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「今月のわんこ生活 《遠藤淑子:DAITO COMICS》」


ほにょほにょ。
いやぁ、木・金とすげぇ頑張りました! もうね、普段常人の半分しか働いていないワシですが、ここぞとばかりに人並みくらいには働きました!
おかげで土日は連休ですきゃっほーい!!(昭和の喜び方)
そんな訳で、いよいよ週末は岩洞湖チャレンジです。
山ほど釣ってきてもうたくさんです許して下さいって泣いて謝るまでお前らにワカサギ食わせてやる!と家族に大見得きって退路を断っての出発です。
最低でも去年よりは多く釣りたいなぁ。

【引用始まり】 ---
今月のわんこ生活 (ダイトコミックス)

「今月のわんこ生活 (ダイトコミックス):遠藤 淑子」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「漫画家・遠藤淑子 vs 暴れん坊わんこ・ナナっち  漫画家・遠藤淑子が愛犬・ナナっちとの日々をセキララに綴る、癒し、ときどき爆笑のわんこエッセイコミック!!」とのことで。
まぁあらすじもそんなカンジ。
遠藤淑子ファンにはおなじみのナナっちがついにメインに! というアレです。
まぁ正直ワシは動物好きでもなければイヌも飼ったこと無いんですが。しかし相変わらずの遠藤節にはなかなか笑った。
フリスビーの件が、もう予想通り過ぎて(笑)

【引用終わり】 ---
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「なごみクラブ(2) 《遠藤淑子:BAMBOO COMICS》」


にょーいにょーいー。
そろそろまた酒蔵が空になるなぁ、補充しとかなきゃ。と、酒のやまやに廻ったりその帰りにホームセンター寄ったりしてたら、うっかり遅くなってしまい。
危うく相棒に間に合わなくなるところでしたよ。セーフセーフ。
基本的にテレビの日程をちゃんと把握してないので、こんなカンジで連ドラを見過ごしちゃうことがままあります。

【引用始まり】 ---
なごみクラブ 2 (バンブー・コミックス)

「なごみクラブ 2 (バンブー・コミックス):遠藤 淑子」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「おかえりなさい  この場所で一風変わったホスト達があなたをお出迎え☆」とのことで。あらすじ的には
・私たちはニセサンタです
・ううん オリックスのローズ
・その店のいいところはどこなんですか
の三本立てで。
いやぁ、まさかのエンコミ2010にふいた。やるなぁ。白泉社と竹書房と……アレ?大?社? 前回は違ったような……あー、去年のエンコミは祥伝社だ。すげぇな遠藤淑子。
何はともあれ、ローズは無い。妹、なんかおかしい(笑)
まぁ1巻から予測される遠藤節がまんま炸裂と言ったカンジですか。うむ。地味に。
いいですよ。

【引用終わり】 ---
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「GIANT KILLING(13) 《綱本将也/ツジモト:モーニング KC》」


にょいにょいにょい。
なんとか、今週の土曜は休めそうな予感であります。
イヤな、とうとう岩洞湖、今日未明に氷上ワカサギ釣り解禁ですよコレ。去年の屈辱を晴らすべく、今週末出陣予定です。
なんというか、人並みに釣れるといいなぁ。。。

【引用始まり】 ---
GIANT KILLING 13 (モーニングKC)

「GIANT KILLING 13 (モーニングKC):綱本 将也」
そんな訳で今日の獲物はコレ。帯は「真夏の祭典、オールスター開幕! 日本人選抜vs.外国人選抜、MVPの栄冠(高級RV車付き!)は誰の手に!?  いかなる時にもフットボールを楽しむ用意はできているか?」とのことで。なげぇなげぇ。あらすじ的には
・次は必ずボコボコにしてやるからね
・マスコット界の潰し屋と言っても過言ではないでしょう!
・じゃあ私のことはサックラーでいいです
の三本立てで。
相変わらず面白いが、ケン様の笑顔が若干キモイというのは内緒です(笑)
って言うかパッカ君すげぇなぁ。

【引用終わり】 ---
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「神様はじめました(5) 《鈴木ジュリエッタ:花とゆめCOMICS》」


にょいにょいん。
今日はーダメだったー。あー凹むわー。
くそー。

【引用始まり】 ---
神様はじめました 5 (花とゆめCOMICS)

「神様はじめました 5 (花とゆめCOMICS):鈴木 ジュリエッタ」
そんな訳で今日の獲物はコレ。帯は「主人はお前ただ一人!! 前向き・素直・元気だけど少々向こう見ずなご主人様☆」とのことで。あらすじ的には
・………へえ、切れてないようだから 僕が切っといてあげるよ
・ふ
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「トゥインクルスター☆シューティングスター 《吉川トリコ:コバルト文庫》」


にょーいーにょいっ。
ここ2日ほど寒気がゆるんで暖かかったのに、今日いきなり普通に冷えてるのでなんつうか感覚的にはすげぇ寒いです。
ところで、最近光回線を導入したリーダーに「いやぁ、地味にコレいいよ、まさしくストレスフリー」とか自慢げに言われ、いやーワシもやっぱひかりにするべきかなーとか。
でも別に今も不便はないんだよなー

【引用始まり】 ---
トゥインクルスター☆シューティングスター (コバルト文庫)

「トゥインクルスター☆シューティングスター (コバルト文庫):吉川 トリコ」
てなこんなで今日の獲物はコレ!! 帯は「願いを叶えてくれるのは天使or悪魔!?  星降る街の、不思議で素敵な一夜の奇跡☆」とのことで。あらすじ的には「星浜市は、星降る街。今日も満天の星空から、悩める少女たちへ、星が降る…それぞれの壁に直面する4人の少女たちの前に天使が姿を現し……」とかなんとか。
いやーーーーー。
文句なし! 面白かった!
コレはいい乙女ストーリーでしたよ。 「アメリカっぽいおしゃれな」生活に憧れ、地味で平凡な毎日に絶望する茶子、引っ込み思案と自己嫌悪が高じて強迫観念になりつつあるルル、独りで大丈夫独りで生きていける、強く、他人に関わらずに、と独り歩むあきら、まわりを顧みず、自らをも省みず、女王として毎日を振る舞うエリカ。それぞれの高校生活、それぞれの思春期。それぞれに派遣された天使達。
なんというか、定冠詞をつけて「The 少女小説」というカンジです。
とにかくこの思春期感は今時なかなか無い。古き良きコバルト文庫の風味を存分に味わえました。むしろ昭和っぽい。なんだろう、250万乙女世代、イヤ、200万乙女世代の皆さんに是非お勧めしたい。
コレ一冊で完璧にまとまってて、いやぁコレ続きなんてでないしでなくても良いんだけど、いやーこう、なー。他の三人はまだしも、エリカ様は結構この後も険しい道だぜおい、という気もする。その大変なエリカ様の生活はちょっと気になる(笑)
あと、ワリとけなげなトト君がぱっと見で可愛い天使ですが(表紙にもなってるしね)。しかしワシ的には聖子ちゃんが好き(笑) さりげなくシューティングスターを摘んであきらちゃんの手助けをしているあたり、なかなかなモンです。
しかしホント、久々にいい少女小説でした。ワシゃ、こういうのこそが、コバルトの真骨頂だと、思ってるんですよ。
この作家さんは文芸畑からコバルトへの出張、ということだそうですが、是非今後もコバルトで戦って欲しいなー。

ああ、そうそう。
でも、エリカ様のフルネームが「川尻エリカ」だったり茶子兄憧れの小悪魔が「末広リョーコ」だったりするこのネーミングセンスは、あーえー、なんだ。
もしかしたら笑うところなのだろうか?

【引用終わり】 ---
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「ステージママの分際で!(4) 《星崎真紀:QUEEN'S COMICS》」


にょいにょいにょい。
今日本屋に行ったら花とゆめコミックスの新刊が並んでてですな。
なんか、新人さんかなー。わからんけど帯に絢爛豪華・壮大歴史ファンタジーロマン! くらいの煽りが書いてあって、一瞬目がとまって手に取りそうになったんですが。
正直なところ最近の花ゆめ系のコミックスの帯は無駄に煽りすぎであり、そういうのに限ってがっかりすることが多いので。

スルーしました。
はっきり言って白泉は帯の文句、ヘタクソだと思いますよ。

【引用始まり】 ---
ステージママの分際で! 4 (クイーンズコミックス)

「ステージママの分際で! 4 (クイーンズコミックス):星崎 真紀」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「華々しい舞台の裏で、消えていく子役たち。  「泣けない子役」はいらない!? マオ、試練の夏合宿! どうなる!? 母と子と借金取りの芸能界漂流記!!」とのことで。 あらすじ的には
・----でもなんで旗なんだ?
・お母さんにたよったら超かっこわるいからかな
・なんでだよォォォ
の三本立てで。
いやぁ、いよいよ佳境でしょうか? 神馬くんの過去がようやくすっきりしてきましたけど、あー、ぐりプロ社長との絡みがまだ残ってるか。
マオくんもすっかり成長してきましたなー。しかしコレ、意外とまだまだ続くのかなぁ。
あと、巻末のエッセイ漫画が普通に面白かったです

【引用終わり】 ---
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「パリは恋と魔法の誘惑-アシュリン&ドラゴン(1) 《ケイティ・マカリスター:ハヤカワ・イソラ文庫》」


にょーいーにょいー。
今日は暖かかったなぁ。つか、今現在、まだ雨降ってますよ雨。とても冬とは思えない。
んで、ワカサギ釣りですよ。
去年、生まれて初めて釣り竿を持ち、2月の岩洞湖決戦に挑んだモノの大惨敗、なんと5時間戦って釣果三匹というていたらくだった訳ですよ。
んで、今年はなんとしてもリベンジだ!と意気込んでいたんですが。 どうも、岩洞湖アナリストたちのブログとかをちょいちょい確認したところ、今月末解禁の可能性が濃厚と言うことらしいですが……。
どうなんだろうなー。
取りあえず防寒具と道具の準備しとかんとなぁ

【引用始まり】 ---
パリは恋と魔法の誘惑(アシュリン&ドラゴン・シリーズ) (イソラ文庫)

「パリは恋と魔法の誘惑(アシュリン&ドラゴン・シリーズ) (イソラ文庫):ケイティ マカリスター,Katie MacAlister」
そんなこんなで今日の獲物はコレ! 帯は「殺人現場で出会ったハンサムな彼はドラゴン?」とのことで。
コレ、ハヤカワが満を持して投入した新レーベル「イソラ文庫」なんですな。創刊当時から横目で見てたんですが、まぁ試しに買ってみましたよ。 何つーんですかね、あらすじ的には「この不況で会社が倒産、職を失ったアシュリンはなんとか叔父の会社に雇ってもらい、初仕事は美術品の運搬。簡単な仕事だったはずなのだが、届け先の女性はすでに遺体となっており、その第一発見者となってしまったアシュリンは容疑者にされてしまい……」とかなんとか。
どうも、一見現代社会が舞台なのにそこにドラゴンやら魔法やらが登場する、と言うこういう作品を「パラノーマルロマンス」と言うらしいですな、昨今は。
昔はエヴリデイマジックとか呼んでたりしたものですが、まぁ時代が変わればいろいろ変わるモノです。
んでこの作品ですが、なんつうか序盤からスゲーぶっ飛ばしぶりでなかなか笑えます。もうね、ヒロインのアシュリンはワリと頑ななリアリストなんですが、突然ロー・ドゥラ(“異界”と言うほどの意味らしい)の騒動に巻き込まれるんですな。もう、まったくなんにも説明がない。いっそ潔いほど。
しかもワリと疑り深いのでいろんな人物からいろんな助言を受けるんですが、ワリと信用してない(まぁ、いきなりドラゴンだの魔術だの言われて信用はしないだろうけどさ、そりゃあ。大人なんだし。)。
なので、読者もまったく情報が増えてこなく、筋の通った説明というモノが無いままどんどんドンドン、ただひたすらヒロインが窮地に陥っていくという……(笑)
この“とにかく訳がわからないまま話が進む”というノリにある程度慣れれば、結構面白い話です。なんと言っても“まるきり無知なガーディアン”アシュリンと“不幸にもド新人に召還されてしまった事情通の魔物”エフリジムの掛け合い漫才はいかにもアメリカってカンジでかなりツボです。
まぁ、そもそもガーディアンというのがなんなのか、結局わかんないままだしね。たぶん、2巻以降で徐々に明らかになるんだと思いますが…。
若干問題があるとすれば、いったいどの辺がロマンスなんだろう……?というあたりでしょうか(笑) もう少しドレイクに見せ場を作ってあげてください。「そういう運命だ」「お前は伴侶だ」ですべてが終わっちゃうので、まったくラブが感じられません。続刊でもう少しなんとかなるのか? 

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