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「くらしのいずみ 《谷川史子:YKコミックス》」


にょーいにょいー。
恥ずかしながら、生きながらえて帰って参りました……。

いやぁ、なんかこう、冬も本番となったらずいぶんと体調悪かったりなんかして。
元々、家で呑むにはジンが大好きなワシですが。秋口まではずーっとピンガに浮気してました。コレはマイルドで旨いなぁ、とか言うカンジで。とは言えアナタ、昨今何となく塩梅悪い。そこで「ジンは薬だクスリ! だからジンを飲もう!」と言わんばかりに再びビーフィーターに戻ってきました。
いやぁ、やっぱジンだよジン。
なにげにボンベイサファイヤが良いなぁ、うめぇなぁ、と思うんですが。ビーフィータとのささいな値段差に毎回悩むワシ。我ながらしみったれ。

【引用始まり】 ---
くらしのいずみ (ヤングキングコミックス)の画像
「 くらしのいずみ (ヤングキングコミックス) : 谷川 史子 」
そんなわけで今日の獲物はコレー。
帯は……どうでもいいや。あらすじ的には「友達夫婦、姉さん女房、年の差結婚、仮面夫婦!? 人生いろいろ夫婦もいろいろ… ほんのささいな日常、でもあったかい暮らし、そして大切な人… 夫婦の形いろいろあれば、暮らしもさまざま。 まったりゆったりな時間を過ごす家族達が貴方に幸せお届けします。 じんわり涙が出てくる、しみじみ家族ストーリー。」だそうです。帯裏に書いてあったからそうに違いない。
ま、さておきとして、谷川史子のいつものアレです。いやぁ、実に良い。つうか、谷川史子がいつの間にかヤンキンで描いてたって言うこと自体がビックリですが(久々に本屋行ってしこたまビックリした)。青年誌に行っても谷川節が微塵もぶれていないところが素晴らしい。
クッキー移ったときはちょっとテンション下がってんなーってカンジでしたが! いやぁ、素晴らしい。さすが、さすが。読み切りの女王、オムニバス界の最終兵器などと言われるだけのことはある(ワシが勝手に言ってるだけですけどね)。
ワシ的には第3話・高橋家の少年と第6話・冬木家の話がグッときました。イヤホンと、どれも割とありがちでどってことない話なんですが、いやー良いね。実に良い。250万乙女にはマジでオススメ。つうか読むべき。むしろ読め。
つーかアレか、ジェントル矢野は谷川史子のお家芸「先生・生徒モノ」かぁ。

【引用終わり】 ---
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