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「ホーリー・アップル-虹色のスチーム- 《柏枝真郷:X文庫ホワイトハート》」


にょいにょいん。
しかし今日は予定外の仕事に振り回されたぜー。
アレやってコレしてー、なんて考えながら出社したのにアナタ、朝イチヘンな電話かかってきて全部ご破算ですよ。なんともはや。
あ、そうそう、ペプシバオバブ? なんかまた新しいペプシを発見して飲んでみたんですが……ま? 普通?
去年のアズキの方が旨かったな。

【引用始まり】 ---
ホーリー・アップル 虹色のスチーム (講談社X文庫―ホワイトハート)

「ホーリー・アップル 虹色のスチーム (講談社X文庫―ホワイトハート):柏枝 真郷,槇 えびし」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「ハリー&ドイル、マンハッタン事件簿  この俺だけにLOVEを  愛してるから不安がいっぱい」とのことで。あらすじ的には「自他共に認める臆病者・ハリー巡査は刑事への昇進を打診されるが自信が持てずに怖じ気づいてしまう。しかし事件は発生し、うやむやのうちにドイルとのコンビで捜査を始めることに……」とかなんとか。
あまーーーーいっ(笑)
まぁ紫背なのでまぁそのアレなんですが。しかしハリーのヒロインっぷりがもう、ね。主役2人の甘すぎないほどよい甘々っぷりがなかなかよかったです。
あとジェフリーやっぱかっこいいね。
しかし、ハリーこれで刑事に昇格決定なんだが、そしたらこの後どうなるんだろう。 ああ、2人がそれぞれ過去と向き合う編とか、そういうのがあんのかな。

【引用終わり】 ---
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「神様はじめました(6) 《鈴木ジュリエッタ:花とゆめCOMICS》」


にょいにょいん。
いやーさみー。ずーっと雨降ってて、しかも全然気温があがんねぇ。さむい。
もう五月も終わるって言うのに、毛布+掛け布団という完全装備ですよ。さむい。
しかし毎日雨降ってるが、このまま梅雨になっちゃったりするんだろうか。

【引用始まり】 ---
神様はじめました 6 (花とゆめCOMICS)

「神様はじめました 6 (花とゆめCOMICS):鈴木 ジュリエッタ」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「何が出るのか孵化してからのお楽しみ☆  7日間の育成試験!!」とのことで。あらすじ的には
・どーせ私は未熟な虫けらですよ ええ
・みんなもっと僕のをなじってくれていいのになぁ
・うちこれ以上ハンデあげられへん
の三本立てで。
うむ。地味に面白い。どうもこう、オデット初期に比べて絵が荒れてるような気が若干してるんですが。
話自体はジュリエッタ節というか、なかなか小気味よくてナイスです。
しかし今回はウミウシの出番ゼロで残念ウミウシ。

【引用終わり】 ---
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「ミニスカ宇宙海賊(4)-漆黒の難破船- 《笹本祐一:ASAHI NOVELS》」


にょーいーにょい。
今日も仕事帰りに、いつも通り本屋寄ってプラプラしてたんですね。
んでまぁ、遅いし帰んべー思って駐車場出たら、そこに駐まってた一台のワゴンR。もう、桜の花びらだらけ。
なんで?
もうね、どこから帰ってくればイマドキこんな桜まみれなんだ?? 
わかんねーなー

【引用始まり】 ---
ミニスカ宇宙海賊4 漆黒の難破船 (朝日ノベルズ)

「ミニスカ宇宙海賊4 漆黒の難破船 (朝日ノベルズ):笹本 祐一」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯はアニメのアレなので捨て。……つーかこれホントにアニメになるんだなぁ。あらすじ的には「独立戦争当時、最後の決戦で沈没したと言われているオリジナルセブンのひとつ・黒鳥号。その伝説の船からの救難信号をキャッチした弁天丸とオデットⅡ世。120年前に沈んだはずの船からの救難信号はいったいナニを意味するのか……」とかなんとか。
意外と、と言うかなんというか、前作に比べると格段に読めるというか、普通に面白かったです。
ARIELで言うところのタイムパトロール編とでも言うか。
弁天丸の皆さんがまったく影薄かったですけど(笑)
しかし、茉莉香も充分パワフルですけど、グリューエルの交渉能力はちょっと反則くさい(笑) いや、それを言えば部長の電子戦能力は(ry

【引用終わり】 ---
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「ゴーガイ!-岩手チャグチャグ新聞社- 《飛鳥あると:BLKC DX》」


にょーいにょいー。
いやぁ、大雨でしたなー
そして明日も明後日も雨の予報であり、ニンともカンとも。
あんまり降られると仕事がすすまんのですよ、こまったにゃー

【引用始まり】 ---
ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 (KCデラックス)

「ゴーガイ! 岩手チャグチャグ新聞社 (KCデラックス):飛鳥 あると」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「ただいま、わんこそば取材中。  いま、地方新聞がおもっしぇ!」とのことで。あらすじ的には「岩手チャグチャグ新聞の若手記者、さきる。盛岡に生まれ育ち、盛岡本社に入局して早四年、だんだん仕事になれてきてさあこれから!と言う時に、なんと局員2人の照里支局に異動になってしまう。ふてくされるさきるだったが支局での仕事は広範にわたり…」とかなんとか。
めくらめっぽうで買ってきたので、まさかBE LOVE掲載のちゃんとした漫画だったとは……って言う(笑)
てっきり、地方のセミプロが描いたなんかのプロモーションのアレかとばかり。(笑)
こう言うと失礼なんですがはっきり言うと、意外なほど面白かった。全然期待しないで買ったので(笑) 全般的に岩手県南の話であり、その辺はもうすっかり盛岡藩と言うよりは仙台藩の管轄になってしまい、ちょっと微妙に言葉や風習もこの辺とは違うんですが。
とは言えなんてんだろ、この微妙に地方の地方らしさが良いカンジによかったですわー。また、各話の最後にできあがった記事が出てくるんですが、その記事がこれまたいかにも地方面ってカンジの出来で、いやぁすばらしい。
いやね、正直なところ。このインターネット時代に地方紙が生き残るためには、地域に密着した、事件とも言えないようなしょーもない記事を丁寧に書くしかないと思うんだよねー。 ほんにほんに。
全国の事件なんていくらでもタダで迅速に手に入るんだもんよ。
小さな出来事を見逃さない、そんな地方紙の態度がなかなかのモンでした。 しかしこれ続きは出ないっぽいなー。なんか残念だー。
あと、イヴァンの意味の無さ(笑)

【引用終わり】 ---
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「ユーネリア戦史(1)-月と蛇と災いの花 《葦原青:C☆NOVELS FANTASIA》」


にょいにょいにょい。
うー、やる気でねぇ。どうもこう、通常勤務の土曜日はこう、しっくりこねぇなぁ。
平日の緊迫感もなく、休日の開放感もない。なんかなー。
しかも今日は朝イチにキッツイ打ち合わせがあって、それが終わったところでなんかもう気力を使い果たしてしまい。
なんかもう午後はちょーだらけてました。
ダリー

【引用始まり】 ---
ユーネリア戦史〈1〉月の蛇と災いの花 (C・NOVELSファンタジア)

「ユーネリア戦史〈1〉月の蛇と災いの花 (C・NOVELSファンタジア):葦原 青」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「よく覚えておけ、ちんまいの。そして敬え。わしは、いわゆる神というやつじゃ  逃避行中、豹変した少女。少年の波乱に満ちた旅は始まったばかり!」とのことで。あらすじ的には「災いを呼ぶと呼ばれる【ハサルの印】を持つ少年カルティオン。旅芸人一座の一員として穏やかに暮らしていた彼の身に、突如として災厄が襲い来る。幼馴染みのファラと共に決死の逃避行を続けるカルティオンだったが……」とかなんとか。
うーん。
話自体はワリと悪くないのだが、なんせノれなかった。ワシの体調のせいかなーというくらい、不思議と入ってこなかった。
ガッツリ系のファンタジーの一巻なので、しょうがないとは言えるんですが、とは言えなんつうか説明ばっかりでなんかぐったり。騎士団の美女軍団が出てきたあたりでなんか力が抜けてしまった。
エブリスたちとのバトルシーンも、なんとなくとんまな少年漫画みたいで、あまり好みではないかなーという。
あと、この手の大作ファンタジーは、ちゃんと構想通り最終刊まで完走できるかどうかも怪しい、と言うのも、ちょっとテンションが下がる一因ではあります。どうせ打ちきりだろ、って言う気が……

【引用終わり】 ---
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「ステージママの分際で!(5) 《星崎真紀:QUEEN'S COMICS》」


にょーいにょいにょい。
いやぁ、最近減ってたんですが。 今日、ひっさびさに「競馬の秘密情報で楽々大もうけ!」みたいなメールがケータイに届きましたよ。
こういうのまだあるんだなー

【引用始まり】 ---
ステージママの分際で! 5 (クイーンズコミックス)

「ステージママの分際で! 5 (クイーンズコミックス):星崎 真紀」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「…今 わかったよ ……自分の気持ち…  珠子&マオの敵か味方か、、神馬の最終決断は!? 母と子と借金取りの芸能界漂流記、大転換期!!」てなもんで。あらすじ的には
・ありたのしい町でJR山手線に乗り換え
・老婆心って言うんですそれは
・おフロ貸すのはダメな気がする  よくわかんないけど
の三本立てで。
えー、新章突入のこの5巻。まさかというかなんというか、勝彦くんの件はこれで本当に決着なんだろうか……??? 
なんというか、かなりとってつけたように新章に突入したので、むしろ「ああ、人気があって延長になったんだ、よかったなぁ」というような嬉しいカンジに(笑)
りんりんちゃんvs葵ちゃんの静かなバトルとか、それぞれのママの一見穏やかなやりとりとか、そういう方面も期待したいが、どうなんだろう。
今後もやっぱり神馬中心の流れになんのかなー。  前に出てきた監督さん再び、とかそう言うのも見たいよね。

【引用終わり】 ---
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「水滸伝(13)-白虎の章- 《北方謙三:集英社文庫》」


にょーいにょいん。
仕事中はRABラジオを聞いているワシですが。今日、パフュームの「不自然なガール」ですか?そんな歌が流れてたんですが。
この不思議と違和感が残るタイトルって、なんか、ハライチのネタにありそうじゃね?
と、ぼんやり思ったので、Google様にお祈りしたところ、でるわでるわ(笑)……いやぁ、みんなそう思ってたんだ(笑)。

【引用始まり】 ---
水滸伝 13 白虎の章  (集英社文庫 き 3-56)

「水滸伝 13 白虎の章 (集英社文庫 き 3-56):北方 謙三」
てなこんなで今日の獲物はコレ。中古なので帯は無し。あらすじ的には「ついに、決戦の秋。官軍は流花塞に、そして梁山泊へと押し寄せてくる。流花塞防衛に全力を挙げる梁山泊軍だが、しかし董万率いる埋伏の軍が双頭山へと迫っていた……」とかなんとか。
鮑旭が格好良すぎます。地味ですが。
呉用はどうなんですかね? これで何か一皮剥けたりするんでしょうか? あとはもう孔明なぁ。男前だなぁ。あとは趙林の今後に期待、と。

【引用終わり】 ---