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「伯爵と妖精-紳士の射止めかた教えます 《谷瑞恵:コバルト文庫》」


にょいにょいにょーいー。
恥ずかしながら(ry
いやー、行きつけの本屋に行ったらコバルト文庫の今月の新刊が並んでねぇのよ。
おいおい。
前にもこんな事があったなー、と店内ふらふらしてたら、非常口をふさぐ格好で段ボールの山が。  あー、すみません、この段ボール、おとといからここに積んでありますよね? もしかしてこの中にワシの欲しい本が? とか そもそもコレ非常時に避難出来ねぇし消防署に怒られるんじゃねぇの? とかいろいろと思ったものの、四の五の言ってる暇があったら他の本屋行った方が早いので。 ジャスコの未来屋書店で今月の新刊無事GET。
今月は谷瑞恵があるから楽しみにしていたのだよ。
まぁなんにせよ無事に手に入ったから良いけど、3日も段ボール積みっぱなしではちょっと心配になってしまいますよ。

【引用始まり】 ---
伯爵と妖精紳士の射止めかた教えます (コバルト文庫 た 16-32)の画像
「 伯爵と妖精紳士の射止めかた教えます (コバルト文庫 た 16-32) : 谷 瑞恵 」
そんなわけで今日の獲物はコレ。帯は「きみは本当に恋を知らないのかな。  赤ちゃんの父親疑惑や恋の妖精の暴走に、口説き魔伯爵大ピンチ!?」とのことで。 すっげー楽しみにしていたから買ってきてすぐ読み始めたら、なんと短編集でしたーー! なんだよー。
とは言え、やっぱ面白いわー。
もうね、にやにやしっぱなしですよホント。 雑誌掲載の2編もよかったですが、それにもましてカールトン教授の武勇伝が! もう読みながらもだえ転がりまくりです。アウローラが妖精だって聞かされたときの教授の心中たるや、いやー、何とも。
ナイチンゲールのウブっぷりもお約束で大変結構ですが、フレデリック青年のあまりにもあんまりなとほほっぷりに、もうクラクラです。 惚れそう(笑)

【引用終わり】 ---
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書評ってなんだよ



ねぇねぇ。なんだよ。なぁ?
わかんねぇけど、字面的な雰囲気から考えるに、書物を批判したり評価したりすることが書評なんじゃねぇかなぁと。
んで、書評サイトとか書評なんとかって名乗ってるサイト・ブログは、それなりの数、存在するみたいで。 まぁワシもわりかし暇人の部類なので、暇があるときには書評サイトとか感想サイトとか見てたり見てなかったりするワケですよ。
それでたまーに見かけて不思議なのが、作家を批判してるサイトがたまにあるんだよね。
イヤもう、ワシの個人的な感覚の問題なので大変アレなんだが、
書評サイトを名乗ってるなら書物を批判するべきであって、作家の姿勢とか思想・正格・態度なんかを批判するのは、そりゃアンタちょっと了見が違うんじゃないか、と言う気がする。

イヤもう、そんな気がするってだけの話なんですけどね、ええ。
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