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「鋼鉄の白兎騎士団(2) 《舞阪洸:ファミ通文庫》」


にょいにょいにょい。
埼玉居た時はですね、近所の本屋のなにが不満だって言うとですな。例えばマリみて、早売りの段階で売り切れちゃうんですよ。いざ正式発売日に本屋に行くと既に売り切れてる。そんなのってアリ? おかしくねぇ?
しょうがないから神保町とか秋葉原とか新宿とか池袋とか、ようは都心の本屋に行くハメになるわけですよ。
ところがねー、こっちの片田舎はそういう面では素晴らしいですよ。なんたって、コバルト文庫正式発売日である今日この日に、まったくコバルト文庫これっぽっちも並んでませんから! orz
早売りなんてしようがありませんからね。…しかし、明日店頭に並ぶかどうか、結構微妙な線だなぁ。

【引用始まり】 ---
鋼鉄の白兎騎士団 IIの画像
「 鋼鉄の白兎騎士団 II : 舞阪 洸 」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は「入団早々、白兎騎士団存亡の危機!? ヒヨコ小隊、いざ出陣ですわよ!!」とのことで。 まぁあらすじもそんなカンジ。
いやぁ、アレだ。それなりに面白かったですが、なんというか正直な話、そろそろ飽きてきました(早い)。ぶっちゃけ第一章を読んでるあたり「なんでワシ、貴重な余暇の時間を費やしてこんな見知らぬ組織の体制について勉強してるんだろう…」とか漠然と納得いかない感が。
なんつうか、1巻もずいぶん楽々ハッピーエンドだなぁ、と思ってはいたんですが。2巻もやっぱり話の流れが何となく納得いかないというか。あと、さほど大きな風呂敷広げてるわけではないのに、なぜか畳みきれないような気がするのは気のせいでしょうか?
イヤ、なにがどうっていう具体的なアレはないんだけど、なんかこう、うーん。ワシの好みに比べて、キャラとかイラストとかが少しクドイのかなぁ?
うーむー。

【引用終わり】 ---
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「薬師寺涼子の怪奇事件簿(5)-巴里・妖都編(後編) 《垣野内成美/田中芳樹:マガジンZ KC》」


にょいにょいー。
いやぁ、さいきんあっついっすなぁ。とうとう八戸も夏日記録デスヨあっつー。イヤもうホント、梅雨ってどうなったんだっけそういえば?っていうカンジのあっつー。
今週末も仕事だなぁ。あっつー。
そういえばアレだ。どうも、お年寄りの話を総合するとですな。もともとこの界隈では梅雨のことを「ニューバイ」と言うようですよ。 昨今の標準語では、梅雨入りすることを「入梅」と言いますが、このへんの方言では梅雨そのものを「ニューバイ」と呼ぶようです。「もうニューバイさ入ってるんだが?」とか言うように使います。
方言なんてのは、知ってるようでも知らない言葉がわんさかありますなぁ。

【引用始まり】 ---
薬師寺涼子の怪奇事件簿 5 巴里・妖都変 後編 (5)の画像
「 薬師寺涼子の怪奇事件簿 5 巴里・妖都変 後編 (5) : 田中 芳樹 」
今日の獲物はコレー。帯は「女王様とメイドが巴里で大活躍!!!!! 犯罪者もリスの化け物も透明怪物もまとめて蹴散らす、我らの女王様・薬師寺涼子が巴里の空の下で痛快大暴れ!!」とのことで、まぁあらすじもこんなカンジ。
まぁ相変わらずというか鉄板ですな。泉田さんのトホホっぷりがたまりません。し、徐々にこのあたりからお涼さんもまたずいぶん可愛らしいというか(笑)
つーか、スゴイ勢いでどんどんコミカライズが進みますが、どうするんだろうねこれ。いっそ、コミカライズ版を発表したあとノベライズ版を出せば……ん?

【引用終わり】 ---
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「ゼロの使い魔(8)-望郷の小夜曲 《ヤマグチノボル:MF文庫 J》」


めむめむめむ。
イヤもうアレですよアレ。三波春夫の長編歌謡浪曲。毎日聞いてるのにさっぱり歌える気配がありません。つうか、そもそも聞き取れてないという疑惑 orz
うまいヘタ以前にさっぱり身につかねぇ。なんてこった。
というかですね、この長編歌謡浪曲なる代物はですよ、控えめに言っても歌謡パートと浪曲パートと講談パートの混成部隊なワケです。はっきり言って難しすぎます。歌謡パートはまだかろうじて馴染みのあるリズムなんですが、浪曲と講談はさっぱり。
それでも何度も聞いてるウチに「浪曲パートの節回しは民謡のそれに似て無くもない、かなぁ?」とか思い立ち、南部民謡のカセット(カセットテープ!!)を探し出して聞いてみたら、いやー違うわやっぱ(笑)
まぁいろいろ調べてみると、浪曲というモノは「フシで三年タンカで五年」とか言うらしくて、まぁやっぱ容易なアレではないようですよ。はー。 んで、浪曲パートがそれだけ難しいのに講談パートはまた別の種類の難しさ。はー。

【引用始まり】 ---
ゼロの使い魔〈8〉望郷の小夜曲(セレナーデ)の画像
「 ゼロの使い魔〈8〉望郷の小夜曲(セレナーデ) : ヤマグチ ノボル 」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯はアニメの宣伝なのでパス。あらすじ的には
「トリステイン軍大撤退戦において、単身、7万の大軍に突貫したサイト。なんとか一命を取り留めるものの、ガンダルーヴの力を失ってしまう。力を失った自分は、もうルイズの元には返れない、と思い悩むサイト。一方ルイズは自分を救うために命を落としたサイトを想い鬱ぎ込み…」とかなんとか。
くっそーすげぇ面白かったよ。ベタですけどね!
イヤ良かったですよ。しかしまぁ、コレ何巻まで続けるつもりなんだろうなぁ、というような、先を見ると何となく暗澹としちゃいますケドネー。
しかしデルフリンガーはなかなか食わせ物ですな。今後にも要注目です。

【引用終わり】 ---
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「ONE OUTS(17) 《甲斐谷忍:BJ YJC》」


にょいにょーいー。
いやぁ最近寒暖の差が激しいですなぁ。ぐわーっと暑くなったかと思えば急に朝晩冷え込んだりして、なんというか病院が繁盛しそうなカンジでちょっとアレです。
あと、かんかん照りの次の日に冷え込んだりすると、田んぼの関係なのか朝夕靄が出てどうにもこうにも。まさしく「一寸先は闇!」というカンジ。ぼんやりと視界が遮られる様は、なんというか「うわぁロマンティック~」とか言う悠長な話ではなく、運転するのに疲れますよ。
とほほ。

【引用始まり】 ---
ONE OUTS 17 (17)の画像
「 ONE OUTS 17 (17) : 甲斐谷 忍 」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は無し。あらすじ的には
・最強マリナーズ粉砕編
・6000万の渡久地マシーン登場編
の2本立てで。
いやぁ、いつの間にかコレも17巻だかって、ずいぶんと長期連載ですなぁ。んで、相変わらずのおバカ野球漫画ですが。20巻ちょいちょいで終わるようなカンジなのかな?わかんないけど。
あと、今回納得いかなかったのはマリナーズ3連戦の初戦、同点の10回表、ノーアウトでランナーを出してしまったマリナーズがついに水橋を投入、結局10-11-12と3回投げたわけだ、水橋が。そこでモノローグ「そしてこのときの決断が のちのち大きな意味を持ってくる」とかなんとか。
だからワシアレだ、この次の日の戦いで、僅差のゲームになっちゃって。 だけども前日ストッパーながら3回投げちゃった水橋はお疲れさんで球威が無く……みたいな展開になるのかな、って思うじゃないですか!?
なんかなー、結局「のちのち大きな意味を」ってのが、よくわからなかったなーと。

【引用終わり】 ---
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「恋のドレスとつぼみの淑女-ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 《青木祐子:コバルト文庫》」


にょいにょいん。
いやぁ、天海祐希ドラマ、今日最終回でしたが、なんか強引にまとめちゃったような…。2話くらいに別けてもう少しゆっくりやってくれた方がよかったんじゃねーかなぁー。いろいろ詰め込みすぎで、CNBスキャンダルがらみの話が、印象としてはなおざりになっちゃった感が。
とおもいつつ。
しかしラスト。2年後の掛け合いでチラと出てきた谷原章介のバカ演技は素晴らしかった(w。イヤホント、アンタ2年の間になにがあったの!? っていうくらいの見事な足りないっぷりで、我慢ならずに吹き出しちゃいましたよ。
いやー、惚れそう(笑)

【引用始まり】 ---
恋のドレスとつぼみの淑女―ヴィクトリアン・ローズ・テーラーの画像
「 恋のドレスとつぼみの淑女―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー : 青木 祐子 」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。ワリと前の本なので帯は無し。あらすじは
「恋をかなえるドレス--そんな評判がまかり通る小さな仕立屋『薔薇色』。公爵令息のシャーロックは足に怪我をして立つことの出来ない妹のために、『薔薇色』の店主クリスにドレスを発注するが……」とかなんとか。
いやぁ、なんだろコレ。なんかヘンにリズムが合わないというか、読んでてどうにもこう、しっくりきません。なんだろうなぁ。どうもこう、文章の流れがワシと合わないというか。
あと、話の方もニンともカンとも。シャーロックなんかどう考えてもいわゆるボンで、まぁ貴族なりに彼なりに良さがあるんでしょうけど、パメラとクリスがいきなり彼のことを信用してるのがどうにも納得いきません。もう少しこう、反目と警戒というシーンがあっても良いんじゃないでしょうかね。
恋のドレスvs闇のドレスというのも、まぁなんだかワシ的には正直ピンと来なくてですな。
アレだな、全体的にはもにょもにょするなぁ、と

【引用終わり】 ---
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「のんdeぽ庵(5) 《なかはら・ももた/イタバシマサヒロ:KC Kiss》」


にょーいにょーいー。
今日のあるあるを見ながらアイスを食ってるワシ。どう考えても前提が間違ってる。ひどい。
まぁまぁ、アレだ、今日は仕事だったんですが、炎天下だってのに今日に限って帽子もってくの忘れたー。そんな帽子レスの状態で丸1日屋外をうろうろしてたので、たった1日ですっかり日焼け。ひりひり。 ひどい。
あーもーなー。真っ赤になってるですよとっほっほ。

【引用始まり】 ---
のんdeぽ庵 5 (5)の画像
「 のんdeぽ庵 5 (5) : なかはら ももた 」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「女の子のための本格居酒屋漫画  幸せたっぷりのフィナーレ!!」とのことで。
まぁアレだ、あらすじとかはどうでも良いですわね。
いやー、バカ漫画だとは思ってましたが、イヤしかし。何がスゴイって、工藤Co.に関する顛末の見事ナスルーっぷりです。4巻でアレだけ大活躍した工藤パパ&麻音絵、そしてようこりん、そのへんをまるで花から無かったかのように完全スルーするあたりはスゴイです。あいだ一冊抜いちゃったかと思いましたよ。
千両くんの噛ませ犬っぷりもいっそ哀れでステキ。そんなワケで、ワシは笑えましたけど、正直一般的には見るに堪えない部類かと(笑)

【引用終わり】 ---
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「銀盤カレイドスコープ(7) 《海原零:スーパーダッシュ文庫》」



にょいにょい~。
いやぁ、もちろん今日も仕事だったのですが、なんだか明日も仕事の模様で、あわわー。
まぁ別にそれはそれで良いんだけど、でもなんだか最近休み少ないなーというカンジ。まぁ埼玉にいたころに比べりゃあ全然ですけどね、ええ。
しかし微妙に帰りも遅いのでなかなかゲームやってるヒマがありません。ふむー。 本棚の整理も全然進みませんなぁ。って、コレに関しては仕事が云々ってアレじゃなく、やる気の問題なんですがね。

【引用始まり】 ---
銀盤カレイドスコープ (Vol.7)の画像
「 銀盤カレイドスコープ (Vol.7) : 海原 零 」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「満を持して。桜野タズサ伝説の章、ここに始動。」とのことで。
まぁこのシリーズに関しては今さらあらすじも何もってカンジですがね。やっぱあらすじはイイか、あちこちのサイトにもう溢れかえってるべ。
そんなこんなでバンクーバー五輪編がようやく始まりました。もちろんこの巻で完結なんぞするはずもなく、正直感触としてはあと2冊かなぁ、というか(笑) ま、どうせだから焦らないでちゃんと終わらせて欲しいですわね。
このシリーズは一貫して、スケーティングの描写について非常に高い評価を得ていたわけですが。今回はその躍動感溢れる描写をがっさり削ってタズサの心理描写にページを割いてます。4巻、5巻、6巻、とアスリートとして成長し成熟し円熟し、一種の超人のような扱いをされていたタズサですが。今回「リアを倒す」という明確かつ単純な問題を前に、ああいくら氷上の魔界姫とはいえ、やはり人間なんだなぁ、というようなことがつらつらと書かれているわけですな。
イヤおもしれかった。
タズサの恐れ、畏れ、迷い、揺れ、不安、焦り、緊張。。。。。んで、決意。なんかまんまと面白かったなぁ、というカンジですな。
正直、リア城2泊3日の旅、のあたりは、ここまでやらなくても良いんじゃねぇの? とも思いますけどね、ええ。
まぁなんにせよ続きが楽しみな作品ですな。うむうむ。

【引用終わり】 ---