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「銀盤カレイドスコープ(5) 《海原零:スーパーダッシュ文庫》」


にょいにょいー。
いやはや、最近と言わずここしばらくずーっとなんですが、なんつーか、ひたすらネムイ。どうなってんだ。
ただでさえも眠いのにアルコールなんぞ摂取したりなんかするともう。缶チューハイ一本で撃沈寸前ですよ。 いやー眠い。
しかしアレですな。寝むがってる間に、いつの間にか阪神が優勝寸前です。 なんか、連日「悠久の若虎」こと桧山選手がチャンスで打ちまくってたりして、なんだか気持ち悪いですなぁ(笑)
びっくりするほどチャンスに弱い、そんなイメージだったので、どうもこう。イメージと言えば藤川球児くんですが、どうしちゃったんでしょうね彼。3年くらい前? 先発ローテで投げてたときは4回まで好投したあと突如おおくずれ、とか5回まで頑張ってその後大乱調、とか、そんなんばっかりで。そんなひょろひょろだから駄目なんだ、肉くえ肉! とか思ってたんですが。
なんだかもう、大活躍ですなぁ。大丈夫なのかなぁ。

【引用始まり】 ---
銀盤カレイドスコープ (Vol.5)の画像
「 銀盤カレイドスコープ (Vol.5) : 海原 零 」
そんなこんなで今日の獲物はこれ。帯は「アニメ化? 当然でしょ!?」とのことで。
なんだろうね、テレビ東京系? なにそれ?
あらすじは「今や押しも押されぬ氷上の大スターとなったプリンセスワンダー桜野タズサ。アイドル兼スケーターという異色のジュニアチャンピオン、キャンドル嬢と京都でばったり出くわして。仲良くなって、なんとなーく家に招くのだが……」とかなんとか。
いやー面白かったですよ。なんというか、イギリスロック界の大スターのハズのエアーくん、ものすごい噛ませ犬っぷりで、なんというかその哀れな後ろ姿には涙を禁じ得ません。
キャンディちゃんの方は、ワリと話の流れ的に予測されたカンジの打ちのめされっぷりで、まぁコレはなかなか。
っていうか、今回はタズサ嬢のタズサっぷりが実に良かったですな。なんというか、達観というか解脱というか、ひとつ上のステージに達しちゃってる感のあるタズサ嬢の超越した強さをたっぷり堪能できるお話でした。
しかしどうなんでしょうな。今後、ピートくんが再登場するって言うカンジのアレですが。
ワシの希望としてはですな。ピートくんに当時の記憶が残ってないと言うベタを通過するのはもちろんのこと、もう一つアレしてですな。
全てを思いだしたピートくんに結局タズサがふられてしまう、かくもトップアスリートは孤独なのだ、と言うオチが良いんじゃないかと。ますます浮き世から離れていってしまうタズサちゃんって言うのが、良いんじゃないかなぁ、と。
ひどいですかそうですか。

【引用終わり】 ---
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「ぴよぴよキングダム(3)-あかりの国のあかり 《木村航:MF文庫 J》」


にょいにょーいーー。
いやー積読がひどいことになってきたー。引っ越し前と比べると、約だいたい3割くらいの速度でしか本読めてませんよ? もうね、漫画ですら積読。スゴイイキオイで。
困った困った。
イヤしかしアレですよ。今朝ね、まぁ通勤でだらだらクルマ運転するんですけどね。
こっちっかわの車線をおもいっきり逆送してくる原付ばーさんと出くわしまして。おっかねーっつーの。 つーかマジでぶつかるかと思った。
もうね、おっかないから左に寄せて止まっちゃった(笑) イヤ笑い事じゃねーって。 稲刈りの時期だんで、ワリと朝早い時間から原付だの軽トラだのトラクターだのコンバインだのダンバインだのいろいろそのへんうろちょろしてるんですが。
イヤもうね、ナチュラルに反対車線走っちゃうようなご老人、さすがにどうにかなりませんか。

【引用始まり】 ---
ぴよぴよキングダム (3)の画像
「 ぴよぴよキングダム (3) : 木村 航 」
てなワケで今日の獲物はこれー。帯は「さあ来いお嬢ちゃん! 女王はあんただ! そして獲物はあんただ、青少年!」とのことで。
アレですよ。あらすじは省略で。まぁ前巻の続きですよ。「高次元文明人として開眼し、ココロを実体化させた盤座あかり一世。あかりの身体とチュルリラ姫の心が融合したあかリラ。2人のあかりが出現し混乱している森山家。そこにキャプテンジュリアーノが登場し……」とかなんとか
いやぁ、えがった。すげぇいい。
なんだろうね、コレが青春なんじゃ? まぁ強いて言うなら、拓くんがちっともトホホじゃないのが駄目です。でもそれ以外は最強。あかりちゃんの悩みっぷりとか、良いですよ。
あとはアレな、キャプテンジュリアーノとその愛機「飛行けしごむ ケセラセラ」っつーのがすげー笑った。なんかイイわぁ、すげぇネーミング。
「カモン、ケセラセラー!」 思わず吹きましたよ。
イヤしかしこれ、キレイに大団円になってるけど、次回作とか、どうなのかなぁ。

【引用終わり】 ---
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「ホタルノヒカリ(3) 《ひうらさとる:KC kiss》」


にょいにょいにょいん。
あー、最近寒いですな。とうとう掛け布団引っぱり出しちゃいましたよ。最高気温19度とか言ってるもんなぁ。
もうお彼岸もアレだし、すってり秋って事ですなぁ。 と、油断してたら。まんまとスイカを貰ってしまう罠。えー、スイカかよ! なつなー
つーかさ、そもそもアレだ。 スイカって、子供の頃あんなに大好きだったのに、なんで今くうとこう、イマイチアレなんだろうなぁ。

【引用始まり】 ---
ホタルノヒカリ 3 (3)の画像
「 ホタルノヒカリ 3 (3) : ひうら さとる 」
そんなワケで今日の獲物はこれ。帯は「干物女vsステキ女子」。
うはは。
もうね、中身もコレ。あらすじは帯通り。つーか、マコトくん、いよいよワケわかんないヒトになってるなぁ。なんだろうねぇ、このあんちゃん。
話自体はまるっきりベタですが、実に面白かったです。うむうむ。
つーか、高野部長、今後どうオチ付けるんだろう……。ぼちぼちラストに向かってかないとマズイよね……?

【引用終わり】 ---

っと。とうとう内P終わったぁ。
週頭の楽しみが無くなったなぁ。
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「ハツカレ(6) 《桃森ミヨシ:MARGARET COMICS》」


ふにゃふにゃー。
今日は半ドンでしたよ! っていうか、世間様は3連休だったんですってねぇ……orz
午前中仕事して、昼からうっかり昼寝。夕方相撲中継視て、Winning Post7やって。
お買い物行くつもりだったのに、結局だらだらして1日が過ぎてしまった……あんだかなぁ。
ところでwinning Post7ですが。ようやく1週目の1999年に到達しましたよ!(おそいです) 98年シーズンはゴーイングスズカと共に闘いました。重賞を何個か取って、いよいよG1! 成長度と競争寿命の関係でここが勝負所、と定めたのがよりにもよって98年宝塚記念。サイレンススズカが圧倒的なパフォーマンスで逃げ切り勝ちを収めたあのレース。我がゴーイングスズカもかなり意地を見せてくれたんですが……ハナ差の2着が精一杯でした。結局、G1勝ち無しのまま引退、種牡馬入りすることに。
まぁ、ゴーイングスズカでG1勝とうだなんて、夢見すぎですか、ははは。

【引用始まり】 ---
ハツカレ 6 (6)の画像
「 ハツカレ 6 (6) : 桃森 ミヨシ 」
そんなこんなで今日の獲物はこれ。帯は「実写化決定!! 6分ごとにキュンてします☆〈編集部予想〉」とのことで。 いやー、今回もなかなか攻撃的な帯ですなぁ。つか、実写化かぁ。なかなかいたそうだな。今回は
・ポスターデビュー編
・ファーストキス編
・ハッシー告白物語〈前編〉
の三本立てで。つーかおもしれーわぁ。ハッシー視点のエピソードゼロなんか、もう悶えるほど面白いですよ!
「電車に乗りたくなってんて」「それが動機なんやって」のところは、何となくジーンときますな。いやぁ、良いですよトホホ少年。
7巻も楽しみですよ!

【引用終わり】 ---
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「老ヴォールの惑星 《小川一水:ハヤカワJA》」


にょいにょいー。
もちろん今日も仕事でしたよ。
つーか、すっごく恥ずかしいんだけどさぁ。 今月のアフタヌーン、、、、、我慢できずに買っちゃったよ(笑)
うがーーーー。ここしばらく(数年というオーダーで)、漫画雑誌は買ってなかったのになぁ。くっそー。それがよりにもよってアフタヌーンですよ。むー。
んで、もちろん目当てはおお振りなんですが。あーなんだ、コレ。イヤ、話自体は相変わらずで結構結構なんですが。
この、こー、なんだ。このツッコミポイントは、あー。なぁ?
イヤ、ワシも野球詳しくないんで、相当悩んじゃったっつーの。何度も読み直してしばらく考えちゃいましたよ。んでもまぁ、コレは多分ケアレスミスだよなぁ。だよなぁ。じゃないと辻褄あわないよなぁ。 
あー誰かうんといってくれー。

【引用始まり】 ---
老ヴォールの惑星の画像
「 老ヴォールの惑星 : 小川 一水 」
ちゅーこって今日の獲物はこれ。帯は「その世界に生命は許されるか?  SFマガジン読者賞受賞作ほか4編収録の初作品集」。中編4つを集めた作品集で、まぁ面倒なのであらすじは省略の方向で。
しかしなんだこれ。すっげー面白かった。なんだ、SF? コレがSFか!? イヤホントまいった。すっげー面白かった。特に1発目の「ギャルナフカの迷宮」。すっげ面白かった。読み始めは「なんつーかヴォルコシガンサガのアレ(無限の境界)に似てるかなー」と思いながら読んでたんですが。イヤまぁ、確かに似てるんですが。 しかし、こう、結果的には実に小川一水らしいというか、すがすがしいハッピーエンドでなかなか。
つーかもう、ある程度はそうなんだろうと予想はしていたのですが、だがしかし正面切ってのSFっぷりにちょっとびっくりしました。ワシSF苦手なのできつかったわー。
んでもなんやかんやで一気に読めた。うむ。えがった。コレは各方面におすすめしませんとーー!

【引用終わり】 ---
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「LIAR GAME(1) 《甲斐谷忍:YJ YJC》」


にょいにょい。
また何日か抜けましたね。はー。こまった。 誰かワシの代わりにここ書いといてくれませんか。あんだかなー。
本屋にもよう寄れない状況でして。まぁどうせ読むヒマないから、まぁ良いんですけどね。
まぁしかしなんだ、久々に本屋行ったらマガジンspecialが。なんの気ナシに手に取ってみたら、いやーなんだ。「おれはキャプテン」って、「おれキャプ」って略すんですか。表紙に地味に載ってましたけど。なんだかなぁ。
んで、今号、ようやく秋の新人戦です。つーか、もうかよ(笑) 展開早いよなぁ。始まって数ページで準々決まで一気に進んでるし。 話の方ですが、成長著しい那巳川くんの哀れっぷりって言ったら。ステキだわー、この駄目少年。 んで、今号のヒキのデレックの表情が良いよね。悪い顔だわー。「順番がひとりはやかったな」って!
3回くらいまでに打者2巡の猛攻って言うカンジじゃないでしょうか? どうかなぁ。

【引用始まり】 ---
LIAR GAME 1 (1)の画像
「 LIAR GAME 1 (1) : 甲斐谷 忍 」
そんなこんなで今日の獲物はこれ。帯は「嘘つきは誰だ。  平穏な日常に、突如現れた“人間不信”の連鎖…。」とのことで。あらすじは「正直誠実思いやり、そんな素直がウリの女子大生・直ちゃんが恐ろしいコンゲームに巻き込まれた!? 紆余曲折の上で天才詐欺師・秋山の協力を得られることになったが……」とかなんとか。
いやー、コレは連載の時もチェックしてたんですが、なんだかねぇ。正直、1回戦は結構微妙です。
が、連載再開してたっつーのを知らなかったんですが、2回戦目はもしかしたら面白いかも知れませんよ? つーか、1巻を読むかぎり、なんというか漠然とあの「限定ジャンケン」を彷彿とさせるアレですけど……

【引用終わり】 ---
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「空のまんなか(3) 《香村陽子:RMC》」


にょいにょい。
いやー、ワシ引っ越す前はクルマなんかまったく興味なくてですな。全然アレなんですけど。
最近、自分で運転するようになってからは、まぁそういうわけにもいかなくてですな、ちょっと気になってるワケなんですけどね。 最近、トヨタの車の後ろっかわに、なんだかアルファベット一文字のエンブレムが付いてるじゃないですか。XとかLとかSとか。
あれなんだろうね。
多分なんか意味があるんだろうなぁ、と。思うんですが。
よくわかんない。

【引用始まり】 ---
空のまんなか 3 (3)の画像
「 空のまんなか 3 (3) : 香村 陽子 」
んでまぁ今日の獲物はこれ。帯は「泣けちゃうほどの幸せ 感じたことありますか?」とか。あらすじ的には個性派揃いの天沢5兄弟。まんなかの京ちゃんは平々凡々だけどもみんなのまとめ役。クラスメイトの青嗣に一度は振られつつも想い続け…」とかなんとか。
いやー、最後アレだ、まとめにかかっちゃいましたなぁ。まぁ、まぁ、無難に終わった部類ですかね。まぁ面白かったですよ?
まぁ、次回作には素直に期待かな。 もっとこう、設定に頼らないコメディ色というか、日常会話の愉快さとか、そういう部分が出てくるといいなぁ、とか、期待しつつ。
イヤまぁ、この作品も結構好きですけどね?

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