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「神様はじめました(1) 《鈴木ジュリエッタ:花とゆめCOMICS》」


ふにょにょにょにょ。
うー、はなのかみすぎで鼻の頭が痛い昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ワシの買い置きの新ルルが無くなってしまい、仕方がないので母上の買い置きのパブロン飲んでます。 いやぁパブロン、ぜんぜん眠くならないね! コレはいいかも!
年中寝不足のワシは風邪薬飲んで運転してるとたまに死にそうになるんですが(ふと正気に戻った瞬間には国交省の反射ポールに異常接近してたりとか)。
パブロンはそんな心配なし。サイコー。
ただ、眠くならないので、なんか効いてる気がしないというか、ちょっと物足りない(笑)

【引用始まり】 ---
神様はじめました 1 (1) (花とゆめCOMICS)の画像
「 神様はじめました 1 (1) (花とゆめCOMICS) : 鈴木 ジュリエッタ 」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「人間・妖怪・神様 問わず あなたの縁結びます!! 女子高生奈々生が縁結びの神に!?」とのことで。あらすじ的には「ギャンブル好きで無職で借金まみれの父を持つ奈々生。とうとう父が蒸発し、家土地家財一切を失う羽目に。突然のことに途方にくれる奈々生に「私の家を譲ってあげよう」という青年が。その青年こそ、土地神のミカゲであり、つまり奈々生は次代の土地神にされてしまった…?」とかなんとか。
いやーん、ナニコレ!? 鬼切も虎徹も皇女も不細工でおバカでかわいー。
なんつーか、ジュリエッタ節が全体に冴え渡っており、三枚のお札の「巨神兵」にはアクエリアス噴いた。
「おそろしい アイツら私になんてコトさせようとしてたワケ!!??」
とかもサイコー(笑)
じみーに続きが気になる逸品です。

【引用終わり】 ---
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「天魔の羅刹兵-蒼月譚 《高瀬彼方:幻狼 FANTASIA NOVELS》」


にょいにょーいー。
いやぁまいった。県南の風邪っぴき将軍とはワシのことですよ。はにゃはにゃ。
まいったなぁ。普通に仕事も忙しくて、ぼやぼや休んでる暇がねぇ。困った困った。
ああ、先週末におらが村にオードリーがやってくる! という話があったんですが、普通に仕事してました。がっかり。
なーんか、妹の同級生が見に行ったらしいですけど、もうホントにぎゅうぎゅう詰めの大盛況だったようですよ。ちぇー。

【引用始まり】 ---
天魔の羅刹兵―蒼月譚 (1) (幻狼FANTASIA NOVELS K 1-1)の画像
「 天魔の羅刹兵―蒼月譚 (1) (幻狼FANTASIA NOVELS K 1-1) : 高瀬 彼方 」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は例によって身がないのでパス。あらすじ的には「戦国時代、種子島に伝来した新兵器が、この国の合戦の様子を根底から覆した。それは火縄銃……ではなく『羅刹兵』。小心者の雑兵・穴山小平太はその羅刹兵に見出され、明智光秀の寄力として羅刹兵操縦者とされてしまうが…」とかなんとか。
って言うか、なんなんだこれは(笑)
ライトノベルと歴史小説のいいとこ取りを狙いました的な。
なーんか漠然と納得いかないカンジで話が進むので、まぁ、どうなのかなーというカンジ。火縄銃ではなく、人型巨大ロボットが種子島に流れ着いたぜ、というような話のようなんですが。 なんかもうその話のとっかかりからして乱暴だなーという気もするし、地の文がちょいちょい「読者諸君はご存じであろうと思うが~」みたいに読者に語りかけてくるのもうぜぇ。
なんというか、それなりに面白いんだろうけど、ワリとワシの口には合わなかったカンジ。

【引用終わり】 ---
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「伯爵と妖精-運命の赤い糸を信じますか?- 《谷瑞恵:コバルト文庫》」


にょーいにょいっ。
いやね、こないだよそ様でブログ通信簿なるものをはじめて見てですね。いや、実は結構前からアレしてたんですね。知りませんでしたよ。
んで、ここ一週間くらい毎日動向を見てたんですが、ワリと変動するカンジです。25才になったり36才になったり男性になったり女性になったり。毎日同じようなことしか書いてねぇんだけどなぁ、と思ってみてたんですが、今日ついにこんなカンジに。



性別不詳て。

【引用始まり】 ---
伯爵と妖精運命の赤い糸を信じますか? (コバルト文庫 た 16-36)の画像
「 伯爵と妖精運命の赤い糸を信じますか? (コバルト文庫 た 16-36) : 谷 瑞恵 」
そんなわけで今日の獲物はコレ。帯はなんか宣伝なので捨て。短編集なのであらすじも捨て。
いやぁ、ようやく読んだぜ。
やっぱレイヴンだよねー(笑) 表題作の「赤い糸~」のレイヴンとニコはもう、さすがというかなんというか(笑)
本編の続きも楽しみですね。

【引用終わり】 ---
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「Calling(1) 《柏枝真郷:幻狼Fantasia Novels》」


にょいにょいにょい。
この前の敬老の日、ななめ45°とサンドウィッチマンが青森にやってくるという千載一遇のチャンスをまんまと逃してしまったワシですが。なんか、新聞ぼやぼやと見てたらなんと、今週末は八戸にオードリーがやってくるじゃありませんか!!
いやぁぁ、どうだろう
日曜だからさすがに休めるはずだな。これは見に行けるだろー。わくわく。

【引用始まり】 ---
Calling 1 (1) (幻狼FANTASIA NOVELS K 1-1)の画像
「 Calling 1 (1) (幻狼FANTASIA NOVELS K 1-1) : 柏枝 真郷 」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯はキャンペンなので捨て。あらすじ的には「9・11----。全てのニューヨーカーの運命を変えたあの日。日本人留学生次郎の人生もまた、大きく変わった。数年後、消防官になった次郎の前に現れた新人消防官レイモンドもまた9・11によって運命を変えられた男だった……」みたいな。
いやぁ、なんというか、柏枝真郷ですなぁ。
ニューヨークを舞台にしたバディものっていうカンジで、パートナーが終わって心の隙間がぽっかり空いちゃったみたいなヒトならこれはオススメでしょうなぁ。
主人公の次郎&レイは新人消防官であり、物語の仲でも新人らしさを思う存分披露してるんですな。その辺が、ちょっと良いなぁ、と。99分隊の面々もいかにもってカンジで。
ハーマンの「おい、野郎ども! レイには彼女がいるんだってさ」には爆笑。いやー、なんかいかにもってカンジじゃない?(笑)
ブルック分隊長のタヌキっぷりもステキ。今後の活躍に大いに期待です。

【引用終わり】 ---
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「午後のお茶は妖精の国で 《遠藤淑子:Gensou Collection》」


にょいにょいん。
ワシ、端的に言って辛いの苦手なんですよ。だって、辛いじゃないですか(それが大人の言いぐさか)
んで、そんなワシでも食える、最近ハマってるのが陳麻家の担々麺。辛い。辛いけど旨い。
基本的に唐辛子の辛いのはもう全然ダメなんですが、この四川山椒のビリビリ感はすげぇ好きで、ワリと頻繁に食ってます(独りで)
んで、何とはなしに入ってみたら……なんと、今月の特別メニュー「担々麺DX」! なんじゃそりゃ!?
思わず注文しちゃいましたが、出てきてみたらなんのことはない、通常の担々麺にトッピングが全種類のっかりました、みたいなある意味男らしいというか(笑)
いや、旨かったですけど。

【引用始まり】 ---
午後のお茶は妖精の国で (Feelコミックスファンタジー) (Feelコミックスファンタジー)の画像
「 午後のお茶は妖精の国で (Feelコミックスファンタジー) (Feelコミックスファンタジー) : 遠藤 淑子 」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「王子が女子に、魔法使いが子供に、金貸し商人は…なんとカラスに!? 妖精のイタズラを解くべく、いざ、妖精の国へ!! --って、あれ? 日帰りはできないの?」とのことで。
まぁあらすじもそんなカンジ。
いやー、なかなか。遠藤淑子節大爆発ってカンジですよ兄者!
すっげ面白かった!って言うか、もうむっちゃくちゃです(笑)
「俺は金貸しだ。利子さえ払えば連邦軍でもジオン軍でも貸すぜ」とか。
おまけ漫画のサモハンキンポー寮、とか。夜中に吹き出しましたよもー。
いやぁ、これ、一巻表示がついてないのがちょっと不安ですが、続きが出ると良いですね。

【引用終わり】 ---
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「なごみクラブ(1) 《遠藤淑子:BAMBOO COMICS》」


にょいにょーいー。
まあワシは今日も普通に仕事だったんですが。世間様は祝日だったようで、今日は青森でRABまつりが開催されてたんですよ!
んで、サンドウィッチマンにななめ45°がきてた……。。。。。
あー見たかったのになー見に行きてかったのになー。なんで仕事なんだよーこんちきしょうめ。
もー。
是非来年はこういう実力派は日曜日に呼んで欲しいです、ホント。
とほほ。

【引用始まり】 ---
なごみクラブ 1 (1) (バンブー・コミックス) (バンブー・コミックス)の画像
「 なごみクラブ 1 (1) (バンブー・コミックス) (バンブー・コミックス) : 遠藤 淑子 」
そんなわけで今日の獲物はコレ。帯は「いらっしゃいませ  ホストっぽくないホスト達がおもてなし☆ 人情派ホストクラブものがたり 待望の第一巻!」とのことで。あらすじ的には
・カサブランカは白黒だった
・正論だがお前に言われるとムカつく
・ひよこの雄雌鑑定士になるより難しい
の三本立てで。
いやー、なんだな。
遠藤淑子、怒濤の3者4冊同時発刊。すげぇ。最近その辺の新刊情報ちゃんとチェックしてないので、本屋でビックリたまげましたよ。
んで、この本ですが。連載当時はどうもオールカラーだったようで、たぶん、そのときは髪の色とかでそれなりにアレだったんだろうなぁと思うんですが、いやー、登場人物の見分けがつかん(笑) ホストクラブの話だけに、みんなスーツだしみんな若い男だし。
ま、でも、そういうところまで含めて、なかなか遠藤淑子らしい一冊。
一巻表示が燦然と輝いているので、まぁ続きもたぶんきっと出るんでしょう。嬉しいですね。

【引用終わり】 ---
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「故郷に降る雨の声(下)-バンダル・アード=ケナード- 《駒崎優:C☆FANTASIA NOVELS》」


ほにゃほにゃほにゃ。
今日は仕事すんべぇなぁ、書類とかすげぇ山積みだし、とか思ってたんですが。昨日寝るまでは。
しかし、目が覚めてみるとやる気ゲージゼロでありそもそもぱちっと目が覚めないので、結局うすらぼんやりしてましたよ。なんかなー。
まぁ家でぼーっとしててもなんか若者らしくないので、思い立って久慈のもぐらんぴあに行ってきました。いやぁ、岩手県に入ったら岩手ナンバー多い多い(当たり前だが)。  前々から気になってたアレだったんですが、入館料700円も取られるワリにはイマイチといったカンジ(笑)
水族館の方は、まぁ、なりなりといったカンジですが。地球の歴史と生命の進化、石油備蓄の仕組みを紹介する「石油文化ホール」とやらの展示がいかにもやっつけで、なんつーか高校の文化祭かよ、ってカンジ。
水族館の方も、深海魚とかが多いせいか全体的に薄暗く、親子連れのガキが「うわーーーーん!怖いーー!行きたくない入りたくないーーぎゃーーー!」とかすげぇ勢いで泣き喚いているのがむしろ笑えました。

【引用始まり】 ---
故郷に降る雨の声 下―バンダル・アード=ケナード (3) (C・NovelsFantasia こ 1-6)の画像
「 故郷に降る雨の声 下―バンダル・アード=ケナード (3) (C・NovelsFantasia こ 1-6) : 駒崎 優 」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「セリンフィルドで待っている……」とかなんとか。あらすじは面倒なので省略で。
まーそれなりに風呂敷たたんだ方じゃないですかね。うん。
まぁゼーリックにはビックリしましたが。 あとは前半割と頑張ったお子様ーズが後半まったく登場しないのでその辺もビックリ。 
アレだね、やっぱりこの作者さんは少年少女がちまちま頑張る話をホワイトハートで書いてるよりも、こうやっておっさんで紙面が埋め尽くされる話を好き勝手書いてる方がよほど良いんじゃなかろうか、という思いを新たにする、そんなお話でした。
続きも楽しみです。

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