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「アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う 《ゲイル・キャリガー:ハヤカワFT》」


ふらふら。
そんなわけでもちろん土曜も日曜もない昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。
落ち込んだりもするけれど、ワタシは元気です。
つか、今日は日曜だし、明るいうちに帰るぜ、とか鼻歌歌いながら帰ってきたら、なんと家ではバーベキュー中でした。
んだよもー、また肉食い過ぎの刑にするつもりか! 
いやぁ、なんだかんだ言って豚もうまいわー

アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う (英国パラソル奇譚)

「アレクシア女史、倫敦で吸血鬼と戦う 《ゲイル・キャリガーハヤカワFT》」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「人ならぬ者たちが闊歩する英国。変革の時代を知恵と特殊能力でわたるひとりの貴婦人がいた----」とかなんとか。あらすじいるかなぁ。「19世紀イギリス。人類は、吸血鬼団・人狼団と共にあった。異界人をいち早く認め、王国に組み込んだイギリスは独自の道を歩み、世界帝国へとのし上がろうとしていた。そんな中、退屈な舞踏会へ出席していた《反異界人》《生き遅れ》《大女》《オールドミス》アレクシアは、はぐれ吸血鬼に襲われるのだが……」とかなんとか。
いやぁぁぁあ、なんなのコレw
どう考えてもスチームパンクではないし、特に出来の良いミステリでもないし、正直、ファンタジーとして考えると設定がとっちらかってると言うか、もうちょっとちゃんと考えてから書けよ、と言うか。
とは言えむっちゃくちゃ面白かったw いわゆるパラノーマルロマンスの文脈で評価すべき甘々ラブコメ。
とにかく、アレクシアとマコン卿の意地の張り合い、マコン卿のマッチョ加減、マクドゥーガルのヘタレ加減、ライオール卿の気配り加減、と、普通に面白いです。
まぁ、ぶっちゃけると、設定の一番の根幹である「反異界族には魂がない」と言うのが正直ピンとこないのですが。だって、魂がないから芸術作品を見ても感動できない、なんて言ってるアレクシアが、これだけ激高しやすくてこれだけ嫉妬深くてこれだけふて腐れるだなんて、もうね、魂の解釈がまったくわかりませんよ。
でも、続きは読みます。結婚した二人のラブラブちゅっちゅ加減が気になるのでw
【竹】

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「ゆかりズム(1) 《潮見知佳:花とゆめCOMICS》」


ほのほのほの。
そしてちょっと事務所を離れている隙に山積みになっているこの仕事量。なに、なにごと?
おかしい。
アレ、ナニこの仕事量!? と、控えめに抗議の視線をまわりに投げかけると、「お前北海道で遊んできたんじゃねぇか」といわれの無い無言のプレッシャーが帰ってくる始末。くそ、くそ、仕事で行ったのに!

ゆかりズム 1 (花とゆめCOMICS)

「ゆかりズム(1) 《潮見知佳花とゆめCOMICS》」
つーワケで今日の獲物はコレ。帯は「僕の前世は花魁だった…!?  交錯する『今』と『昔』…17歳の小説家・紫の艶やかタイムスリップ譚!」とのことで。あらすじ的には「見てきたような詳細な江戸描写がウリの現役高校生作家・小早川紫。資料をあたらなくても江戸のことが不思議とわかる、と言う紫は真秀と出会い、その訳を知る…」とかなんんとか。
イヤもう、適当に買ってきたんですが、まーまー面白いかな。
つか、読み始めのあたりは「あら、シチュエーションラブコメ?」と思ったんですが、1巻終わった段階で、もうすでに甘々な雰囲気がゼロにw そうだった、潮見知佳なんだからそんな甘いだけのロマンスを期待しちゃダメだ(^^;
いやぁ、1巻最後のページの真秀ちゃんにゾクゾクしますねこれw
【梅】

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「図書館危機-図書館戦争シリーズ(3)- 《有川浩:角川文庫》」


ふらふらふら。
イヤもう、旅行に行くと毎度のことで申し訳ねぇと言うか、別に申し訳ないような話ではないのではあるが。
もうね、土産物売り場でテンション上がりすぎですw
六花亭! 六花亭! ロイズ! ロイズ! カニは死ね!w
と言う塩梅で、いやー、生チョコうめぇわぁ。

図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)

「図書館危機-図書館戦争シリーズ(3)- 《有川浩角川文庫》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は「それでも、これだけは譲れない。  ねじれる言葉、狩られる表現。それでも恋は進行中。すべての本好きに贈る、極上のエンタテインメント第3弾!」とのことで。
いやぁ、まぁみんな読んでるはずのアレなのであらすじは省略で。いやぁ、相変わらずのバカ甘小説ですなぁ。つうか、玄田隊長は、バカでしょ?バカなんでしょ??ww
ふんとにもう。
つーか、何一つ解決して無い感がアリアリとするんですが、コレあと一冊でどうすんの?w
【竹】

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「ゴーガイ!(2)-岩手チャグチャグ新聞社- 《飛鳥あると:BLKC DX》」


へろへろ。
ほっかいどうなんですけど。まぁ、札幌で、ジンギスカンとカニの食べ放題みたいなのに連れてって貰ったんですが。
まーまーまー、ジンギスカンのうめぇのなんのって。北海道すげーわー、ちょーうめぇわー、ビールもそりゃあうまいに決まってるわー、なんて油断してたら。
カニのバッサバサかげんというか、まーまずいことw
ごちそうになっておいてアレれですが、食い放題のカニってのは、ダメですなあ

ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 2号目 (KCデラックス)

「ゴーガイ!(2)-岩手チャグチャグ新聞社- 《飛鳥あるとBLKC DX》」
今日の獲物はコレ。帯は「前向いであべ!  ゆっくりでも希望ある一歩!」とのことで。あらすじ的には
・あこがれのもち本膳!
・地図を見ながらの旅など邪道だ
・おれにかまうなさきる… 先に行け!
の三本立てで。いやー、まさかまさかの2巻でした。ワシは好きですけど、でもまさかコレが2巻出せるほど話が続くとは思っていなかった。1巻時に引き続き見くびっていたようです。すまぬ。
んで、中身も順調に面白かった。つか、やっぱイヴァンはいなくても話が成り立つじゃないかw
しかし、こうまでしっかりと長期にわたるシリーズになってしまうのだと、照里支局、と言う位置づけはちょっと厳しいだろうなぁ、とか、余計な心配したり。
んで、今回は10話目の三浦ちゃんがメッチャクチャ可愛かったっすね!
【松】

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「花嫁の選択-銀の森の姫は風の大地に向かう- 《小田菜摘:コバルト文庫》」


くるくるくる。
いやぁ、北海道に行ってきたんですよ。
出張って言うんですかね? まぁ研修会的な。
いやー、修学旅行以来の北海道上陸だったんですが、北海道って広いねw 函館までは青森からすぐだったんですが(2時間ちょっとくらい?)、函館から札幌が遠い遠い。なんなんすかねアレ。
んで、その函館から札幌のスーパー北斗がこれまた揺れんのよ。
スーパー北斗でアレだけ揺れるってアナタ、スーパーじゃない北斗ならどんだけ揺れるっての!?

花嫁の選択 銀の森の姫は風の大地に向かう (コバルト文庫)

「花嫁の選択-銀の森の姫は風の大地に向かう- 《小田菜摘コバルト文庫》」
今日の獲物はコレ。帯は「服従の証としてさしだされる花嫁…!  壮大なヒストリカルラブロマン開幕!」とのことで。あらすじ的には「フレンドル大公国の公女イリーナは婚約者である従兄ミハイルとの結婚を心待ちにしていた。しかし東方から勢力を拡大してきた騎馬民族国家オルドブライの圧倒的な軍事力の前に事態は急変する。オルドブライが要求してきたのは毎年の朝貢と、服従の証としての公女の輿入れ、つまりイリーナの身柄だった…」とかなんとか。
新シリーズ、的なカンジで書いてますが、中身は今までの嫁恋とほぼ同じです。
つーかまるまる同じ? 
イヤ、安心のブラーナ・サーガですよ。まぁ、ブラーナ帝国に直接関係しないという意味でシリーズ名が違うのかな。よくわかんないけど。
なかなかよかったっす。まぁ、本国のお姫様が無意味に不憫だなって言う気もしないでもないですが。
いやー、面白かった。面白かったんだが、マジでそろそろ年表欲しい。
【竹】

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「ちはやふる(13) 《末次由紀:BLKC》」


へにょへにょ。
さぁ、どんどんいきましょう。
イヤもう、体力ゲージが常に真っ赤って言うか。正直しんどいっす。

ちはやふる(13) (Be・Loveコミックス)
「ちはやふる(13) 《末次由紀BLKC》」
今日の獲物はコレ。帯はアニメ化の告知なのでパス。つーかアニメ化かぁ。まぁ、アニメ化しやすそうではあるよね。あらすじは
・計算どおりすぎて 悲しい
・ポイントはハチマキ!?
・泣ける 青春や
の三本立てで。
いやぁ、熱血。つうか、机くん大活躍でかっこいいわぁ。そう、そう、やっぱさ、机くん重要っすよ。
もう男性アイドルの歌の傾向をさりげなく覚えてたり、チーム全体の様子をしっかり把握しながら試合に臨んでいたりと、いやぁ、単なるガリベンではありませんよ?
この後の展開もちょー気になります。たのしみたのしみ。
【梅】

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「ラズベリーキスで目覚めて-くちづけは一度でじゅうぶん二度するな- 《彩里美月:コバルト文庫》」


にょーいにょいー
いやー、連休したあとの週初めは、どうにもリズムが作れなくてだるいわー
朝からもう眠い眠い。そして濃霧注意報。もうね、むしろ寒いってくらいの天気ですよ。そして濃霧注意報。大事なことなので二度(ry
そして週初めからガッツリ残業。
イヤまぁ、残業は好きでやってることだから、まぁいいんだけど、んー。なんだろう、ねむい。

ラズベリーキスで目覚めて くちづけは一度でじゅうぶん二度するな (コバルト文庫)

「ラズベリーキスで目覚めて-くちづけは一度でじゅうぶん二度するな- 《彩里美月コバルト文庫》」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「人工呼吸は波乱の始まり!?」とのことで。あらすじ的には「一代で伯爵に成り上がった稀代の大魔術師だった父が亡くなり、親族と言えば意地の悪い継母とその連れ子の姉二人のみ、と言う立場になったラズベリー。あれよあれよという間に身ぐるみ剥がされ、ド田舎のおんぼろ廃城をあてがわれ、国を追われるハメに。しかしてそのぼろっちいお城には魔物が住むという噂があって……」とかなんとか。
新人さんですな。めくらめっぽうで買ってきたワリには、ワリと読めました。なんだ、面白いじゃん。
まー、どっちかって言うと、コバルトって言うよりもB's-Log文庫ってカンジかな、と言う気もしないでもないですが。なんだろう、このざっくりしたカンジとか、継母&姉ーズの頭悪い感とか、フリッツの絶妙な悪さとか、そういうのがどうにもこう、粗いな、と言うか。
とは言え読みやすいのも事実で、軽いお話だと思えばなかなか面白いです。
ま、できれば、コレは一冊で完結させて、次回作は完全な新作をお願いしたいところですな。
【竹】

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