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「裏切りへの贈り物 《東原恵実:X文庫ホワイトハート》」


にょいにょいっと。
まぁそんなわけで。前日、週の真ん中を無意味に休んでしまったおかげで今日は朝からパワー全開でしたよ。
つーかなんだ。やっぱ丸1日会社でパソコンとにらめっこだと、だるいですなぁ。明日も勤務中外出の予定無し。1日書類作り。うううう。
しかし、事務屋さんとかって毎日朝から晩まで会社で自分のデスクから動かずに仕事してるんだよなあ。
すげーなぁ。
どうもこう、一日中事務所にいるってのが3日も続くと、どうもこう、息苦しくなっちゃって。

【引用始まり】 ---
裏切りへの贈り物の画像
「 裏切りへの贈り物 : 東原 恵実 」
ちゅーこってきょうの獲物はこれ。
帯は「第11回ホワイトハート大賞 《期待賞》受賞作 鮮烈デビュー!! 愛を退け、慈しみをおぼえていく 姫君メイヴェの成長物語!」とのことで。
あらすじは「エリルアド小王の姫君・メイヴェは簒奪者トゥルベク家によってその全てを奪われ、軟禁生活を送っていた。わずかな隙をつき、街を脱出するために詐欺を思いつくが引っかけたのは底なしのお人好し青年と妖しい瞳の美少年。メイヴェはこの二人を脅迫し、今はトゥルベク家が住むかつての居城に忍び込み、宝物を盗み出そうとするが……」
とかそんなカンジですかね。
アレだ。ジェットコースターファンタジーとでも言うんですかね。こう、どんな話なのかと言われると少々考え込んじゃいますな。ロマンスが前面に出てるわけでなく、成長モノってワケでもなく、友情モノでもないし、戦記物でもないし……。
まぁ、タイトルにもある「裏切り」ってのは確かにすげーキーワードになってる。信頼、友情、誓約、盟約、忠誠、契約、密約、信念…。それぞれの裏切り。いやはや。最初の数ページ、説明文が続くのでうへぇ、と思ったのですがそれはほんの数ページ。そのあとはもう、ジェットコースターのごとくいろんなキャラの裏切りの連続。なかなか面白かったです。 ま、正直ヒロインメイヴェちゃんの心情の揺れってのが、まぁ少々どうなのよって気もしますが(特にラストの方)。お話としてはワリと面白かったです。
しかしまぁ、ホワイトハートは一体どこに向かってるレーベルなんですかねぇ。いっときの発行点数激減時代を考えれば、今の方がだいぶ健全だとはいえ。
去年、イヤ一昨年か?の「扉の書《安田晶》」も「こ、コレがどうして少女レーベルから……??」と不審に思ったのだが。
このお話はシリーズ化前提のようだけど、うーんってカンジ。
この本自体、ワシ的には結構面白かったんだけど、しかし余人には勧められないなぁ。なんつーか、「これ地雷だべ」って言われたら返す言葉がない。ふむぅ。

【引用終わり】 ---
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「彼氏彼女の事情(20) 《津田雅美:花とゆめコミックス》」


へろへろ。
いやーやる気無い月間続行中です。
今日は、朝目が覚めたらなんと9時過ぎてました。さすがにびびった。我ながら。
慌てて会社に電話して課長相手に平身低頭(電話越しに)。「すみませんイヤなんて言うんですかけしてやる気がないとか寝坊したとかたるんでるとかそういう意味ではなくてですね。…今日は代休と言うことでひとつ、手を打っていただけませんか」「ふーん」とかそんなこんなで今日は代休と言うことに。
あー、イヤな汗かいた。
せっかく休んだので部屋の掃除とかHDDの整理とかに1日を費やしました。
あとは東風荘とか(ダメじゃん)

【引用始まり】 ---
彼氏彼女の事情 20 (20)の画像
「 彼氏彼女の事情 20 (20) : 津田 雅美 」
そんなこんなで今日の獲物はコレ~。
帯は「明かされる父・怜司の真意とは…!? そして、ついに最終章スタート!!」
とのことで。あらすじはまぁどうでもいいけどさ。
いやー、なんだこれ。(笑)
まさか妊娠騒動が、騒動にすらならないとは……。まぁアレだ。あと1冊で終わりですな。イヤ、今まで頑張った甲斐がありましたよ。いつからだろう、このシリーズを買うのが「娯楽」から「義務」になってしまったのは…(゜゜ )トオイメ
つかもう、ここまで来るとアレですな。LaLa買って全サのコミックBOXゲットしようかしらん。
とか、無駄なやる気がめらめらと(笑)

【引用終わり】 ---
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「妖精がやってきた!-ガール・イン・ザ・ボックス- 《菊池瞳:コバルト文庫》」


にょいにょい~。
いやー、部屋の掃除がまったく進みません。しょうがないのでHDDの中身を整理してたんですが(根本的に意味不明)。
えらい昔のtxtとか写真とかバカスカ出てきてですな。何なんですかね。ぶっちゃけた話、昔のワシおもしれーなぁ(笑) イヤね、ずーっといろんなtxtを年を追って読んでいくと、明らかにどんどん文章が雑になっていく(笑) なんでしょうね、多分気遣いの問題だと思うんですが。
ワシも今ではこんなですが、昔はもうちょっとピュアで気遣いのできる子だったんじゃないかと。
イヤんでもコレおもしれーな。ほら、本読みなら誰しも中高生くらいの時に一度は経験してるかと思うんですが。小説書こうと思い立ったりクサレ俺さまポエム書いちゃったりとか。ワシ、そのフェイズを二十歳ソコソコくらいの時につうかしてるんだよねー(笑)
イヤえれー赤面モノのバカ文章とか、またコレがけっこう丁寧にtxtで残っててですな。「ワシ、コレ書いた時、もう20越えてたよなぁ」と思うと爆笑加減もひとしおです。
(ある意味)おもしろい。泣きそう。深夜、ひとりで悶絶。

【引用始まり】 ---
妖精がやってきた!―ガール・イン・ザ・ボックスの画像
「 妖精がやってきた!―ガール・イン・ザ・ボックス : 菊池 瞳 」
ちゅーワケで今日の獲物はコレ。
帯は「史上最悪な恋の助っ人!  生意気で意地悪で役立たず。こんな恋の妖精あり!?」とのことで。
○コバルト文庫の ○新人で ○非ホモ作品である と言う3つのポイントを評価して何となく買い。いやー、ワシ、本来はあんま挿絵に関してどうこうとか言わないんだけどね。集英社さんさぁ、少女漫画家いっくらでも抱えてんじゃん? なんとかなんね?
まぁそれはさておきあらすじは「お隣に住んでいる憧れのお兄さん・修ちゃんに美人の彼女が! どうにかして二人を別れさせたいカレンの下に「恋の妖精」と自称するティアラが現れる。しかしこいつがトンチンカン。魔法は失敗しまくるし意地悪だし。あげくこのティアラが修ちゃんに惚れちゃったからさあ大変……」とかなんとか。
イヤ正直、最初第1章読んでる時は「ありゃはまったかなぁ」とか思ってたんですが2章に入ったあたりからグイグイ来ました。いやーコレアレだ。「ボクたちの青春時代」ですよ! いやー、なんだろナンだろ、20年くらい前のティーンズハート読んでるような、そんなまったり気分。中学生時代を思い出しますよ。
主人公がとんまな女子中学生だからですかね。あと、全体的に都合がよくて楽々ハッピーエンドってあたりもそんな雰囲気をかもしてる一因になってますな。なんかね、ロマンスモノとか恋愛小説とか言うんじゃなくて「少女小説」。うむ。なんというか、童心に帰れる一品ですな。
まぁ正直、それほどたいした話じゃないっちゃもちろんそうなんだけど。でも面白いです。
暇つぶしには最適。コレ、意外と続きでちゃうんじゃ無かろうか。イヤワシは気に入った。

【引用終わり】 ---
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「てるてる×少年(10) 《高尾滋:花とゆめコミックス》」


ふがふがふが。
久々に本屋さんを無目的にフラフラしてたらですな。ハヤカワ文庫で「はじめの一冊フェア!」実施中とのことで。いろんなシリーズの一作目にステキ帯付けて平積みにしてありました。まぁ駅前の本屋さんは、今どきにしてはHAYAKAWAやら東京創元やら丁寧に扱ってるところで、そのへんは好感もてますな。
まぁそれはさておきフェアですよ。
V・I・ウォーショースキーシリーズとか時の車輪シリーズとかは良いですよ。人気あるし。続刊は間違いなく翻訳されるだろうし。でもさぁ。
紅の勇者オナー・ハリントンシリーズとか銀河の荒鷲シーフォートシリーズとかシリーズ途中なのに続きがでる予定ありませんから! ひどいっすよこれ。続き出す気がないのに1巻売るな。 ついでに検索かけてみたらキャサリン・アサロのスコーリア戦史シリーズなんか、無かったことになってるらしいデスヨ(笑) ありえねぇ。
いやー、スコーリアなんかはアレだよな、集英社文庫とか扶桑社ロマンス文庫とか、ああもうMIRA BOOKsでもいいや。どっかで拾ってくれねぇかなぁ。ハリントンとシーフォートはまぁ、今さらアレだからハヤカワに頑張って貰うしかないけど……。
何はともあれハヤカワと東京創元社には頑張って貰わんと。M・ラッキーのヴァルデマール年代記シリーズも危ないですよ。最近噂すら聞きません。東京創元社も今フェアうってますが、L・M・ビジョルドは「スピリット・リング」「戦士志願《ヴォルコシガンサガ》」と2作が、マキャフリは「天より授かりしもの」がエントリーしてるのに、ヴァルデマール年代記にはお呼びがかかってません。うがー。
フェミ小説なのがイクナイのかなぁ。タルマ&ケスリーの話はそこそこ売れたんじゃねーのかなぁ。

【引用始まり】 ---
てるてる×少年 10 (10)の画像
「 てるてる×少年 10 (10) : 高尾 滋 」
とまぁ、そんなこんなで今日の獲物はコレ。
花ゆめなので帯は無し。あらすじは……なんかもうどうでも良いよね? 良いと言って。
もうアレだ。真相編に入ってからラヴラヴ指数がかなり減ってきてたんですが、この10巻はひどいです。甘々指数激減。何のためにこの話読んでるのかわかりませんよ! もうね、小面倒な陰謀とか真相とかどうでも良いの! ラヴラヴ垂れ流しとか赤面甘々大炸裂とか、そういうのが!
うーん。

【引用終わり】 ---
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「撲殺天使ドクロちゃん(5) 《おかゆまさき:電撃文庫》」


にょいにょいにょい~。
いやー。今日は休みだったんですけどね。何とまぁというか。結局今日もなにも成し得ない休日でしたよ。
なんっも、なんにもできてない。ダラダラマンガ読んで昼寝してあーもーってカンジ。
夕方、喰うモノがナニもないので渋々買い出しに。んで、ホワイトセロリなるモノをはじめてみました。へーへー。イヤね、ワシセロリ大好きなんだけど、一袋に立派なセロリが2本も入ってると、独りで食うにはちと多いってんで、あんまりそうそうは買わないんですが。
このホワイトセロリってのは何か良さそうだ! ってんでさっそく購入。あと長野産しめじと埼玉産シイタケが安かったのでそれも。
で、料理するのも面倒なので冷凍庫から合い挽き肉を引っぱり出して材料全部刻んで野菜炒めに。
うぉーー、量多かった!(ありがち) でもうまいうまいうまい。良いねコレホワイトセロリ。真モノのセロリに比べると香りが弱い気が若干しますが。でもまぁ、安さに負けて中国産セロリを買うことを考えたら、コレはコレでって感じですな。うむうむ。
やっぱなんのかんの言って、セロリ良いねセロリ。

【引用始まり】 ---
撲殺天使ドクロちゃん (5)の画像
「 撲殺天使ドクロちゃん (5) : おかゆ まさき 」
まぁそんなこんなで今日の獲物はコレ。
帯は「桜くん、たいへん! ボク、アニメになったよ!!」
とのことで。もうあらすじもどうでもいいよね。ぶっちゃけた話、ワシもう飽きてきててですな。買ってからかなり詰んであったんですが。まぁ今回も予定通りの面白さというか。
んでもなんつーか、飽きるよなぁ。ある程度知識がないと楽しめないし(そのオタ知識が無いっつーのが、ワシがこのシリーズを素直に楽しめない原因のひとつでもある)。
まぁなんつーか。
生暖かく今後も読むかなぁ、くらいのカンジで。

【引用終わり】 ---
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「ゼロの使い魔(4) 《ヤマグチノボル:MF文庫 J》」


ふにゃにゃー。
いやーまいった。もちろん今日も仕事だったんですが、予想通り午後1時くらいには終わってですな。んでまぁ、そのあとちょろちょろ書類作ったりなんかして。んでも3時くらいにはもう飽きてきてですな。帰っちゃったわけですが。
たまに早く帰るとアレですな、何かまっすぐ家に帰るのは勿体ないような気がして、さてどうするかなぁ、と。考えたあげく、新宿西口に行って献血してみました(笑)
いやー、久々に行ったんですが、何かベッド数増えてないですか? 採血スピードそのものも上がってるような気がするし。
相変わらずインチキくさいお菓子は美味くはないですが。で、貰ったのがキティちゃんボールペンとセンス無いガラのタオル。うーん。
イヤまぁ、良いんだけどね。べつにそれはさ。うーん。

【引用始まり】 ---
ゼロの使い魔 (4)の画像
「 ゼロの使い魔 (4) : ヤマグチ ノボル 」
ちゅーこって今日の獲物はコレ。
帯は「あんたにはご主人さまがいるでしょう?  いつもは高飛車なご主人さま・ルイズがラブラブモード? 一体どうしちゃったんだ!?」
いやいやいやいや、なんですか! 毎回毎回手を変え品を変えっつーか、すげぇなぁ。もうね、ルイズもサイトも良いですよ。控えめに言って萌え。
今回の名台詞は
「姫さまといえども、わたしの使い魔には指一本たりとも触れさせませんわ」
いやいやいや、いいですなぁ。
このシリーズはちょっと砕けたギャグが多すぎるって気もするんですが、でも最後まで読むと結局ラスト付近のシリアスシーンでやられてしまいます。
いいねぇ。まだしばらくつづきそうだし、期待期待期待。

【引用終わり】 ---
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「愛の人 《高野宮子:WINGS COMICS》」


ふわふわふわ。
つーワケでワリと朝から限界というカンジのフツカヨイ具合で、まぁ控えめに言ってもきつかったっす。
とほほ。
夕方くらいにようやく調子出てきた案配で。ワシをこんな目に遭わせた張本人である課長は案の定フツカヨイでお休みだそうです。がっでむ。 つーか、平然と「フツカヨイだから有給で」って言えるウチの会社はなかなかステキです。
しくしくしく。

【引用始まり】 ---
愛の人―The loving man & some lovers suiteの画像
「 愛の人―The loving man & some lovers suite : 高野 宮子 」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。Book OFFなので帯無しで。
フラワーガーデン、が面白かったので作者名で買ってみました。
表題作よりも「カナちゃんのおたから」がよかったですなぁ。カナちゃんも沢畑くんも実に実に可愛らしいですな。
巻末の平行鳥類は、なんつーかwingsっぽいとでも言うのか。ワシ的にはあんまり……ってカンジかなぁ。まったりチカラの抜けたロマンスが良いカンジです。
まぁ、今後も地味に古本屋で探すかな、この人の漫画。

【引用終わり】 ---
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