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「てるてる×少年(11) 《高尾滋:花とゆめCOMICS》」


にょいにょい~。
いやぁ、かなわんなぁ。野暮用で東京に出てきております。今はインターネットカフェから更新。つーか他にやることないのかよ(笑) てか、こうして田舎から上京してくることを考えるとだすな。やっぱ交通費痛いわぁ。遠いよ~。 コミケに備えて、少しお得なチケットとか、宿とか、考えなきゃいけませんなぁ。
さすがに冬コミの日程は厳しいというか、まるっきりの年の瀬って言うのはどうよってカンジなんですがね。
それだけに夏は行きたいよなぁ。まぁたぶん今の調子なら、仕事のほうは大丈夫そうだが……。 問題は財布の中身か(笑) まぁなんとかすんべ。 大人なんだから、コミケ行くくらい、躊躇せずにスパッとやりたいものです(笑)

【引用始まり】 ---
てるてる×少年 11 (11)の画像
「 てるてる×少年 11 (11) : 高尾 滋 」
そんなこんなで今日の獲物はこれ。
花ゆめは帯なしで。 あらすじは…もうどうでもいいんじゃね?(苦
いやなんつーか、このシリーズもようやく完結です。意外と長かった、というカンジでしょうか。 正直、シリアス編に突入してからの展開はいまいちこう、わしの好みではなかったですな。残念なことですが。
初期のころの甘々バカ少女漫画なノリが好きだったんですがねぇ。
少年のとほほっぷりとか、終盤戦はほとんど楽しめませんでしたからね。ざんねん。イヤホントに残念。
この作者の真髄ってのがどっちなのか(甘々バカかシリアス悲恋モノか)がよくわからず、この人の次の作品に期待していいものやらどうか……。うーん。

【引用終わり】 ---
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「吉永さん家のガーゴイル(7) 《田口仙年堂:ファミ通文庫》」


ほにょほにょ。
いやはや、かなり久しぶりに土曜出勤でしたよ休日出勤。 いや、よく考えたら、間は土曜日って休日なんだろうかワシ。わからん。
さておき。そんなわけでここ数日は久方ぶりに真面目に労働にいそしんでいるワケですよ。うむ。 しかしペースがつかめてないのは相変わらずで。運転も相変わらずヘタクソだし、業務内容もいまいちまだ把握し切れてないし、何より本読むヒマがねぇ。 困った。
つーかよ、コミックスや文庫が正式発売日からどの程度遅れて入荷するのかもわからない。
ってか、こないだハツカレの5巻ですか、買ったんだけどね。なんか、地元の本屋で買うと改めて恥ずかしいな、ナンダこれ(笑)。 いや、いまさらそんなことってカンジですけどねええ。

【引用始まり】 ---
吉永さん家のガーゴイル7の画像
「 吉永さん家のガーゴイル7 : 田口仙年堂 」
てなワケで今日の獲物はこれ。
あらすじは「御色小5年1組の社会科の時間。『怪盗になるにはどうしたらいいんですか!? 必要な資格とかあるんですか?』と質問し教室を凍らせたのは誰あろう梨々・ハミルトンその人であった。周囲の説得にも耳を貸さない梨々。当然、『ご町内の番人』たるガーゴイル&双葉と激しく対立することとなるが……。」てなカンジ?
いや、今回もまるっきりベタでしたがなかなか。ツーか、やっぱ吉永兄妹、男前だなぁ(笑)。
つーかこのシリーズもいつの間にか7巻ですか。 まだまだ続きも出る気配だし、いやはやたいしたもんだ。

【引用終わり】 ---
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「ハツカレ(5) 《桃森ミヨシ:MARGARET COMICS》」


にょいにょい~。
なんか知らないけど、春ですよ。春。
んで、近所のおっちゃんが山菜採りしてきて、そのお裾分けとかなんとかで、ヨモギが売るほどあるらしくてですな。
なんだか、湯舟の中身がどす黒い緑色で。 聞くとヨモギ風呂とのこと。何らかの効能がありそうな気配満々なんですが、じゃぁなんの効能があるのかっつーとかなり疑問。なんだあれは。
うーん。

【引用始まり】 ---
ハツカレ 5 (5)の画像
「 ハツカレ 5 (5) : 桃森 ミヨシ 」
そんなこんなで今日の獲物はコチラ。
帯は「5巻でようやくここまで来ました。  キスまで5センチ〈ただし目測〉」 とのこと。今回もなかなか攻撃的ですなぁ。
あらすじは「チロの誕生日を知らなかったことにショックを受けるハッシー。ナニかお祝いを、とチロをお家にご招待。そしてお待ちかねのクリスマスは……」
まぁまぁ、アレだ。ハッシー可愛らしすぎ。イブシの苦悩もなかなかぷりちーです。クリスマスぱーちー編はなかなか良いです。つーか控えめに言って最高。イヤホント、主要キャラ全員、素直で良い子だよねー〈年寄り目線の感想〉。つーか、イブシ君今回あんまりに健気でもう見てられません(笑) ハッシーが結局ブラックに徹していられないあたりとかも微笑ましい。

あとアレな。1/4スペースで「ちゃーちゃんは演歌に詳しい」つーのに爆笑。イヤ、すっげーはまってるわぁ。林あさ美にダメ出しとかしてそうだわぁ。

【引用終わり】 ---
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「少女海賊ユーリ-謎の時光石- 《みおちづる:童心社フォア文庫》」


にょーいにょーい。
まぁそんなこんなで本棚の整理をする毎日です。
したら「正しい文庫の並べ方-出版社別陳列は、本当に悪者でしょうか?」とか言う話題が出てるようです。 まぁワリとワシが今さらどうこう言うようなアレじゃないカンジなんですが。
まぁアレだね。ワシもレーベル横断で本読む人なんで、若い頃は作者並べにするべきじゃないかとか、まぁ思ってたんですけどね。 でもアレだよ。やっぱレーベル順に並べる方がわかりやすいよ。
例えば、昔少女誌でかいてた人が、今レディコミで大活躍してるとするじゃないですか。となると、本のサイズが違うワケね。例えばRIBON MASCOT COMCSとヤンユーコミックスでは、ねぇ。 で、サイズが違うモノを無造作に並べるとかっこわるいし。何つの、やっぱりなんだかんだ言ってレーベルごとに色ってのがあるから。レーベル並べってのはワリと美しく納まる。
レーベル並べだと捜しにくいなんて人は鍛錬が足りないですよ単純に。
とまぁそうこう言ってる間に7月、ついにヴォルコシガン・サガの新作《memorys》が出るそうです。いやぁ、たのしみだなぁ。
と、それはさておき「紅の勇者オナー・ハリントン」と「銀河の荒鷲シーフォート」の新作は出していただけるんでしょうかハヤカワさん。もうスコーリア戦史は諦めましたから、せめてこの2シリーズは……

【引用始まり】 ---
少女海賊ユーリ なぞの時光石の画像
「 少女海賊ユーリ なぞの時光石 : みお ちづる 」
てなワケで今日の獲物はこれ。
帯は無し。あらすじは「少女がたすけをよんだとき、海賊船ユーラスティア号があらわれた……。はるかな時をこえてたたかう少女海賊ユーリの愛とぼうけんの旅が、いま、はじまる!」とのこと(表1部分ママ)。
いやぁ、面白いという噂を聞いて勇躍買ってきたんですが。なんですか。小学校中高学年向けの本なようです。イヤもう、漢字開きまくりだし字はでっかいし行間は広いし。
控えめに言っても小学館のハードカバー並みの字のでかさです。話自体はかなりざっくり。「これは人工頭脳の動きをとめる装置。人間はなんともないが、ロボットは動けなくなる。ふはははは」とか、そんなカンジで、ニンともカンとも。
ワリとツライカンジです。
新刊で買っちゃったワシはどうかしてると思います。

【引用終わり】 ---
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「エネアドの三つの枝-それでもあなたに恋をする 《樹川さとみ:コバルト文庫》」


ほにょほにょ。
そんなこんなで、まったり田舎ライフを満喫しているわけですが。我がふるさとが誇る銀座通り商店街には、なんと本屋が3軒も並んでいるんですよ。 なんつーか、大規模ショッピングセンターやスーパーマーケットの大攻勢にもよく耐えて、まだまだ商店街としての体裁が残ってます。ワリと頑張ってます。
が。
どうにもねぇ。その品揃えと言ったらもう。  極端な話「このザマでよくもまぁ本屋だなんて名乗っていられましたね皆さま方!!」つーようなカンジですか。正直、まったく使えません。
まぁそんなワケで、amazonを主戦場にするかどうかけっこう悩んでいたんですが。 とりあえず隣町の職場の近くにある郊外型書店をメインに利用することにしました。
だだっ広い売り場面積と、ソコソコの品揃え、そして気合いの入った手作りPOPがチャームポイント。
さっそく「プライド(4) 《一条ゆかり:QUEEN'S COMICS》」が見あたらないので注文するハメに。
うーん。田舎暮らしは大変だ。

【引用始まり】 ---
それでもあなたに恋をするの画像
「 それでもあなたに恋をする : 樹川 さとみ 」
そんなこんなで今日の獲物はこれ。
帯はなんとかこんとかプレゼント、とか何とかなので省略。
あらすじ的には「誰もが憧れ、夢見る王宮。ミシアはそこに復讐のためにやってきた。幼い頃、自分を子豚扱いしさんざんに罵倒した伯爵家の子息アドルファにを見返し、報復するために美しく生まれ変わったミシア。しかし彼女が目にしたのは、きまじめで誠実な好青年に成長したアドルファの姿だった……」とかなんとか。
いやぁあぁぁああぁあ! なんてんですか、樹川節って言うんですかこのとんまな美青年!! いいですなぁ。実に良い。コンチキショウってくらいにジリジリとしたおまぬけ恋愛模様が楽しめます。スバラシイ。
イヤやっぱ、少女小説の醍醐味は勘違い間違い擦れ違いですよイヤホント。
良いなぁ実に良い。おでぶな王陛下とかラグロウじいさまとか、なかなかオヤジ連中も良い味出してます。
ある程度ベタなんですが、まぁこういう話はこういうモンだ。うむ。 ベタ大好き。
3部作のシリーズ物のようで、続刊も楽しみです。うむうむ。

【引用終わり】 ---
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「七姫物語(3)-姫影交差- 《高野和:電撃文庫》」


にょいにょい~。
いやぁ、寒いですなぁ。朝おふとんから出るのに覚悟がいるような、そんなお天気ですが皆さんいかがお過ごしですか。
まぁ最近は7時出勤の7時帰宅という、今までの生活からすれば夢のようなまったり生活を送ってるわけですが。んで、メシしたくも洗濯もしてないんだから、さぞ時間がたっぷり……と思いきや、なんだか意外とヒマがないんだよなぁ。なんでだろう。

【引用始まり】 ---
七姫物語 (第3章)の画像
「 七姫物語 (第3章) : 高野 和 」
てなワケで今日の獲物はこれ。
帯は「少女の思いがあなたの心に重なる----  心に触れる新感覚ストーリー」
とのこと。あらすじは
「ツヅミを挟んで睨み合う三宮ナツメと七宮カセン。故郷を守るために立ち上がった常磐姫。まだ見ぬ国を、空を知るために歩き続ける空澄姫。そして二人の宮姫を取り巻く4人の宮姫たち。それぞれの思惑、各々の道行き、お互いの交わり。」
とかなんとか。
まぁなんだすか、ワリとよかったですが、少年の出番がほとんど無かったのがダメだと思います!
あと、1巻2巻はワリと「空澄姫の成長物語」的なアレだったんですが、今回は他の宮姫の描写がぐんと増えて、タイトル通り「七姫物語」という風情に。翡翠姫のイッパイイッパイっぷりがなんというかほんのり哀れでなかなか良いです。黒曜姫もワリとなんぎなカンジですなぁ。
ま、この作者はかなり筆が遅いと言うことが判明したので、ゆるりと次巻を待ちたいと思います(笑)

【引用終わり】 ---
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「霧の日にはラノンが視える(4) 《縞田理理:wings文庫》」



にょいにょい~。
あーこれひさびさ。
そんなワケで、しつこいようですが自動車で通勤しております。
朝晩運転です。つーか、ワタシの生まれ故郷には線路がありません!! なんだこの見事な田園風景は。
まぁそんなワケで、今までは毎日片道1時間は電車にゆられていたのに、すっかりまったく電車に乗らなくなったわけです。 これがどういう事かって言いますと。
本読むヒマがねぇ! マジマジ。
家帰って来ると本棚の整理(と言う名の既読本読み直し)で忙しいわけだし。
こまったなぁ。
まだイマイチペースつかめてないってのはあるけど、うーむ、うーむ。

【引用始まり】 ---
霧の日にはラノンが視える (4)の画像
「 霧の日にはラノンが視える (4) : 縞田 理理 」
てなワケで今日の獲物はこれ。
帯は長いぞすんごいぞ
「そうか、僕がここにいる意味、生まれてきた意味はあったんだ----。  いよいよ《魔術師》フィアカラとの最終対決。ジャックは、故郷を、仲間たちを、救うことができるのか……!? 霧の都・ロンドンを舞台にした壮大なる物語、ここに完結!!」
ふー。
そんなワケで、あらすじもそんなカンジですよ。
イヤイヤイヤイヤイヤ、ヒッジョウに面白かったです! いやもう、ネッシーったら可愛いなぁ(笑)
あとレノックスのトホホっぷりな。 今年度のトホホ王に早くも有力候補登場ですよ。シールシャの悪食っぷりもお約束と言えばお約束ですがイイです。トマシーナ顧問殿はアレね。ちょっとベタ過ぎかなぁ。
まぁそんなこんなで、全体通した評価としてもなかなか面白かったですよ。うむ。
この作者の次回作には大いに期待です。 番外編も出せるよなこれ。まぁでもこのまま終わる方が美しいかな。

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