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「ムダヅモ無き改革(3) 《大和田秀樹:近代麻雀コミックス》」


にょいにょいにょーいー。
いやぁ、年末だというのに部屋が片付いていませんですけど何か?
今日はあちこち掃除したり注連縄飾ったり昼寝したりと忙しくしてるうちに紅白の時間になってしまいましたよ。とほほ。
イヤ、まぁ、連休ったってたいした休みじゃないしね
初売りどうしようかなぁ、とか、ぼんやり考えつつ

【引用始まり】 ---
ムダヅモ無き改革(3) (近代麻雀コミックス)
「ムダヅモ無き改革(3) (近代麻雀コミックス):大和田 秀樹」
そんなこんなで、今日の獲物はコレ。帯は……ワケわからんから捨て。あらすじもどうでも良いか。
こんかいはvs大四帝国編のパパブッシュの件ですな。
なんつうか、どうなのコレ。今年の初めの小説が「ミニスカ宇宙海賊」で、今年の最後の小説が天野ゆいなセンセイの作品で、今年最後のまんががムダヅモって(笑)
まぁ、今回の残念賞は、まったく見せ場の無かったゲーリングとヘスって事で。

【引用終わり】 ---
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「月は腕に歴史を抱き 《天野ゆいな:X文庫ホワイトハート》」


にょいにょいにょい。
ようやく仕事納めてきましたよ。結局今年は始終忙しかったなぁ、と言う印象。元旦から大規模断水に巻き込まれ、仕事納めはズルズル伸びて30日に……。
なんだかなぁ。
今日はそんな自分へのご褒美にイェーガーマイスターを買ってきてグレープフルーツ割りに。
うめぇ。まったり。

【引用始まり】 ---
月は腕に歴史を抱き (講談社X文庫―ホワイトハート)
「月は腕に歴史を抱き (講談社X文庫―ホワイトハート):天野 ゆいな」
そんな訳で今日の獲物はとうとうコレだ!!! 出た! 今年度ホワイトハート地雷大賞の大本命、若き天才・天野ゆいなセンセイが送り出す痛恨の一撃。帯は「護られる愛から育てる愛へ----!!」とかなんとか。
あらすじ的には……面倒なので講談社のサイトから「王宮の双子の兄妹、陽隼と晃月は互いに魂の片割れと感じ、恋以上の固い絆で結ばれていた。が、病弱な妹、晃月は離宮へ静養に行くことになる。初めて、陽隼がそばにいないという生活で、晃月は、民の暮らしが厳しく、王宮に反乱を起こそうとする者もいる現実を知り成長する。生と死、出会いと別れ――国が滅び平民となった晃月の行く末は……!?」だそうです(丸コピペ)。
……
うーん。
ざっくり言うと「ダイジェスト」というカンジ。とにかくすべてがぶつ切り。登場するキャラ数が多い、と言う訳ではないと思うのだが、とにかく書き切れてないという印象を受ける。彼らの心情は全部セリフかモノローグで説明してくれる(のだがそれにしたって説明不足だ)し、会話の敬語表現とか単語の選び方とかがどうにもかなり独特(婉曲表現)で、読んでてあちこち引っかかります。
正直、「文章力」という言葉は嫌いなので使いたくないのですが、どうにもこう、読んでて「普通こういう書き方はしないよなぁ?」と思っちゃうところがかなりあります。ま、それはワシの勝手な思いこみですけどね、まぁ。
ストーリーそのものの素っ頓狂加減は、前作に比べたらだいぶマシになった(言うなれば『普通』)なんだが、シーンとシーンの間がぶつ切りで、ページをめくるたびにびっくりするのがもうね、疲れる。 暗闇で思いがけない段差に出会ったようなズッコケ感。
全体的に説明不足というアレで、公子・公主たちの行動もあんまり納得できません。あんなにせっぱ詰まった状況で、自分たちだけの手で書類を作るとかなんとか言うのもばかげた話だし(って言うか書類って!クーデター前夜に報告書って! そんな場合か!)、あっさり自害するのもなんだかなーって言う。 王様も王様で、頭良いんだか悪いんだかバカなんだか間抜けなんだかなんなんだか……。
閃牙くんの告白シーンとその顛末も、お前ちょっと待て、と言うか、全国360人の【黄背】読者のだれも納得しませんよこんなんじゃ。
最終章でいきなり文筆家として台頭する件なんかも、唐突の一語に尽きますな。なんで前半部分にその伏線が無ぇんだ? あと、なんの理由もなく身体丈夫になってるし。ホントワケわからん。

敢えて良いところ探しをすると、王宮がアットホームで良かったデスネ。こじんまりとしてホンワカパッパなカンジ。王様とか第一公子とか言ってるけど、どうも読んだ限り村役場くらいの顔見知り感というか、そのくらいの暖かいイメージです。たぶん。
微笑ましい。

ああ、あと、前作読み終わったあと、たぶん読者の8割くらいが「次回作は明国建国秘話だろうなぁ」と予測したと思うのですが。んで、今回のあらすじを見てがっかりしてたと思うのですが。
まさかほんとうにそうだったとは思いもよらず、澪杏ちゃんが出てきた段階でイェーガーマイスター噴きそうになった。
毒 気が進まないが、やはり焚書
【引用終わり】 ---
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「15×24(6)-この世でたった三つの、ほんとうのこと- 《新城カズマ:スーパーダッシュ文庫》」


にょーいーにょいー。
今日は地上波初登場の「容疑者Xの献身」のために早く帰ってきましたよー。
まぁ、知ってる人は知ってると思うんですがワシは大の映画館嫌いであり、最後に映画館に足を踏み入れてからもう○○年以上は過ぎているのであり、当然この映画も見てなかったのです。
いやー、全体的にワリと良かったですけど、最後、もう少ししっとり処理していただきたかった……
石神さんのモノローグを、もうちょっとしっかりさぁ
イヤ、面白かった。間違いなく面白かったんだが。 しかし若干、ほんのちょっと、柴咲コウが邪魔だった。 ……テレビシリーズの時はそんなに感じなかったけどなぁ。

【引用始まり】 ---
15×24 link six この世でたった三つの、ほんとうのこと (集英社スーパーダッシュ文庫 し 5-6)
「15×24 link six この世でたった三つの、ほんとうのこと (集英社スーパーダッシュ文庫 し 5-6):新城 カズマ」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「#15×24 オレらはみんな、どうしようもなくつながってる  〈ライトノベル史上最も長い一日〉が終わる……」とのことで。あらすじは……まぁいいか。
いやぁぁぁぁ、おわったぁぁ。
なんかもう、終わったと言うだけで満足気味なワシですが、いやいやなになに、普通に面白かったですよ。
ただなんか、途中どんどん風呂敷広げて煽りに煽ったワリに、すべてがひとつところに収まると言うよりは、作中あるとおり「いくつかの環はまだ閉じていない」のだからモヤモヤが残る。
結局陶子さんの旦那様はなんだったんだろう? さっぱりわからん。 なんか「冬志貴のおばさん」に関係するアレなのかと勝手に思ってたんだが、別にそうでも無さそうだしなぁ。
まぁ、ラスト2冊はいかにも「新城カズマらしい新城カズマ」を読んだなぁ、というカンジでございました。

【引用終わり】 ---
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「15×24(5)-ロジカルなソウル/ソウルフルなロジック- 《新城カズマ:スーパーダッシュ文庫》」


にょいっにょいっ。
今日はさすがに休みましたぜ~。
久々にオイル交換したら、イエローハットのあんちゃんに「……お客様、次回はもう少し早い段階でオイル交換に来ていただきたいのですが……」と苦い顔されました。
うん。イヤ、まぁ、ワシもうすうすアレだなーとは思ってたんだけどさ
つーかそんな苦い顔しなくても

【引用始まり】 ---
15×24 link5 (集英社スーパーダッシュ文庫 し 5-5)
「15×24 link5 (集英社スーパーダッシュ文庫 し 5-5):新城 カズマ」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「@Everybody 降参かな? それじゃあ正解を教えよう  運命のタイムリミットは刻々と迫る!」とのことで。
オイル交換やってもらってるあいだヒマだったので読めましたよ。
いやー、ダメだ、全然なんもわかんねぇ。つーかファブリお前それは無ぇだろ、っていうか。
陶子さんの先生って何者?とかアキホちゃんやっぱかっちょいいなぁーとか、マーチはマジ勘弁してください、とか
いろいろ言いたいことはあるカンジですが何はともあれすぐ続き読みます。
いよいよ次が最終刊です。

【引用終わり】 ---
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「おおきく振りかぶって(13) 《ひぐちアサ:アフタヌーンKC》」


にょーいーにょい。
大変恐ろしい話なんですが。
今日、とうとう、年賀状の作成に手をつけました……。家族全員分あわせてたかだか100枚程度なんですが。
ヘンに寝不足な最近のワシには若干ツライ。

【引用始まり】 ---
おおきく振りかぶって Vol.13 (アフタヌーンKC)
「おおきく振りかぶって Vol.13 (アフタヌーンKC):ひぐち アサ」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は……アニメのアレなので棄て。あらすじ的には
・阿部くんが いなくても アウトを
・「お前ら打てよ! オレのために!」
・「オレ4人分働くし」
の三本立てで。
阿部と三橋のそれぞれの思い、それぞれの反省がなかなか見応えですな。あと、ナイバッチ水谷がクソレフト水谷に戻ってしまった件(笑)
あと、栄口はやっぱりちょっと策士の素質があるよね(笑)

【引用終わり】 ---
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「水滸伝(7)-烈火の章- 《北方謙三:集英社文庫》」


にょいにょいにょい。
いやー毎日眠いし寒いわぁ。さすがに部屋の掃除もしないとイケナイのだが、しかし休みもねぇし毎日微妙に遅いしなぁ。
もうね、メシ食うとすっかりねむいので、ネットもろくすっぽ見てないし、ここ書くのももういっぱいいっぱいですよ。
さすがに今週末の日曜はちゃんと休まないとなぁ。

【引用始まり】 ---
水滸伝 7 烈火の章 (集英社文庫 き 3-50)
「水滸伝 7 烈火の章 (集英社文庫 き 3-50):北方 謙三」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は無し。あらすじ的には「宗江を補足した聞煥章は一万数千の軍勢でたった5人の宗江一行を取り囲む。遅ればせながらその策略を察知した梁山泊は救援の軍を差し向けるが……」とかなんとか。
いやぁ、聞煥章と李富が意外なコラボレーション。
って言うか時遷が可哀想だ……せっかく真相にたどり着いたのに…。
あと、今回は欧鵬や陶宗旺が格好良かったですな。陶宗旺が、もう少しのどかな農民なのかと思いきや柄まで鉄で出来た桑を振り回すだなんてなかなかデンジャラスではあります。
李逵とのコンビっぷりにも笑った。李逵もこう、良いよね、裏の無さが。

【引用終わり】 ---
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「青春攻略本(1) 《あきづき空太:花とゆめCOMICS》」


にょーいにょいん。
相変わらず忙しくて、曜日感覚も時間の感覚もおかしいし、そもそもほんとにもう12月22日? おかしくね?
残ってる仕事の量が明らかに異常なんですが。
なんかカレンダーを把握できてないので「え!? 明日って祭日でしたっけ?」というようなことを、今日一日で4回は言いましたよ。
とほほ。

【引用始まり】 ---
青春攻略本 1 (花とゆめCOMICS)
「青春攻略本 1 (花とゆめCOMICS):あきづき 空太」
そんな訳で今日の獲物はコレ。帯は「男子高生17歳の春から夏  愛おしき全力疾走DAYS!!!!  新進気鋭作家が描く眩しい日々…超待望の連作集、ここに登場!!」とのことで。あらすじ的には「神山男子高2年の伊勢崎は隣の女子校の窓に見えた女子生徒に心奪われる。通学路のマドンナ!! やがて2月、彼女の卒業が近づいて……!!」とかなんとか。
いやー、面白かったわー。もうね、青春。定冠詞をつけてThe 青春ってカンジ。
正直、巻末の短編はワシ的にはさほどピンと来なかったんですが。
しかしこれ良いわー。友情、挑戦、協力、そしてナギセさん(笑) いやー、ナギセさんがステキすぎて、もうそれだけでぐっときますよ、ええ。
もー続刊がすげぇ楽しみです。
主に倉田の今後が(笑)

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