Posted by JET   0 comments   0 trackback

「キャリアこぎつねきんのまち(1) 《石井まゆみ:QUEEN'S COMICS コーラス》」


にょーいにょーいー。
今日は朝からもっさもっさと雪ふっててさー。いやまぁ、2月だし、降っても当然っちゃー当然でもあるんだけどさー。
ふわっふわの雪がごそごそと降ってきて、ある程度積もったなー、と思ったら夕方、雨ですよ。もうビックリ。おかげで7時頃は良い具合の凍結路面に。。。。。
ふわふわの雪が良いカンジに地面を覆い尽くしたあとに雨が降ってぺしゃっと濡れて、とどめに冷えたモンだから、そりゃあもうスケートリンクのよう。真央ちゃんだったらトリプルアクセル飛べそうなくらいのベストコンディション。
ドキドキしながら帰ってきましたよ。

【引用始まり】 ---
キャリアこぎつねきんのまち 1 (クイーンズコミックス)の画像
「 キャリアこぎつねきんのまち 1 (クイーンズコミックス) : 石井 まゆみ 」
そんなこんなで今日の獲物はコレだーー! 帯は「キャリアウーマンの早歩と狐のお面をかぶった童子。ふたりの凸凹&ハートフルな生活はまだまだ続きます☆」とのことで。 なんと!童子ちゃん(with 十川さん)が帰ってきたーー!
あらすじ的には
・男って いろいろ大変ですよね?
・やだなーコドモのヤル気をそだてないと
・センタクモノになった気分でしょー?
の三本立てで。いやほんと、どうしちゃったのってくらい童子ちゃん可愛いわー(笑) スイカの種とか、今までみたこともないキレイな宝物(セミの抜け殻)とか、いちいちハラ抱えてうずくまりながら読んでましたよ。かーわいーなー。あとトーハ。普通に可愛いが、まーなんだ、男って大変だ(笑)
本名のくだりの「なんだそれ」のコマとか、スゲー好き。あと「なかよくなりたいからか」のあたりとか。
なんだろなー。絵柄がちょっと懐かしいカンジしない? なんつうか、25年くらい前のりぼんっぽいというか(褒めてます こう、ワシは250万乙女世代だけど、むしろ200万乙女時代とでもいうか(意味不明

【引用終わり】 ---
スポンサーサイト
Posted by JET   0 comments   0 trackback

「手紙 《谷川史子:RMC Cookie》」


にょいにょいにょーいー。
いやぁまいった。いやね、この辺って田舎なもんだから、月刊誌って入荷が1-2日遅れたりするんですよ。 アフタヌーンとかは公式発売日に入ってきてるから、まぁ物によるんでしょうけど。
んで、ナンプレファンです。
この辺では20日に本屋に並ぶんですね。近所の本屋の「パズル雑誌発売日カレンダー」にも偶数月20日って書いてある。なもんだから、ナンプレファン2月号の懸賞の応募が19日にやれば良いや、と思ってたんですよ、漠然と。で、19日である今日、晩飯食ってからまったりとパソコンの前に座って、えーと、応募フォームはー?とかやってたら……
いやぁ、本来の発売日が19日で応募の締め切りは18日だったんですね! ちっくしょーーーーー
まぁ何事もギリギリまでほおって置くというワシの生活態度が招いた惨劇、とも言えなくも無いがいやしかし。

【引用始まり】 ---
手紙 (りぼんマスコットコミックス クッキー)の画像
「 手紙 (りぼんマスコットコミックス クッキー) : 谷川 史子 」
そんなわけで今日の獲物はコレ。帯は「生きてるって,素晴らしい……。   一輪の野の花に天国を見るような 珠玉のハートフル読み切り集」とのことで。読みきり3作の短編集なので、まぁあらすじは省略でいいか。
いやぁ、谷川史子ですよ~~。いがったわぁ。
表題作のママンのパワフル加減とか「ソラミミ~」のオチの具合とか、「河を渡る~」の無駄な右往左往っぷりとか。いいわー。 ちょっとした勘違いだったり、ちょっとしたいたずらだったり、ちょっとした思い過ごしだったり、些細な事に心揺らいでしまう日常物語。すばらしい。 
あー、あの、表題作のママンはアレだ、アレを連想しちゃいましたよ遠藤淑子の「なごみクラブ(1)」のお母さんの話。そんなに好きじゃないのに大好物だと勘違いして~のくだり。いやまぁ、まったく関係ないんですけどね、ええ。
あと、巻末のエアうどん(笑) ワシは若いころはうどん派でしたが、最近はそばも捨てがたいなぁ、いやむしろそばだなぁ、というカンジ。いずれにしても麺類LOVE。

【引用終わり】 ---
Posted by JET   0 comments   0 trackback

「あたしをとらえた光 《ジャスティーン・ラーバレスティア:ハヤカワFT》」


ほにゃほにゃ。
津軽のほうはさておくとして、この辺は最近、ワリと気温自体は下がってるんですが降雪量はそんなでも無くてですな。 乾き路面or濡れ路面ってのがほとんどで。夜中はさておき明るい時間帯はワリとスムーズな運転が出来るのでかなり油断してたんですが、
今日は陸橋の下で思いっきりスリップしましたよ。ほら、陸橋の下って、一日中日陰になってるからワリとアイスバーンなんすよ。ま、北国においては常識ですよね。
なぜワシは油断してたー(>_<)
ABS効きまくりで、いやーびびったー。

【引用始まり】 ---
あたしをとらえた光 (ハヤカワ文庫 FT ラ 3-2) (ハヤカワ文庫FT)の画像
「 あたしをとらえた光 (ハヤカワ文庫 FT ラ 3-2) (ハヤカワ文庫FT) : ジャスティーン・ラーバレスティア 」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は……ありゃ?どこいった?……このワシが帯無くすとわー
あらすじ的には「横暴な祖父から逃げ出し、なんとかシドニーに帰ってきたリーズン。まだ完全に信用できるとは思えないが、当面はエズメラルダの家で魔法のレッスンを受けるのがよさそうだ。魔法か狂気か、なんてばかげた選択肢ではなく、ちゃんとした解決方法を探らねば…なんて考えるまもなく、例の扉から得体の知れないゴーレムが……!」 みたいなカンジですかね?
いやー、なかなか面白かった。意外と読みやすかったなー。
つーかダニーが意外と大活躍で大爆笑。いやぁ、やるなダニー。やるときゃあやれるオトコですよ。 それに対してJ.Tがいうところの「あの男」の影の薄さというか不甲斐なさったら。仮にもカンシーノ一族なんだから、もう少し扉に対してのアプローチというか、なんか無いんですかね?
エズメラルダもかなり扱いが悪くてかわいそうです。
お子様トリオからの描写で話が進んでるので、エズメラルダが如何に悩んだか、とか、そういうことについてはあんまり頓着してない。 まー、実際エズメラルダメインにされても困るし、しょうがないっちゃしょうがないんでしょうけどねー。
しかし、老ラウル・カンシーノが去った今、出口が見えないというかノーヒントであり、いやぁこっからどうやってどういうオチがつくのか、意外なほど楽しみです。

【引用終わり】 ---
Posted by JET   0 comments   0 trackback

「狼と香辛料(10) 《支倉凍砂:電撃文庫》」


ふにょふにょ。
いやぁ、今日は冷えたって話なんですが、風が無かったせいか岩洞湖で吹雪体験を終わらせていたせいか、体感的にはあまり寒く無かったですよ。
ああ、そんなことよりR-1ぐらんぷりですが。
なんつーか、ゴールデンの番組としてはいまいちだったような……。少なくともワシの口には合わなかったというかなんというか。

【引用始まり】 ---
狼と香辛料〈10〉 (電撃文庫)の画像
「 狼と香辛料〈10〉 (電撃文庫) : 支倉 凍砂 」
そんなわけで今日の獲物はコレ。帯はアニメがどうのこうの、なので捨て。
あらすじ的には…ああ、面倒だなぁ。ま、ワリと売れてる本だし、あらすじはあちこちに出てるだろうからまぁいいか。
おっさんがケモノミミと美少年をはべらせて旅をする話第十弾ですが。
予想どうりの面白さというか予定調和というか、なかなか満足の一品です。 今回は特に同盟の爺様たちが良かったですね! かっこいいですよ、百戦錬磨の古老たち。
って、コレ、いつ終わるのかなー

【引用終わり】 ---
Posted by JET   0 comments   0 trackback

「あたしと魔女の扉 《ジャスティーン・ラーバレスティア:ハヤカワFT》」


にょいにょいん。
まぁそんなわけで、シーフォート設定だったことをすっかり忘れてしまうほどの大敗北を喫した我々ですが。今回の惨敗劇の敗着はどこにあったのか。
執拗且つ綿密な研究が行われました。
先にやっとけって話ですか

そんなわけで我々チーム夏みかんは今回の反省点(注・たくさんあった)を全て洗い出し、再び湖面に降り立ち、今度こそ魚を撃滅せしめん、と、固く誓うのであった。
後半へ続く(キートン口調)

【引用始まり】 ---
あたしと魔女の扉 (ハヤカワ文庫 FT ラ 3-1) (ハヤカワ文庫FT)の画像
「 あたしと魔女の扉 (ハヤカワ文庫 FT ラ 3-1) (ハヤカワ文庫FT) : ジャスティーン・ラーバレスティア 」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は長いぞ「アナタのファンタジイの概念を覆す三部作--“邪悪な魔女”のおばあちゃんから逃げるため、あたしが開けた扉はたくさんの秘密につながっていたの……」とかなんとか。あらすじ的には「自分のことを魔女だと信じる邪悪な祖母から逃れるため、母と二人、オーストラリア中を転々としてきたリーズン。しかし母親が突然正気を失い、やむなく祖母のウチへ引き取られることになった。なんとか逃げだそうと裏の扉を開けると、その先には信じられない光景が……」みたいなカンジですかね?
いわゆるエヴリデイマジック系とでもいうんでしょうか。
ランドオーヴァーの一作目「魔法の王国売ります!《テリー・ブルックス》」とか「魔法使いになる方法《ダイアン・デュアン》(最近「駆け出し魔法使いとはじまりの本」というタイトルで復刊しましたな)」とかのテイストに近いのかなーなんとなく。
翻訳物の常として、というのかまずけっこう読みにくかったです。いや、途中からはそれなりにノれたけど、最初はなんかきつかったなぁ。 まぁそれなりに面白かったんですが、「邪悪な魔女」という触れ込みのおばあちゃんが実はたったの45才ってのがいきなりパンチ食らったし、ヒロインのリーズン、その脇を固めるトムとJ・Tがイマイチこう、萌えないよねー(笑)
なんつうか、けっこう哀しいのはダニーだよね。ワリと良い奴っぽいんだけど、まったく報われてません。哀れ。
まぁ三部作とのことで、今後どうなるんでしょうかね? 次の巻でダニーの出番がなかったら、たぶんワシはちょっと泣きます。

【引用終わり】 ---
Posted by JET   0 comments   0 trackback

「マリア様がみてる-ハロー グッバイ 《今野緒雪:コバルト文庫》」


ぼんぼんぼん。
いやぁもう、なんてんですかねーー。
結論から言うと、「本州で一番寒い場所」岩洞湖にて「はじめての穴釣り」体験だったのです(主題歌:B.B.クイーンズ)。
朝五時に起きたものの、ついついまともに朝食の準備から始めてしまった(だって朝はベーコンが食べたかった)我々は、部屋を出るのが6時、湖面に降り立つのが7時過ぎ、という、なんだかまったく朝早くないカンジ。
実際問題駐車場はみっちりであり湖面には色とりどりのテントが建ち並んでおり、まーなんというか「我々けっこう遅かったね」ってカンジ。

まぁ、さておき取りあえず周りの迷惑になんなそうなカンジのところに陣取って釣り開始。
と、行きたいところだが
「なぁなぁ、仕掛けにはなんか金具ついてるけど、糸はただの糸じゃん? どうやってくっつくんだこれ? まさかしばるの?」
「糸をわっかにして(以下略
「ほうほう、なるほど。。。。ってか、それ、いきなり難易度たけぇぞ」
「うわー、エサ、動いてるわーーー。虫だわーーー。」
「おもりってどれー?」
まず段取りがまったくはかどらなく、いやはや。テーマソングB.B.クイーンズ。

ようやく釣り始めたものの、イマイチよくわからない。……が、開始10分ほどでなにやらぴくんぴくんが! 
それ巻け! やれあげろ!
そしたら巻いてる途中に隣の竿にも反応が!これは! と思ったらしっかりお祭り状態でした! のっけから!!
その後何度かびくんびくんがくるものの上手くあげられず、最初の1時間で連れたのはなんと2尾! テーマソングB.B.クイーンズ。 10時過ぎからはピクンピクンも無くなり「どうしたもんかねー」「場所変えた方が良いのかどうかの判断もつかないのだが」「って言うか、朝よりも明らかに気温が下がってるよな」というなんだか切ない状況に。
10時過ぎからは猛烈に吹雪いたりなんかして、もう完全に視界がホワイトアウト(主演:織田裕二)。今回のワカサギ釣りのために結成された我々《チームなつみかん》もすっかり冷凍ミカンと言った塩梅(テントを買うほどの余裕はなかったので露天で釣ってました)でがたがた震えながらも、「このままで帰れるものかよ」と意地を張って頑張ってたものの、12時で店じまいに。
最終結果は釣果3尾! テーマソングB.B.クイーンズ。

悔しいので帰りにワカサギ天そばをいただきました。
旨かったが、しかしなんか切ない日曜の昼下がり。

【引用始まり】 ---
マリア様がみてる―ハローグッバイ (コバルト文庫)の画像
「 マリア様がみてる―ハローグッバイ (コバルト文庫) : 今野 緒雪 」
そんなわけで今日の獲物はコレ。おびは「さようなら、お姉さま  祥子の卒業式を迎えて、祐巳は……!?」とのことで。
まぁあらすじはどうでも良いか(なげやり)。
しかしアレだなー、何が哀しいってアンタ、ここまでやったのにまだ「祐巳・祥子編は終幕」とかいってるんだからなー。なんかもう、なぁ。。
こんなにコバルトの売り上げに貢献したのに、まだ終わらせてもらえないんだぜ? 資本主義の冷酷さには、もう呆れるというよりもむしろ拍手を送りたい。いやはや何とも。
って言うか、ホントに、普通に続き書いたら、なかなかなもんだが、いやしかし、まさかそんな

【引用終わり】 ---
Posted by JET   0 comments   0 trackback

「女の子の食卓(5) 《志村志保子:RMC Coomie》」


にょーいにょいー。
そんなわけで今日は出撃準備編です。上州屋とサンデーとホーマックをぐるぐる回って釣竿と仕掛けと糸とリールと(以下略
「これで大体かなー。。。ところでアンタ防寒具は?」
「え? これあったかいよ?……一応撥水だよ?」
「罰点1だー!! キサマ宇宙をなめてるのか!? 次はワークマンいくぞ!」
というわけで、長靴から帽子まで、吉幾三じるしの防寒具を山ほど買い込みました。
 
準備万端です。
明朝はいよいよ「本州で最も寒い場所」岩洞湖に出撃です。
5時おきですよ (>_<)
 【引用始まり】 --- 女の子の食卓 5 (5) (りぼんマスコットコミックス クッキー)の画像 「 女の子の食卓 5 (5) (りぼんマスコットコミックス クッキー) : 志村 志保子 」
そんなこんなで今日の獲物はこれです。
帯は「この一口から始まる幸せの予感…」とのことで。
これもあらすじとか、いいかなー。なしで。
いやぁ、正直、なんか地味なんだけど、けどまぁ、面白いよなーこれ。いや、どこが面白いんだろう? 説明できんなぁ。フルーツサンドの話とかママレードの話とかが、まぁ、いいですね! あー、一話一話が短いのがいいのかもしれないなぁ。でもあれだ、最後の読みきりのピアノの話、これはもう少し長く読みたかったなぁ

 【引用終わり】 ---