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「伯爵と妖精(2) 《香魚子/谷瑞恵:MARGARET COMICS》」



にょいにょーいー。
今日は冷蔵庫に牛バラが入ってたので、はてコレどうすんべかなー、と。
スーパーうろうろしてるウチに、セロリと一緒にオイスターソースで炒めたらいいかな、という結論に達しました。 あとはニラ玉スープとサラダの材料と……というカンジで買い出しして夕方家に戻ったところ、余裕で宴会中でした……orz
懸案だった牛バラは華麗に網の上で焼かれてましたよ。えー。
なんだてめぇら、宴会するならするでもっとこう、連絡と周知徹底をだなぁ。。。。
面倒になったので野菜はざくざく切ってみんな網の上に上げちゃいましたよ

【引用始まり】 ---
伯爵と妖精 2 (マーガレットコミックス)の画像
「 伯爵と妖精 2 (マーガレットコミックス) : 香魚子,谷 瑞恵 」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「購入は貴族の義務!! 社交界で話題沸騰!」とのことで。あらすじ的には原作小説の1巻後半戦。
まぁ、コミカライズにしてはワリと読める方かなー、と思って読んでますよ。つーか、ここでENDマークがつかなかったことにむしろビックリ、みたいな。意外と人気あるのかな。
あるいはアニメの方もそれなりに出来が良いとか?? うーん。
しかしワシ、カールトン教授ってもう少し恰幅の良い人かと思いこんでたわー。

【引用終わり】 ---
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「三国志(4)-列肆の星- 《北方謙三:ハルキ文庫》」


にょーいにょーい。
いやぁ、ヘンな夢みた……
なんか、いわゆるテーマパークにいるんですよ。んで、最初はワリとテンション高いんですけど、そのテーマパーク、なぜか体力勝負って言うか、SASUKEっぽいというか風雲たけし城っぽいというかなアレで。
もうね、ワシも何回も何回もアトラクション(というか難関、とでも言うか)から落っこちたりずっこけたりで、もうね、何回もびしょ濡れに。 んで、うすらぼんやりと「なんでこんな過酷な罰ゲームをやらされるハメに…??」と疑問に思い始めたあたりで目が覚めました。
なんだったんだ……。。。。我ながら訳がわからん。
フロイト先生に聞いたらとんでもない診断されそうなカンジですが。

【引用始まり】 ---
三国志〈4の巻〉列肆の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫)の画像
「 三国志〈4の巻〉列肆の星 (ハルキ文庫―時代小説文庫) : 北方 謙三 」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は無し。あらすじ的には、呂布亡き後、劉備は相変わらず曹操軍の客将であり
その曹操はいよいよ袁紹との全面対決に挑もうとしていた…くらいのカンジ?
やっぱり張飛がかっこよすぎます。
まさしく、気は優しくて力持ち、そのもの。癇癪持ちの劉備の評判を落とさないように、自ら進んで「酒乱の暴れん坊」の役を買って出る心優しき熱血漢。
相対的に、若干関羽の影が薄いカンジすらありますが(笑) 
あと、袁紹が意外と頑張ってる。続刊も読みますよー。

【引用終わり】 ---
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「ハチワンダイバー(11) 《柴田ヨクサル:YJ YJC》」


にょいにょいにょい。
うー。夕べは思いがけず大残業になってしまい、夜中まであたふたと肉体労働してましたよ。
したっけアナタ、今日はもう、昼頃から体中がギシギシと痛い。ふがーー! 筋肉痛かぁーー!?
夕方、打ち合わせに行ったときにはもうフラフラしてる有様であり、
「うわ、なにそんなにフラついてんの? 疲れた? 人生に疲れた?」
とか言われる始末で、もう今日はさっさと帰ってきましたよ。

【引用始まり】 ---
ハチワンダイバー 11 (ヤングジャンプコミックス)の画像
「 ハチワンダイバー 11 (ヤングジャンプコミックス) : 柴田 ヨクサル 」
てなワケで今日のものはコレ。帯は「たぶん21世紀を代表するハイテンション将棋コミック!!」とのことで。あらすじ的には
・愛の矢☆は刺さる!!!
・挟まっちゃいました
・なんで…メイドが…
の三本立てで。
いやー、正直、この頃のハチワンダイバーは、なんというかもうノリが激しすぎて若干ついて行けないと言うところもあるんですが(笑)
むしろこれ、本当に将棋漫画と呼んで良いのだろうか…?みたいな思いもないではないのですが。
しかしまぁ面白い。凜はともかく、右角の今後には期待ですよコレ。

【引用終わり】 ---
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「雪の王と紅玉の少女-ミンスラー物語- 《崎谷真琴:コバルト文庫》」


にょいにょーいー。
もー朝からすっかりだらだらしてたのですが、またぞろ親父殿に捕まってしまい、トマトやキュウリのためにネット立てたりなんやかんやを手伝わされるハメに。
とは言えその家庭菜園農作業からも2時過ぎには解放され。まーお昼寝するのも芸がないのでスーパーとか廻って買い出し買い出し。
晩は珍しくお勝手に立って、今日のメニューは鶏手羽先と卵のさっぱり煮、大根と水菜のサラダ、麻婆エリンギ、で。いや、本当は麻婆なすのハズだったんだが、お、エリンギも安い! コレも入れよう! ってなったら、できあがってみたらなすよりもエリンギの方が量が多かった……あれー。
いや、エリンギはやっぱなにに入れても邪魔しないし、旨いですけど。

【引用始まり】 ---
雪の王と紅玉の少女―ミンスラー物語 (コバルト文庫)の画像
「 雪の王と紅玉の少女―ミンスラー物語 (コバルト文庫) : 崎谷 真琴 」
てなワケで今日の獲物はコレー。帯は「冬の魔性に魅入られないように  偶然の出会いがフシギな世界への鍵!? フェアリーテール・ファンタジー!!」とのことで。あらすじ的には「北の都・ミンスラーへを向かう鉄道車両で、グレー手は謎の少年ギルベルトに出会う。はぐれた妹を捜している、という彼に手を貸していると、いつの間にか雪景色の異世界を足を踏み入れていて…。」とかなんとか。
いやぁ、正直、ピンとこなかったっす。
もー、ニアリードって少しミステリアスで一般人にはおとぎ話の中だけの存在、くらいに思われてるはずなのにがつがつ登場して「ニアリード狩り」なるアルバイトが成立するくらいにレア度が低い、というカンジがどうも最初っから突っかかって。。。
グレーテが最初っからモテモテだったり学園のアイドルになっちゃったりするのもイマイチしっくりこねぇし、おねぇちゃんもなーんか釈然としないし、ギルベルトが言うほど策士とは思えないし(むしろ頭悪そう)。
正直、久々に踏んだなぁ、というカンジすら。

【引用終わり】 ---
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「星図詠のリーナ 《川口士:一迅社文庫》」


へろへろ。
もうすっかり五月病といった風情であり、いやはや眠いですよ。
最近、書類仕事の量が地味に多くて。無意識のうちに若干疲れてたのか、金曜夜のお楽しみ「名探偵の掟」をまんまと見逃してしまう痛恨。あーーー!
気がついたときには電気つけっぱなしで寝ちゃってましたよー。がっかり。

【引用始まり】 ---
星図詠のリーナ (一迅社文庫)の画像
「 星図詠のリーナ (一迅社文庫) : 川口 士 」
てなこんなで今日の獲物はコレー。帯は「この地図は、わたしが歩いてきた道、出会った人たち  ファンタジー界の新鋭が贈る本格マッピングファンタジー」とのことで。あらすじ的には「おしゃれよりもうわさ話よりも地図作りが好きな変わり者の王女リーナ。父である国王の命を受け、辺境へと地図作りの旅に出た彼女ら一行を待ち受けるのは夜盗の襲撃、地方執政官の怠慢、そして謎の暗殺者…。」とかなんとか。
先日のペンギン・サマーが意外と読めたので、まぁ一迅社文庫もたまには買ってみるかーというカンジで。
いや、コレもなかなかおもしろかったですよ。だいたいにして、地図制作者が主人公の小説と言うところからしてなかなか珍しい。ワシの中ではフォーチュンクエスト以来ですよ。
ちょっとこう、ダールの秘密とか、盛りだくさん過ぎじゃねぇかっていう気もしないでもないんですが、まぁワリにまとまってたんじゃないでしょうか。 パルヴィ様もなかなか、予想通り良い子でしたね! ユスカの立ち位置がちょっと微妙って言う気もしますが、まぁ、まぁ。
そういうおまけ部分というか、ちょっと首ひねったりしましたが、メインの「地図好き少女」というところはなんかよかった。
なんていうの、ちゃんと測量して作る地図のほかに、息抜きがてらイラスト満載の面白地図を作るあたりが、もうほほえましいのなんの。
アレだねアレ、「たんけんぼくのまち」のチョーさんですよコレ。
そう考えると、面白地図のイラストが一枚くらいあってもよかったのかもしれない。
正直、けっこうちゃんと一冊で終わってるので、続きとか出さない方が良いんじゃねぇかっていう気もするんですが、まぁ続いちゃうんだろうなー。

【引用終わり】 ---
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「絆-ニューヨーク1897- 《柏枝真郷:C☆NOVELS FANTASIA》」


にょーいにょーいー。
今月、「ステージママの分際で!」の新刊が出るよなー、と、わくわくしながら仕事帰りに本屋行ったら、どこにもない。
あれー???
で、よくよくGoogle様にお祈りしたところ、今月じゃなくて来月じゃーーん。
ちぇ。

【引用始まり】 ---
絆―ニューヨーク1897 (C・NOVELSファンタジア)の画像
「 絆―ニューヨーク1897 (C・NOVELSファンタジア) : 柏枝 真郷 」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「そこは19世紀末のニューヨークだった  タイム・トラベル・ミステリー」とのことで。あらすじ的には「現場検証中に爆発事故に巻き込まれたNY市警鑑識課のダグラス5世。目覚めた彼はなんと100年前、ガス灯と馬車の世界にいた…。高祖父・ダグラス1世の体に覚醒したダグラス5世は混乱の中、この時代にはないはずの鑑識技術を披露してしまうが…」とかなんとか。
いやぁ、柏枝節というか、相変わらずというか、いつも通りというか。おもしろかったわー。
こんなタイムスリップってあんの? って言う気もするんだけど、まぁそのヘンはワシ的にはどうでも良いからなー。
ダグラス5世が最終的に現代に帰ってきて、ちょっと成長してたのが、まぁいいなぁ、と。
続きとかまったく全然出ないカンジであり、すぱっと終わってるのもあんしんですな。

【引用終わり】 ---
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「神様はじめました(3) 《鈴木ジュリエッタ:花とゆめ COMICS》」


にょいにょいにょい。
最近、ものっすごい眠いんですよ。なんなんですかねー。五月病だろうか。
仕事中もたまにオチそうになるので、なかなか要注意です。

【引用始まり】 ---
神様はじめました 3 (花とゆめCOMICS)の画像
「 神様はじめました 3 (花とゆめCOMICS) : 鈴木 ジュリエッタ 」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「俺の神に手を出すな!」とのことで。あらすじ的には
・おい人間 ムカデ喰うか?
・よくも俺を売るような真似を…
・心なしか胸もデカく
の3本立てで。
いやー、おもしろいわー。猫田ちゃんったらイチゴ味(笑)
っていうか鳴り物入りで登場した天狗さんはもうすっかり影の薄い脇役に(笑) 白蛇さんはけっこう過去の因縁とかアリアリなんで、もうちょっと頑張れる子かしらん?(笑)
ああ、あと沼皇女可愛いね、やっぱ。
あとはあれだなー。チチが心なしかでかいってのは、やっぱり巴衛の願望なのかしら(笑)

【引用終わり】 ---