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「犬ぐらし 《遠藤淑子:JETS COMICS》」


にょいにょいにょい。
いやーまいったなぁ。財政的に苦境に立っている昨今。まぁそれだけじゃなくスペースの問題・読む時間の問題もあってですな。最近はコミックス購入量を結構絞ってるんですね。絞ってるつもりなんデスヨ文句言うな。んで、もう月末なので、来月のコミックスの購入予定に関してまとめてたんですよ今日。
つーか、なんだこの量(笑)
近刊コーナー(右下のアレな)にupする段階でこの量って。なんだかなぁ。全然絞れてないよ。
でもまぁ楽しみなメンツが揃いましたな。 9/5発売分の3冊やハツカレの新刊なんかは、もう楽しみで楽しみで夜も眠れませんよ!(多少誇張してお送りしております)

【引用始まり】 ---
犬ぐらしの画像
「 犬ぐらし : 遠藤 淑子 」
そんなこんなで今日の獲物はコレー。帯は「飼い主は踊る。  コレは、「運命の一頭」との出会いによりそれまでの日常が崩壊したある作家のワンだフル=犬でいっぱい(誤)ライフをつづったエッセイコミックである。」
はい。あらすじもその通りです。うむうむ。いやー面白かった。
コレ、結局田舎の本屋ではついぞ見かけることが無くてですな。そうだ、手に入らないなら注文すればいいじゃない?と言うわけで、はじめてe-honシステムを使って注文してみました。
みんな在庫有りのモノばかりだったので、なんの問題もなくテキパキ入手。
ただなぁ、せっかく本屋さんで受け取るんだから、文庫はカバー付けて欲しいよなぁ、と。 こちとら客ですよ? なんの利点もないのにamazonじゃなくわざわざe-hon使ってるんですよ? ちょっとなぁ
イヤまぁトーハンに対する文句はさておき、この本ですが。いつもの遠藤淑子です。面白いです。読むに値します。バロームクロス!! 以上!

【引用終わり】 ---
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「Do Da Dancin'!(9) 《槇村さとる:Young You Comics》」


にょいにょい。
いやー、うっかりしてる間に大相撲秋場所の番付が発表になってましたよ! いやー、若の里、先場所の二桁勝利が効きましたな!お久しぶりねの関脇復帰ですよブラボー。
ココ数場所、壁に当たっている感のあった白鵬は先場所の6休が効いて三役陥落。でもまだ筆頭なんだよなぁ。3-5枚目くらいまで落ちてこないと買えない……かな? 
星取クイズ的には琴欧州、普天王の取捨選択は結構微妙なんじゃないでしょうか。ワシ的には琴欧州はちょっと期待ですが。先場所大きく負け越した十文字が下に7人残して14枚目ってのも結構微妙です。ココで奮起して欲しいところですが、はたして。 ちょっと厳しいよなぁ。
先場所二桁をあげて大いに名古屋を沸かした高見盛は大躍進の5枚目。びっみょー。ちょっと買えないよなぁ。
露鵬・石出・安馬・豊桜そして豪風と言った、前頭10~13枚目あたりの連中をどう取捨選択するか、ちょっと悩みどころですなぁ。 ワシ個人的には豪風大プッシュなんだが、イヤしかし…。

【引用始まり】 ---
Do Da Dancin’! 9 (9)の画像
「 Do Da Dancin’! 9 (9) : 槙村 さとる 」
まぁそんなワケで今日の獲物はコレ。帯は「何のために踊るのか----  哀しみを越え、肉体を越え、自分を越えて 情熱のダンサーズ☆ストーリー最新刊!!」とのことで。
なんかもう、あらすじとかも良くワカンネーんですけど……。。。
イヤな、よつばと頭から再読しようと思って図書室でごそごそやってたらコレが目に入ってですな。そういえばどうなってんだっけ今??とか思いつつ手に取ったら読んだ記憶がねーの。 慌てて過去ログ確認したら、確かに読んだ記録が残ってない。んで読んでみたんですが……。
ワカンネーーー! あれな、あれな。最近のマッキー節な。
なんつうか、急激に結末に向かって全てを回収してってるってコトなのかな?と思ってあちこち検索かけてみたら、どうも今は休載中のようですなぁ。
まぁアレだ、説教臭さと人生とは、とか、そんなカンジですか結局は。ふー

【引用終わり】 ---
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「よつばと!(4) 《あずまきよひこ:DENGEKI COMICS》」


にょいにょい~。
いやぁアレだ。最近、ネットのライトノベル論客界で話題沸騰なのが「少女小説はライトノベルに含まれると言いながらライトノベル界から爪弾きにされてる感があるのはなぜだ」と言うことです。
月鎌/Fの中のMの中のFさんとかみりおんぐらむさんなんかを見ていただけるとだいたいの話の流れがわかるんじゃないでしょうか。この話の発端になったのがあの「霧の日にはラノンが視える」の縞田理理氏のBlogだってのもあって、ワシにしては珍しく流れを追ってたんですよ。
まぁ、あんまりワシ的にはアレしなかったんで、流れ追いつつもスルーしてたんですがね。きょう、お気に入りサイト巡回してたら悲喜劇名詞さんで、すげー良い事言ってた! 感動した!
そうなんだよなぁ。オトコノコが少女小説を読まないのはナゼかっていうので、論者共は口を揃えて「BLが賢しげに混じってやがるから」「BLがおっかなくて手に取れない」とか、そんなことをおっしゃっているわけですよ。コレは、端的に表現すると「BLと非BLを明確に線引きしていない出版者側の責任である。我々オトコノコが少女小説を無闇と否定しているわけではない」と、こう言いたいんだと思います。
嘘だよな。ぜったい。
イヤ嘘は言い過ぎにしても、後からくっついてきた理由にしか思えません。
じゃあナニか。少女漫画はBL漫画とかなり明確に線引きされてるけど、キミタチオトコノコは少女漫画読むかね。よまないだろ。ハチクロとかカレカノとか読んで少女漫画読みましたとか言ってるべ。NANA読んでりぼん漫画を極めたつもりですよ。ごめん言い過ぎた。ゴメンナサイ。別に非難するつもりはないです。みんな適当にブランチで話題になった少女漫画でも読んでください。

でもまぁワシはそう思う。BLが今ほどはびこる前、例えば小林深雪とかゆうき☆みすずとか折ミトとか、読んでるオトコノコがいたか。いなかったろう。つまり、BLが混ざっているっていうのは、まぁそのことの是非はさておきとしても、オトコノコが少女漫画を読むかどうかということとは、本来まったく関連性がない問題だと思うんだよね。
ただ単に、オトコノコは少女小説を(あるいは少女漫画をも)嫌いなだけでしょ。なんて言うの、肌に合わないんだろうよ。ウチのリーダーもは、ライトノベルって言うかアニメ絵の本って好きじゃないらしいんだよね。そんなカンジで、オトコノコは少女小説に関しては単純に肌に合わないっていう、根源的な問題なんじゃないか。正直、たとえば「蛇と水と梔子の花 《足塚鰯:コバルト文庫》」とか「妖精がやってきた!-ガール・イン・ザ・ボックス- 《菊池瞳:コバルト文庫》」とか、ライトノベル論客の皆さんが読んだら、多分地雷だって言って放り投げると思うのね。まぁ、あんまそれに反論はできないんだけどさぁ。見方によってはホントに地雷だと思うし。
イヤこの2作品が地雷かどうかはさておくとして、要は、オトコノコ共は基本的に少女向けを読む気なんてハナから無いんじゃないの?って言うことですよ。いやぁ、最近ずーっともにょもにょ思ってたことが、悲喜劇名詞さん読んですっとしたわ。
ブラボーですよブラボー。あー、なんかわかんないけどよかった。ワシの中ですごく問題が解決した。ありがとう白翁さん。

【引用始まり】 ---
よつばと! 4 (4)の画像
「 よつばと! 4 (4) : あずま きよひこ 」
まぁそんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「いつかおとなになるこども。と、かつてこどもだったおとな。かわらないまいにち。」とのことで。
まぁコレもあらすじいらないよな。 いや、おもしろかった。なんだろうねこの面白さは。「まて
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「ブラックベルベット-緑を継ぐ者と海へ還る少女- 《須賀しのぶ:コバルト文庫》」


ふわふあふわ~。
いやーアレだよアレ。温泉良いねぇ。
イヤな、今日は思いがけなく(つーか本来日曜なんだから当たり前なんだが)休みでしたので。 朝響鬼視たあとはまったりだらだらしてたワケですよ。 んで、夕方、あんまりだらだらしすぎつーかアレなんで、温泉がってそうそうそう、温泉はどうでもいいや。
響鬼デスヨ響鬼。
「輝く少年」ってアンタ! 輝いてないよ明日夢くん……_/ ̄|○ 。 最後に響鬼さんがぼそっと言ったように、せいぜいが一歩前進って程度だよなぁ。タイトルとしては「踏み出す少年」「歩み出す少年」って言ったカンジが正しいんじゃないですかね。いやーなんつーか。 来週のタイトルは「鍛える予感」うむうむ。 事ココにいたって、来週ようやく「鍛える予感」ですよ「予感」。じゃぁ鍛え始めるのはいつになるんだ、と(笑)
なんか、内容的にはライバル出現らしいですよね。いやぁ、モッチーに福音ですかね。ライバルが出てきてようやく石部金吉もモッチーの魅力に気がつくって寸法でしょうか? 我ながらアリエネー(笑) ライバルがモッチーに粉かけててもすっげーイキオイでヒビキさんヒビキさん言いながらヒビキさんを追っかけてるんだろうな、明日夢少年。
そんな明日夢少年こそが愛らしいです(笑)

【引用始まり】 ---
ブラック・ベルベット―緑を継ぐ者と海へ還る少女の画像
「 ブラック・ベルベット―緑を継ぐ者と海へ還る少女 : 須賀 しのぶ 」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は…実がないな。まぁ省略で良いでしょう。あらすじ的には「キリはハル神父の下で、ロキシーはシュトラールの下で、それぞれが特訓に明け暮れる日々。そんな中で軟禁されていたファナもついに解放されるにいたり、3人は再会するのだがしかし…」とか言うカンジでしょうか。
いやーちょっとびっくりしました。展開はえー。まさかいきなりファナが……。フガフガ。
まぁアレだね。シュトラール×ハル神父ってコトでよろしいでしょうか(そっちかい) イヤなー。なんつーか。 ディートニアサイドの人達も徐々に人間離れしたアレになってきましてですな。なんというか、こう、今後どうなるのかサッパリアレですが、ハル神父大活躍なんだろうなぁ。
でもハル神父は絶対受だよね?(またそこかい)

【引用終わり】 ---
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「疾走!千マイル急行(上) 《小川一水:ソノラマ文庫》」


にょいにょい。
イヤね、最近と言わず、結構前から悩んでるんですけどね。この日記なんですが。
本の評価の定量化が必要かどうかってコトを、だいたい年に2回くらいのスパンで、結構長い間悩んでるわけです。
正直、この日記は自分のためだけに書いてるアレなんですが。ウン年ぶりに新作が出た!とか、この作者の作品って前に読んだことあったような……? とか、そういうような時、過去の感想を見返したりするワケですけどね。
ワシの感想って、感想になって無いっていうか、そもそも日本語自体もワリと怪しかったりするので、なんつーか、我ながらなんの参考にもなんないんですよ。ホント。 なので、最低限の情報として「ワシ的にどの程度面白かったのか」を、視覚的にわかりやすく記しておくべきなのではないか、と、言うことなんですがね。
なんかこう、作品に点数付けるみたいな、shyモノとして許されざる行為っぽい気もするし、とは言え読み返してもなんの役にも立たないということになると、そもそも日記としての存在意義に関わるワケで。 どうすっかなー。
つーか、そうなると過去ログに対する対応ってのも、若干困るわけです。つーか、ワシがそんな面倒な対応をするはずがないのは目に見えていて、なんつーか、うーん。 どうすっかなー、とか、悩んだフリしてるウチに、また半年くらい先延ばしになるんですけどね。

【引用始まり】 ---
疾走!千マイル急行 (上)の画像
「 疾走!千マイル急行 (上) : 小川 一水 」
そんなこんなで今日の獲物はこれー。帯は「豪華・強力・高速・長大---- 疾走する大陸横断急行の終着駅はどこに!?」とのことで。 あらすじ的には「豪華絢爛最強最速。大陸横断『千マイル急行』。贅を尽くした内装、趣向を凝らした食事、強力無比の蒸気機関、そしてまだ見ぬ彼方の大地……。そんな千マイル急行に乗車し心躍らせる若者たちだが、しかし…」とかなんとか。 
いやはや、小川一水ですなぁ。
少年少女がワリと一生懸命で、なかなか良かったですよ。まぁ、このヒトの作品は、全ては最終巻を読んでから……みたいなカンジもあるんですけどね、ええ(笑) コレも、オチはどう持ってくるのかなぁ。 つーか、ぶっちゃけた話、少年少女、あんま萌えないんだけど、アレですな、やっぱ小川作品はプロフェッショナルの方々が燃えるよね。(笑) 
まぁ、なんにせよ下巻には要注目です。

【引用終わり】 ---
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「聖者の異端書 《内田響子:C☆NOVELS Fantasia》」


にょいにょいにょい~ん。
いやね。イトコwithその子供が遊びに来てたんですよ。イトコの子ってなんって言うんでしょうな。まぁどうでもいいか。 んで、まぁワシも気分が良かったので(つーかその時間ぶっちゃけた話酔ってた)図書室を披露したんですな。 読みたい本あれば貸してやるでーみたいなカンジで。イヤやっぱほら、今どきめずらしい本読みの少年少女は保護するべきですから。
ところがぼっちゃんじょーちゃん、主に漫画の方に興味津々のようでですな。うわー、コレが揃ってるー。うわコレ読んだコトねーとかひとしきり眺めたあとぼそっと「オタクだー」とか宣わりやがりましたよ?
おいそこのクサレガキ、キサマは「口は災いの元」というコトワザがどういうコトか身を持って知る必要がありそうだな。あーおいこら。

【引用始まり】 ---
聖者の異端書の画像
「 聖者の異端書 : 内田 響子 」
そんなこんなで今日の獲物はコレー。帯は「第一回C☆NOVELS大賞 特別賞受賞作  異端書として礼拝堂に封印されていた古の手稿----「名も無き姫」の神を巡る冒険譚」とのことで。あらすじ的には「わたしの目の前で、夫となるべき人が消滅した。結婚式の最中に、跡形もなく。『死んだと思え』と言われたが納得できないわたしは、幼馴染みの見習い坊主を連れ、夫へと繋がる手がかりを求め、城を飛び出した…」とかなんとか。
イヤコレ、結構あちこちで評判良いらしくてですね。買ってみたんですが。イヤコレはコレは面白かった。
実にスバラシイ。イヤな、「わたし」コト名も無き姫が、自分の夫の行方を捜して世界を流離うって話なんですが、序盤から中盤にかけては「え?コレ絵本?」みたいな見事なご都合っぷりです。ホント、びっくりする。でもテンポ良くばんばん話が進むので実に気持ちが良いです。最後の方はちょっと難解な謎解きというか、紐解きが待ってるんですが、まぁそこもギリギリ及第点と言ったあたりか。
文体が「わたし」のひとり語りってなカンジの一人称なんですが、これも良い。ちょっとひねたカンジの、斜に構えた語り口はなかなか痛快で小気味良いです。
イーサンやマンフレートのトホホっぷりもなかなかイイカンジです。コレも、次回作には要注目です。

【引用終わり】 ---
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「蛇と水と梔子の花 《足塚鰯:コバルト文庫》」


へろへろへろ。
気を抜くと更新をさぼっているワシが居ます。まいった。つーか最近ホント、寝ても寝ても寝足りないです。こまった。
なんだろうね。もしかしたら成長期かも(笑えない)。
で、日記さぼってる間にいろんな事があったみたいで、いやーなんつうか、ネット徘徊してると面白いなぁ(中高生のような思ったことだだ漏れ状態)。 あー、ふたつの頬花様の記事を読んで思ったんだけど。確かに最近、巻数表示無い本が多すぎる。どういう事なんだろうねコレ。
もともとはコバルトを筆頭にした少女小説での作法だよね、コレ。コバルト文庫だと「巻数表示付けて、例えば8巻とか、そんな長いシリーズになると、新規参入読者にとってのハードルになって売り上げに響く」とか何とか、そんなカンジの理屈で、極力巻数表示を付けない、と。そんな話を聞いたことがありますな。実際、コバルト文庫はかなり昔から巻数表示を付けないモノが多い。須賀しのぶの後書きか何かでも、そんな話書いてたような気がする。確認するの面倒だからしないけど。
でも最近、妙にこう、巻数表示がない本が少年系のレーベルにも増えてきたような気がする。 ぶっちゃけた話、確かに困る。マリみてが都合20冊出てたなんて気が付かなかったっちゅーねん。 イヤそれは些細なことだが、なんつーか、なぁ。 いやまぁ、巻数表示が付いてたから本屋で迷わず買い物できるかって言うと、どうせ何巻まで買ったかなんて覚えてないんですけどね。
それはさておき、コレは結局「長いシリーズは歓迎されない」「長い話なんか読む気が起こらない」ってゆう消費者の意識の裏返しなんだろうか。 誰か分析好きな人考えてくんねぇかなぁ。
あと、それとは別に1巻表示がないシリーズ初巻って増えた気がする。電撃なら ミナミノミナミノ とか でぃ・えっち・えい! とか。 コレは、売れなきゃ続刊なんか出せないよって言う資本主義的なあっぴーるなんでしょうか。
何というかとってもトホホ。

【引用始まり】 ---
蛇と水と梔子の花の画像
「 蛇と水と梔子の花 : 足塚 鰯 」
てな塩梅で今日の獲物はコレ。
帯は「2004年度読者大賞受賞作家デビュー! 姉様の見合い相手はあたしの敵----!  大好きな姉の縁談に、猛反発する六姫だが…。」とのことで、まああらすじもこんなカンジですな(手抜き)。
ワシは結構読者大賞って信用しててですな。コレも帯見て買ったんですが、うっかり積読の山の中に埋もれてて。こないだ発見したんで、まぁ読んでみたんですよ。いやー、何だろうね、面白かったわ。一気に読めた。
なんだろ、ある程度ベタなんですが、やっぱベタ良いわぁ。正直、読み始め、いきなり化猫とか妖蛇とかってアレしたときには「えぇ!?」とか思いましたよ、ワシも。でもまぁ、なかなか。グッと一気に読めました。いかにも少女小説らしい勘違い間違い擦れ違いをしっかり楽しめます。うむうむ善き哉。
黒波・白比佐・一郎太と、ヒーロー陣営が軒並みトホホ者ってのもなかなかいい塩梅です。
9月の新刊で続編が出るらしいので(もちろんコレも巻数表示無しですが!)大いに期待ですよ。

【引用終わり】 ---
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