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「たいようのいえ(1) 《タアモ:KCデザート》」


にょいにょいにょい。
あーもー頭痛いよー吐き気がするよー酸っぱいものが食いたいよぅ
くっそー、ナニが間違ってるのか全然わからん。ギズモかって言うくらい無分別に仕事が増えてくんだが……
あー、ところでワシ、ミネラルウォーターにほのかに香るフルーツのフレーバー、みたいな商品あんま好きじゃなかったんですが。
いろはす温州蜜柑、ちょっと旨いね。

たいようのいえ(1) (デザートコミックス)
「たいようのいえ(1) 《タアモKCデザート》」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「ここにいたい。 居場所のない真魚。ひとりで家を守る基。年の差幼なじみ2人の明るく切ないラブストーリー。」とのことで。あらすじ的にもそんなカンジで。
いやぁ、タアモは絶対連載の方が良いと思う! 早く長期連載持たせてやってくれ!
と、結構前から主張していたのですが、いやぁ、コレは良かった。
タイトルはアレだ、なんと言うか、積水ハウスの新製品、見たいな、なんかトンマなカンジですが。
ワリと美味しいネタがぎっしりであり、あんまり長引かせると行き詰まるような感もあるのですが、コレ全3巻くらいですぱっといったら嬉しいなぁ。
基くんも真魚ちゃんもすげぇ可愛い。と言うか基くんは頑張りすぎです。嫁に欲しい男子ランキングではかなりの上位を狙える。
「じゃあ飯だけ食ってけ」
「なんで?」
「うまいからだ!!」
嗚呼、こう言い切れるチカラがあれば(笑)
【松】

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「ホーンテッド・ホテル-Replace- 《柏枝真郷:幻狼FANTASIA NOVELS》」


にょーいーにょいー。
いやぁ、やっぱ連休はねぇわ。ねぇ。そんなものはない。

ホーンテッド・ホテル―Replace (幻狼ファンタジアノベルス)
「ホーンテッド・ホテル-Replace- 《柏枝真郷:幻狼FANTASIA NOVELS》」
そんな訳で今日の獲物はコレ。帯は「次なる調査は、「未来から来た幽霊」!?」とのことで。あらすじ的には「今回古屋敷探偵事務所に舞い込んだ依頼は、老舗ホテルに出没するという噂の『未来からやってきた幽霊』の調査。いったい彼は本物の幽霊なのか、未来からのタイムトラベラーか、はたまた誰かのイタズラなのか……?」みたいな。
いや、どうにもこう、超能力まわりの理由の無さと、緻密な現代東京の描写との齟齬というか、ワシの中でのしっくりこない感が相変わらず強いのですが。
しかしついつい一気に読んじゃったくらいには面白かった。
最後の「櫛が必要ね」のあたりとかはなかなか。
しかしこう、探偵事務所の面々のスキルが高すぎてイマイチ燃えないというか、こう、ピンチ感がないのがちょっとアレですが、でもまぁ安心して読めるっていう気もするしなー。
取りあえず、間違いなく続きを買うだろうくらいには面白かった。
【竹】

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「ちはやふる(10) 《末次由紀:KCBL》」


にょーいにょーいー。
いやー、いっつも同じコト言ってますが、しごとおわんねぇ。。。
減るどころか徐々に増えてる感もある。なんでだ。こんなに毎日真面目に仕事してんのになぁ。
あーそうそう、今週末三連休って噂聞きました? アレ、都市伝説ですよね?
そもそも日曜休めるかどうか。

ちはやふる(10) (Be・Loveコミックス)
「ちはやふる(10) 《末次由紀KCBL》」
そんな訳で今日の獲物はコレ。帯はなんかのキャンペーンなので捨て。あらすじ的には
・おまえ以外の女がみんないい女に見える……
・ヒョロくんのほうが断然珍妙だな
・俺は小3から禁止されてる
の三本立てで。イヤさ、何のかんの言って宮内先生かっこいいよなぁ。原田先生も相変わらず男前。うむうむ。
しかし今回は志暢ちゃんの出番はないし、スノー丸も出てこないし、心底がっかりです。
【梅】

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「碧の祝福-神々の求愛- 《足塚鰯:コバルト文庫》」


にょいにょい。
いやもう、今日は大雨が降る予定だったのに、結構なぱらぱら加減で、いやもう具合が悪いこと夥しい。
今日は大雨だからちょっと伺えないんですけどー、みたいな言い訳を用意していたというのに!!
ちくせう。
そんな状態なので、仕事はまったく減ってません。こまったなー。

碧の祝福 神々の求愛 (コバルト文庫)
「碧の祝福-神々の求愛- 《足塚鰯コバルト文庫》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は「無神経な求愛にプッツン寸前!?  神様の常識は非常識!? 和風ファンタジーロマンス第2弾!」とのことで。あらすじ的には「なぜか神様である碧絡に懐かれ、一緒に暮らすことになってしまった朽葉。水守の常識を知らず、また理解しようともしない碧絡の振る舞いに振り回される毎日だが、しかしさらに今度は水禅につきまとう神様まで現れて……?」とかなんとか。
まー、ピクテシェンカに比べるとだいぶマシ、と言う気もしますが。
しかし、全般的に釈然としない感が残ります。 アレだけ「世間知らず」と設定されている須洙が、結婚に関してはヤケにすぱっと理解してるのが納得いきません。なんだよ、牛をそうしたように水禅のことも問答無用で水中に引き込んでみろよ、もう。
一目惚れするところの描写もちょっと物足りなかったし。
あと、前巻でもちょっと思ったんですが。神様連中、ちょっとこう、契約を舐めてませんかね? 「よくもだましたなぁ!!」みたいなことに、前回に引き続き今回もなるんですが。 いやぁ、普通、この手のお話って契約は非常に重んじられるというか、もう一度取り決めてしまった以上騙すとか騙されるとかじゃなくて、良く確認しないで軽々に約束しちゃった方が悪い、と、そういうことになるんじゃないでしょうかね? 普通は。
騙された(と感じた)から一方的に契約破棄して一方的に人間を襲う、というのは、どうもこう、しっくり来ません。
そんなんが許されるならわざわざ相手の願い事を叶えるだなんてしなくても……
【梅】

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「図書館戦争-LOVE&WAR-(6) 《弓きいろ/有川浩:花とゆめCOMICS》」


にょーいにょいん。
まぁ今日も仕事してたんですが。
昼はですなぁ、こう、小さなゼータクくらい許されるだろう、と。ラーメンと春巻を。
したっけアナタ、「すいませーん、ちょっと手違いで多く作り過ぎちゃいまして、コレはサービスしますから」ってんで、春巻が一本多いの!
もう!
やめてくれる!?
持ってきたのがいつものおばちゃんだったから事なきを得ましたが、そんな予期せぬサービスなんてされたらアナタ、まかり間違ったら恋が芽生えちゃいますよ(ココ笑うところ)

図書館戦争LOVE&WAR 6 (花とゆめCOMICS)
「図書館戦争-LOVE&WAR-(6) 《弓きいろ/有川浩花とゆめCOMICS》」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「本が本当に狩られるかもしれない時代---- 読んでおくべき物語がここにある!!  恣意を交えずどんな本でも全力で守る」とのことで。あらすじ的には
・柴崎の過去編
・頑張れ広瀬ちゃん
・負けるなモブ郎
の三本立てで(違)
今回は柴崎メインになっていて、いやぁなかなかです。うんうん。柴崎ちゃんかわいいなー
そして特別編。アレだ。定番とはいえ、なかなかなモンです(笑)
しかしコレ、原作の方文庫に落ちてこねぇなぁ。新書でも良いんだけど、もうぼちぼちどうにかならんものか。
【竹】

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「ふしぎの家のアルバイト 《石和仙衣:X文庫ホワイトハート》」


にょーいにょいん。
今日は朝から豪雨で、いやはやまったく仕事も捗りませんにゃー。
しかも青森では毎年恒例のRABまつりが開催中とのことで、ナイツにWコロン、U字工事なんかが来てたんだって!
なぜ毎年ワシが仕事休めない週末を狙ってやるのかなーもー。
ちょーぶつくさ言いながら仕事してましたよ。ぶつくさ。

ふしぎの家のアルバイト (講談社X文庫―ホワイトハート)
「ふしぎの家のアルバイト 《石和仙衣X文庫ホワイトハート》」
そんなこんなで今日の獲物はコレ! 帯は「こんなのアリ!? 3色・家つき・バトルつき!?」とのことで。あらすじ的には「不幸な事故により、唯一の肉親である祖父を失い天涯孤独となってしまったたがね。家を失い故郷を失い身寄りを失ったたがねは、年をごまかしアルバイトを転々としながらなんとか食いつなぐ毎日。そんな疲れ切ったある日、たがねの目に飛び込んできたのは「住み込みで食事付き」の募集散らし。仕事内容一切不明のこの求人、怪しみながらも家と食事に惹かれて応募したところ、雇い主はおっかないお婆さんで……」とかなんとか。
いやーどうなのコレ。
ホワイトハート新人賞受賞作であり、いわゆる「黄背」であります。ワシは青森県内でもっとも黄背を愛していると言っても過言ではないですから、当然出ると同時に買ってきてすぐさま読み終わったんですが。
なんだろう。
正直、面白かった(笑)
結局のところ、そのアルバイトってのが平たく言うと妖怪退治で、戦う婆さま、その名も闘子さんは「鎮守府掃討部討伐課関東第2ユニット」に所属している狩人。
んで、この婆さんがコレがホント、可愛いんすよ(笑)。 明らかにこっちがヒロイン。年中空腹小娘のたがねちゃんがメインヒロイン、と言う作りにはなってるんですが。
なんというか、ロマンスよりもアクションとすこしふしぎ、+家族愛に軸足を置いた作りで、昔はこういうのも結構あったよなーと言うイメージ。
ホワイトハートの黄背作品というと、しっくりこない感と尋常じゃない矛盾と齟齬、全編に漂う背伸び感、と言うのがその最大の特徴でありましたが。でもこの本はそんなことが無く、ワリとちゃんと読める。いやまぁ、正直最後の方のお父さんが出てくるのとかはワリとアレだなーと言う気もするし、たがねちゃんの食い意地はちょっとあまりにもあんまりなんではないか(かなりシリアスなシーンでも食い意地で問題を解決)とか、まぁ若干アレな気もしますが。
しかしかなりのわかりやすさ、勢いの良さ、そして闘子さんのキュートなカンジ、と、正直黄背にしとくのは勿体ないくらいちゃんとした一冊。
この本の続編と言うよりは、完全な新作が待たれます。

ああ、あと、本文中にがっつりイラストが入っていたので、まーなんだ。
さすがのボンクラ編集部も、黄背の販売戦略について、少々の修正が必要なことに気がついた、と言うことではないでしょうか。 まぁでも、イラストも大事だが、一番大事なのは本分ですぜ
【梅】

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「水滸伝(19)-旌旗の章- 《北方謙三:集英社文庫》」


にょいにょいにょーいー。
落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。

あーあーあー。
すっげ忙しいです。もうね、ちょーですよちょー。ちょー忙しい。
普段、普通のジャパニーズビジネスマンを10とすると、6くらいしか働いてないワシですが、ここ1ヶ月ちょっとくらい、明らかに12くらいは働いてた。
吐きそう。
忙しいので新刊情報をチェックするヒマもなく、翼の帰る処を買いに行く暇もなく(近隣の本屋は全部廻ったが見つからなかった)、そもそも本を読む時間そのものが半減であり(なんせ昼休みを昼休んでいるヒマがない)。
いやはやなんとも。
結果、ここ数日で買い置きの北方水滸伝を読み終わりました。
いやー。
しかしなんですな、コンビニでもうボジョレーの予約受け付けてたり、テレビじゃクリスマスディナーショーのCMかけてたり、油断してっとすぐ正月になるなおい。

水滸伝 (19)  旌旗の章 (集英社文庫)

「水滸伝(19)-旌旗の章- 《北方謙三集英社文庫》」
そんなわけでコレ。
いやぁ、面白かった。
もう一気に読み終わりましたよ。熱い、アツイ。まぁ、後半というか終盤戦は、ちょっと続編のための下準備というか、なんかあれかなーというところもありましたが。
あと、終盤で一番笑ったのは、16巻だっけ?の吉川晃司 の解説(笑) もうね、さすがロックンローラー(笑)
楊令伝も気になるんですが、なんせいま連載終わったばっかで、まだハードカバーしか出てないんだよなー。
文庫に落ちてくるのは来年末くらいでしょうか? まぁ気長に待ちましょう。
【松】