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えーっと


いやはや、なんとも、忙しいですよ。
まぁ、日本国中、貴賤を問わず大概の人は忙しいんだと思いますけどね、ええ。

まぁ、来週くらいには復活したいなぁという希望的観測を表明して、もう今日はさっさと寝ようと思います。
お休みなさいませ。
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「ライバル(1)-競争と協力と 《柏枝真郷:X文庫ホワイトハート》」


にょーいにょい~。
ここ最近、と言うわけでもなく結構前からなんですがね。ライトノベル論壇の皆さん方の間では、「三大××と言えばこれ!」とか「○○系◎◎という新たな可能性」とか「◇◇好きにお勧めする□□な作品ベスト5」とか「ライトノベル各レーベルを※※で例えると」とか、まーなんだ。
作品のカテゴライズとラベリング、そういったことが横行しております。
イヤ、良い悪いって話じゃ無くてね。
そういうサイトの皆さんの奮闘を横目に見ながらですな、ぼんやりと思ったのは「嗚呼、SFが盛んな頃も、ファンの皆さんはこうやって楽しんでたのかなぁ」とか。
作品をいろんな角度からカテゴリーに分類して、レッテルを貼って、序列を付け、整理整頓して、道を造り野を耕し。
んで、いずれ後進の若者たちにしたり顔で「○○モノならキミィ、◆◆を読まなきゃ話にならないよ。」とか、忠告したり指導したりするわけですよ。嗚呼、来るべき新時代。
ジャンルとして確立しつつあるライトノベル。急速に整備されるライトノベル市場。
暗黒時代は終わったのかも知れませんね。

【引用始まり】 ---
ライバル vol.1 競争と協力との画像
「 ライバル vol.1 競争と協力と : 柏枝 真郷 」
そんなこんなで今日の獲物はこれー。帯は「刑事vs記者、ライバル!……でも?   同い年のルーキーが、情報戦を繰り広げる!」とのことで。あらすじ的には「大学を卒業して4年半、再会した二人は片や捜査一課の刑事、片や新聞社社会部の記者となっていた。はたして二人は同じ事件を王ライバルなのか、協力し合う仲間なのか、それとも……」とかなんとか。
いやー、あんまり期待しないでひょいっと買ってきたんですが、なかなか面白かったですよ!
もしかしたらこれってボーイズかなぁ、と言う不安があったりなんかして手に取ったワケなんですが、ワリとアレですよ、そういう方面の懸念は必要ないカンジ。のらりくらりの常泉くんと口は悪いが熱血漢の八木澤くん、なかなかイイコンビです。
脇役もワリと一癖二癖って言うような配置で、今後も結構期待できそうなカンジですよイヤホント。
C☆NOVELS FANTASIAの「PARTNER」がいける人なら、ワリとこれもいけるんじゃないかと。

【引用終わり】 ---
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「超常機動サイレーン(3) 《井原祐士:DENGEKI COMICS》」


にょいにょいん。
しかし年末ですなぁ。こんな日記書いてる場合じゃないデスヨほんと。
ところでこの日記ですが。少女漫画(女性向け漫画含む)とライトノベル(少女向け含む)の読書記録・感想、っつーのがまぁメインになってるんですけどね。アクセス解析なんかを見てると、どうも漫画の方がお客さん多いみたいですよ。
イヤまぁ、それはそれで別に良いんですけどね。
そもそも日記を見てる人のことを称して「お客さん」つーのも、それはそれでナニか違うような気もするし。

【引用始まり】 ---
超常機動サイレーン 3 (3)の画像
「 超常機動サイレーン 3 (3) : 井原 裕士 」
そんなワケで今日の獲物はこれ。帯は無し。あらすじ的には
・栄華ちゃん登場、の巻
・サイパンサーも登場!の巻
・「お約束」を判っていただきたいわ の巻
の三本立てで。
いやー、安定して面白いですな。エータちゃんはアレだ、ワリとベタなアレですけど、でも普通に面白いデスな(笑) 
エコエコ団の隊員たちのトンマっぷりも実に素晴らしいし。つうか、トンマだけど多分凄腕なんだよなぁ。怪人のメンテと言い、かなり高性能な電磁ネットと言い、実はすごい技術者集団、なんだろうけど……トホホっぷりがなぁ(笑)
まぁ、そんなこんなで次巻にも大いに期待ですが、次で最終巻ってアンタ、こっからどうまとめるんでしょうか?

【引用終わり】 ---
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「銀盤カレイドスコープ(8-9) 《海原零:スーパーダッシュ文庫》」


にょいにょいにょい。
一週間のご無沙汰でした。司会の玉置宏です。うそです。
つうか普通に10日くらいさぼってますなワシ。まぁ、しょうがないよね。
タイヤ交換とか初積雪とか、たくあんの仕込みとか、なかなか、北国ならではのイベントに満ちあふれた毎日を送っておりました。つうか普通にさみぃ。
新品のスタッドレスタイヤに取り換えたら、いやー慣らし運転っつーの? 最初まがらねぇまがらねぇ。びっくりしたっつーの。夕方になってからはワリとそれなりでしたが。
もうこの先はずっと凍結路面であることが予測され、いやはや何とも。
夏の間使っていた山越え通勤ルートはしばらく封印、多少混もうが国道を通って通勤した方が良いようですよ。

【引用始まり】 ---
銀盤カレイドスコープ〈vol.8〉の画像  銀盤カレイドスコーブ〈vol.9〉シンデレラ・プログラム:Say it ain’t soの画像

「 銀盤カレイドスコープ〈vol.8〉 : 海原 零 」
「 銀盤カレイドスコーブ〈vol.9〉シンデレラ・プログラム:Say it ain’t so :  海原 零」
そんなこんなで今日の獲物はこれー。帯は
「私は貴方のシモベじゃない。」
「だから倒すわ。命懸けで----。」
とのことで。
いやー、面白かったですよ。オリンピックのあとに世界選手権、というのは全然考えてなかった。いやー、タズサがなんぼ頑張っても、リアに勝てる気がしないよなぁ。でも肉薄は出来るのかなぁ、と思ってたんですが。
この展開は意外というか、いやー面白かった。正直、これ買ってきて。夜に8巻読んで、次の日に9巻読むかぁ、と、そういうつもりで、お布団潜って8巻読み始めたらまーアナタ。ぜんぜんやめられない止まらない になってしまいましてね。結局ほぼ徹夜で一気読みですよ。なんとも。
ただまぁ、前評判というか、世間の期待が「ピート!ピートは!? わーわ、わーわ」みたいなカンジになってたので、ピートがさっぱり出てこないという点に関してはまぁアレですかね。読んでる途中、闇に落ちてるあたりに、ピートが夢枕に立って、すったもんだで目覚めたあとにさらにどん底に、とか、そんなカンジのあるかなぁ、と思ったけどそんな演出もなく。
しかしまぁなんだかんだといいつつ、良かったわぁ。……ところで、ブルー・ハイドレードの方は無かったことになったのかしら?

【引用終わり】 ---