Posted by JET

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by JET   0 comments   0 trackback

「天冥の標(3)-アウレーリア一統- 《小川一水:ハヤカワJA》」


にょいにょいにょい
いやはや、今日からまたお仕事です。
なんかね。元気出てきた(笑) 昨日あたりはもう、完全にグロッキーで、お前病院行った方が良いんじゃねぇの、って言うくらい疲れ果ててたんですが。
会社行って書類山積みになってるのをこの目で見たらなんか元気出てきた(笑)
もうねー、無理無理。誰だよこんな仕事残してるヤツ。

天冥の標 3 アウレーリア一統 (ハヤカワ文庫 JA)
「天冥の標(3)-アウレーリア一統- 《小川一水ハヤカワJA》」
そんな訳で今日の獲物はコレ。帯は「怒り、溜め、撃ち放せ! 大気なくとも大地あり!  《酸素いらず》の艦長アダムス・アウレーリアは、伝説の動力炉ドロテアの行方を追うが----」とかなんとか。まぁあらすじもそんなカンジです。
なかなか面白かった。思惑通り西暦2300年あたりの話で、アンチョークスたちがいかにして出来上がったかって言う。
ワリと、誰がかっこいいかって言うと、まったく男前皆無ってカンジなんですが。
面白かったんですが、次はラヴァーズっすか。いやぁ、不安だなぁ。
【梅】

スポンサーサイト
Posted by JET   0 comments   0 trackback

「敗走記 《水木しげる:講談社文庫》」


むにゃむにゃ
もはや今日は朝から体力が残って無くて、一日だらだらしてましたよもー。
今日は風があるから良いかなーなんて油断してたら室内温度は軽く30度を超えてきたりなんかして、いやはや残暑ってカンジ。キツイ。
掃除したフリしたり昼飯の支度したりが精一杯で、他はだらだらと。
あーもう休みも終わるのう

敗走記 (講談社文庫 み 36-12)
「敗走記 《水木しげる講談社文庫》」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「戦争を生き抜いた著者がつづる 生と死の物語」とのことで。
ま、例によって水木しげるの戦記物です。まーアレですなー、「ゴキブリ」とかは、短いのになかなかぐっときます。こういうことがあったんだなぁ。ほんの、60年前とかに。
「カンデレ」や「レーモン河畔」なんかは、いやマジで?ホントに?実話? という気がするんだが、あとがき読む限り「おおざっぱには実話」というカンジらしく、それはそれですげぇ。
さて、そろそろ昭和史が読みたいのだが、本屋にならばねぇかなぁ。……amazonかなぁ。
【梅】

Posted by JET   0 comments   0 trackback

「銀砂糖師と青の公爵-シュガー・アップル・フェアリーテイル- 《三川みり:角川ビーンズ文庫》」


だらだらだら。
とうとう今日は一日休みです。おさんどんしたり姪っ子の相手してたりしたらもうそれでパワーゲージがすっかりゼロになってしまい。んで、ワシ以外の皆さんもお盆で実は結構忙しく。
晩飯はもう誰もお勝手に立つ元気がない、という絶望的な状況で。なんかもうみんなで煮物の残りとか、生のキュウリとかをつまみに一杯やってとっとと寝ることに。
うーだるい。ほんとだるい。

シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と青の公爵 (角川ビーンズ文庫)
「銀砂糖師と青の公爵-シュガー・アップル・フェアリーテイル- 《三川みり角川ビーンズ文庫》」
そんなわけで今日の獲物はコレ。帯は「この少女小説がすごい!!」とのことで。あらすじ的には「銀砂糖師の称号に後一歩及ばなかったアン。相変わらずの極貧生活を続ける中、フィラックスのアルバーン公爵が腕の良い砂糖菓子職人を捜していて、望み通りの作品を作れば破格の報酬を出すとの噂を聞いて……?」とかなんとか。
前作に負けず劣らずのざっくりっぷりです。それも、始めから子供向けに作った童話、というよりは既存のファンタジーを無理矢理子供向けに本案しなおした、みたいなヘンな違和感があるのも前作通りです。
ま、なかなか面白かったですけど。
ただ、シャルの過去とか、諸々今後話の本筋みたいなのが前面に出てくるんだと、ワシの好みからは外れてくんだろうなー、みたいな。
すげぇ続編出す気満々ですけど、正直それはどうなのかなぁ、と思わざるを得ません。
【梅】

Posted by JET   0 comments   0 trackback

「午後のお茶は妖精の国で(3) 《遠藤淑子:Gensou Collection》」


へにょへにょへにょ
いやまぁ、お盆もたけなわってことで、普通に朝から会社行って仕事してました(笑)
まぁでも、日本全国的にお盆ではあり、ワシも4時頃には片付けて帰宅。したっけアナタ、今日はバーベキューだってんで、肉は切ったしさーこれから炭熾すぜ炭、とかなんとかやる気満々の人がいるんですが、あー君たち、肉以外の食い物の段取りは? してない? あーそう。
そんなわけで慌てて野菜取りそろえて適当に切って缶チューハイ冷やして去年の残りの花火引っ張り出してきてetcetc
なんだよもー。こういうアウトドアなコトには適正がないんだからやらせるなよー

午後のお茶は妖精の国で 3 (Feelコミックスファンタジー)

「午後のお茶は妖精の国で(3) 《遠藤淑子:Gensou Collection》」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「人間と妖精の争いは止められないのカー!? 巨乳女子(元王子)&チビッコ(元魔法使い)&カラス(元ドケチ商人)の元の姿に戻る泉を探す旅もいよいよ完結!?」あらすじは、
・7つ集めればドラゴン的なものが出てきて願いをかなえてくれるかもしれないぜ
・やだカー こんなぬるい動物番組のアテレコみたいなしゃべりかた
・いや…下が…はえてる…
の三本立てで。
ワリと地味かなーと思いつつも、なかなか良かったですな。
3巻は話をまとめるためか、若干やりたい放題感が減ったカンジはありますが。 まぁ遠藤淑子が読めるというだけでありがたい話なんですが、もう一声欲しい、という気がしないでもない。
いやいや、コレも充分面白かった、という前提の上で、ですが。遠藤淑子にはもっと期待しても良いはず。
【梅】

Posted by JET   0 comments   0 trackback

「そして花嫁は恋を知る-黄金の都を興す姫- 《小田菜摘:コバルト文庫》」


にょいんにょいん。
雨だー、風だー、台風だーーーー、わーわ、わーわ、と大騒ぎしてましたが、結果的に我が青森県は直撃コースから外れましたの顛末でした。うむ。
あー、しかし、仕事どうすっかなぁ。休み中に盛岡ジュンク堂にも行きたいが、しかし最低2日は出社しないと仕事間に合いそうにねぇしなぁ。
しかも高速混んでるって噂だし。
いやーどうすべ。
取りあえず今日は寝ようかな

そして花嫁は恋を知る 黄金の都を興す姫 (コバルト文庫)
「そして花嫁は恋を知る-黄金の都を興す姫- 《小田菜摘コバルト文庫》」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「帝国の歴史がいま、動く…! 皇女との政略結婚を断るつもりだという、若き将軍の本心とは…?」とかなんとか。あらすじ的には「ブラーナ帝国が成立して200年あまり。外征を繰り返し未曾有の大帝国となったのと引き替えに、財政は疲弊、新興のルシアン教の急速な拡大によって市井には混乱が生じていた。皇女イリアティーヌは煩雑な宮廷を嫌い離宮で静かに暮らしてきたが、ある日父皇帝に呼び出される。才気溢れる将軍シリウスを帝国の後継とし、夫に迎えろ、というのだが…」とかなんとか。
嫁恋シリーズ、もう何冊目かな……。ま、いつも通りです。こんかいはなんかいつも以上にヒーローがトホホ野郎だった気が(笑) ルクティアスも案外とできる子でしたな。ヒロインも、当初のぼんやり加減からラストの戦う姫までの成長が半端じゃない。
ま、でも、そういうところも含めての「いつも通り」というカンジでしょうか。
まあなんだ、本気でそろそろ年表が欲しいんだが、えー、読者が勝手に作れって言うこと……?
【竹】

Posted by JET   0 comments   0 trackback

「もちもちの神様(1) 《森生まさみ:花とゆめCOMICS》」


にょいーにょいー。
世間様はお盆が近いそうです……お盆?? 墓参りは行くからそれで許してくれ天国のおじいさま……
いや、爺さまならわかってくれるはず……
しっかし八戸はすげぇ車の量です。大都会と見紛うほどの大渋滞。げんなり。

もちもちの神様 1 (花とゆめCOMICS)
「もちもちの神様(1) 《森生まさみ花とゆめCOMICS》」
てなこんなで今日の獲物はコレー。帯は「もちると幸せになれる!!!?  ひとりだって平気。一匹狼の流歌が願掛けすると、あらわれたのは…!?」とかなんとか。あらすじは……いらない……よね?(笑)
森生まさみのバカ漫画はたまに読むと面白いよなー、と思って買ってきたんですが、やっぱバカ漫画(笑) 
なかなかのモンですが、コレ長くなると飽きそうだなー。 単に好みの問題なんですが、森生まさみは読み切りの方がしっくりくる。うん。
【梅】

Posted by JET   0 comments   0 trackback

「伯爵と妖精-永久の想いを旋律にのせて- 《谷瑞恵:コバルト文庫》」


にょいにょーいー。
しかしまぁ、最近ろくすっぽテレビも見てないのでアレなんですが。
特攻野郎Aチームが映画化って、いったい何ごと……??
「俺はテンプルトンペック、通称フェイスマン」って言うのが、「テンプルトンペック」のどこからどこまでが名前で名字なのか、子供心にさっぱりわからなかったという記憶が。
いやいや、ワシまだ若者ですけどね、ええ。

伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて (コバルト文庫)

「伯爵と妖精-永久の想いを旋律にのせて- 《谷瑞恵コバルト文庫》」
そんな訳で今日の獲物はコレ。帯は「ラブラブ伯爵夫妻にまたひと波乱…!? こんなに愛してるのにまだ愛し足りないなんて!」とのことで。あらすじ的には「
・ケリーさんは男を呪い殺してみたいんですか?
・あまりにも小さな声で聞こえなかった。
・ああ、でもケルピーらしい
の三本立てで。
いやぁ、相変わらずレイヴンのレイヴンっぷりにもうクラクラしますが、ポールも少ない出番でがっちりとトホホアピール、すばらしいです。
アーミンとケルピーもなかなか美味しいカンジになってきました、、、って言うか、ここまでくるのに長かったなぁおい(笑)
さすが、トキメキ牛歩と呼ばれるだけはある(ワシが勝手に呼んでるだけですが)
あとあと、今回はリディアが結構しっかり活躍してるのでその点も良いです。 んで、ついつい忘れがちですが、エドガーって、言われてみればヘタレだったな、って言う(笑)
【竹】

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。