですなー。これぞ科学技術の勝利。
おやすみリズム風で余裕の快眠ですよコレ。
蚊取りグッズも買ってこないとなー

トライアルライド(3) (アフタヌーンKC)

「トライアルライド(3) 《魚住青時/小林智恵子アフタヌーンKC》」
というわけで今日の獲物はコレ。帯は「レースという名の戦場を、騎手たちは激しく駆け抜ける。 この上なく野蛮で美しい。」とのことで。あらすじ的には
・何だ!? 何がおこった!?
・そういうことは勝ってから言え!! 雑魚が!!
・かずみのバーカ!! ばーか!
の三本立てで。
いやぁ、さすがの狂いっぷりです。すげぇ。
と言うか、3巻にもなってコレを言うのもちょっとどうかとは思うんですが、顔の描き分けをもう少しなんとか……w ちょっと、アップになると誰が誰だかわからないときがあるんだぜ。
この巻で気になるのは、やはり遥ちゃんのファザコンっぷりでしょうか。お父さんの方にどうにも小物感があってアレですが。 あとは木崎先生ですか。結構期待してるので、このままフェードアウトなんてコトにはして欲しくないなー
次巻ではいよいよ現役最強馬「フェイオン」とアンセルハートとの直接対決ですが、いやぁ、この調子で行ったら、ワリとすぐ完結しちゃうのかしら?
【竹】

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「Zぼーいず/ぷりんせす 《田口仙年堂:ファミ通文庫》」


にょーいにょいー。
今日は暑かったぜぇい。いやほんと、暑いときと涼しいときの差が激しすぎる。
はーもー、一日お茶どんだけ飲んでるかなー
いやもともと日中水分摂りまくりのワシでございますが、しかしこう夏になるとなぁ。
ここ最近はお~いお茶のターンでしたが、そろそろウチでお茶入れて持ち歩く季節かなー

Zぼーいず/ぷりんせす (ファミ通文庫)

「Zぼーいず/ぷりんせす 《田口仙年堂ファミ通文庫》」
そんなわけで今日の獲物はコレ。帯は「今日からいきなり3歳児の下僕!?」とのことで。
久々に田口千年堂買ってみました。まー、相変わらずの青春感と、ワケわかんないっぷりでしょうか?w めんどくさいのであらすじ省略で
まぁなかなか面白かったかな。ちょっと、亜弓ちゃんのハッチャケ具合がイマイチピンときませんでしたが。でもま、コレ一冊でようやく序章終了というカンジで、次巻が楽しみではあります。
双六くんの今後の活躍に期待大です
【梅】

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「大奥(7) 《よしながふみ:JETS COMICS》」



うにょうにょ
いやぁ忙しい。どうしたことだ。
こないだウチの両親が緊急上京しなくちゃいけなかったんですよ。 んで、切符買いに行ったら、いやー、安い切符ってのがあんだなー。正規料金ってなんなんだよって言いたくなるくらいの。
用向きは千葉だったんですが、東京日帰りパック+大人の休日倶楽部で余裕の破格値。いやはや。
切符買って、大人の休日倶楽部カードにSuicaチャージして、完璧でござる。
……Suica、この辺では使える店がすくねぇからなぁ。
たまーに小銭がないときに便利なのはEdyかWaonですな。

大奥 第7巻 (ジェッツコミックス)

「大奥(7) 《よしながふみ:JETS COMICS》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯はなんかアレなのでパス。あらすじとしては「時は7代将軍家継の御代。大奥内の権力闘争と幕府内部の綱引きの結果、引き起こされてしまった江島生島騒動。その裏で糸を引いていたのは……。一方鎖国の真実を知った八代将軍吉宗は……」とかなんとか。
いやー、おもしれぇわぁ。
つか、吉宗無双状態になってそのままエンディングに向かうモノだとばかり思っていたら、まんまと家重登場~w マジっすか。
まさかコレ、維新まで続くのか……?
イヤもう、全然予想つかないしすげー続きが気になる。
たのしみたのしみ
【竹】