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年度末


にょいにょい。

恥ずかしながら、生きて帰って参りまオた。
あーキツイ。なんつーか、すでに年度末モードです。残念なことに、今年に入ってから一度も休んでません。とほほ。 そして、一昨日から今日までの3日間。万歩計をリセットするのを忘れていたのですが。 なんと、3日で振り切れてました。1日平均33,333歩以上。ありえねぇ。 有り得ないよママン! ワシだけ大正時代の人ですか??

職場で納期の話をしていると、何故かみんな笑顔になってしまうあたり末期的です。えへへへ。
電車の中では常に 爆睡・熟睡・昏睡 といったカンジなのでいつもいつまでもポッケに同じ文庫が入りっぱなし。
本読むヒマもないのでコンディションは悪くなるし、コンディションが悪いから本が読めなくなる。ステキ悪循環。あー。
宝くじでも買うかなぁ(脈絡無し)
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「シュプルのおはなし(3) 《雨宮諒:電撃文庫》」


ふにょふにょ。
いやー、よかった良かった。イヤね、去年受けた試験の合格通知が来ましたよ!
いやーえがったえがった。
イヤまぁ、手応えではなんとかなったかなぁ、というカンジではあったのですが、まぁ一安心。んで、詳細な結果をとっくり見てみたら、なんと3科目中2科目でボーダーいっぱいの成績。すげぇ。多分、チキンレースならワシがトップ賞。
ま、まぁ、合格しちゃえば同じですよ、うんうん。

【引用始まり】 ---
シュプルのおはなし 3―Grandpa’s Treasure Box (3)の画像
「 シュプルのおはなし 3―Grandpa’s Treasure Box (3) : 雨宮 諒 」
てなワケで今日の獲物はコレ。
帯は
「君は泣いていたんだね? 僕の分まで涙して。 優しい元気をくれたんだ----。 宝箱から紡ぎだされる珠玉のおはなしたち。」
とのことで。相変わらず、シュプル少年の紡ぐ即興話という形を取った短編集です。まぁ、大まかには1-2巻と同じですな。ボチボチ何らかのオチをつけて終わった方が良いのではないだろうか? なんつーか、飽きてきたと言うよりもむしろ慣れてきた感もあり、イヤなんだっつったって面白いのは面白いのですが。
この作者の違う話が読んでみたいなぁ。

【引用終わり】 ---
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「正義の味方(1) 《聖千秋:QUEEN'S COMICS》」


ふにゃふにゃ。
今日はなんとか早い時間に帰ってこれました! てなワケで試しに富豪刑事、見てみました。いやぁ、なんか、いろんなモンがたりねぇなぁ、なんだこりゃ?とか大爆笑しながら見てたんですよ。原作、筒井康隆先生だったんですね……orz。しかも、ワシエンディングの前にチャンネル変えちゃったから見なかったんですが。どうも、康隆センセイ、自らも出演しているようですなぁ。。。
イヤまぁ良いんですけど。どうせ来週からは見ないだろうし(笑)

【引用始まり】 ---
正義の味方 1 (1)の画像
「 正義の味方 1 (1) : 聖 千秋 」
てなワケで今日の獲物はコレ。
帯は
「世のため!? 人のため!? 意地悪姉さん大活躍!?」
とのことで。あらすじは
「中田容子の姉は、端的に言ってアクマである。幼い頃から被害に遭っている容子は受難の日々を送っているが、何故か姉の悪事は人々に幸せをもたらす結果になり……」
とかなんとか。いやー、あんま期待しないでかったんですが、バカで面白いですわー。石狩熊子のスケジュール帳には大爆笑ですよ。いやいや、すばらしい。全3巻くらいで完結ですかね? うむ。ちゃんと終ってくれればなかなか良いのではないかと。
まぁ、中田姉の「ざますっ!」って言うのは、いかがなモノかと思うが。なんだ「ざます」って。

【引用終わり】 ---
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「でぃ・えっち・えぃ 《ゆうきりん:電撃文庫》」


へにょへにょ。
仕事がえらいことになっております。こまった。
つーか、不在票が入ってる訳ですよ、宅急便。んで、最配送の手配したいんですが、一番遅い時間で19:00~22:00。イヤ、無理だから。つーかさ、首都圏で普通に独り暮らしのヒトが19:00までに部屋に帰れるか? なぁ?
まったくもう。
ううう、いつになったらこの荷物を受け取ることが出来るのか!?

【引用始まり】 ---
でぃ・えっち・えぃの画像
「 でぃ・えっち・えぃ : ゆうきりん 」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。
帯は
「『光君と‘契り’をかわすって、つまり、あの、その……っ!』 7つの“罪”をめぐる、甘美系誘惑ラブコメディ!」
あらすじは「千代神中学校の生徒、神代光の正体は実は【悪魔神ルシファー】だった! 14歳の今日まで清く正しく生きてきた彼を神の悪魔王として開眼させ堕落させるために送られてきた7人の少女。光の幼馴染み白鳥愛は、7つの罪を持つ少女達の巧みな誘惑から光を守りきれるのか!?」
とか、そんなカンジですか。
読み始めは正直「なんだこりゃ?」とか思いながら読んでたんですが。まぁまぁ、読めるは読めますな。まぁコレも序章といったカンジで、この後どうなるかわかりませんなぁ。つーか、コバルトじゃないんだからホント、巻数表示つけてくださいよ。なんなんだ。
正直、キャラな全員とってつけたようなアレで、まぁその辺は微妙だなぁと言うカンジもしないでもないですが、まぁその辺はそんなモンなんでしょうな。
まぁ、とりあえずは今後に期待、ということで。

【引用終わり】 ---
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「ポストガール(4) 《増子二郎:電撃文庫》」


へろへろ。
いやはや、Asahi WANDAから新作がでましたな、ショット&ショット。さっそく飲んでみましたが、こりゃ確かに止まらないつーか。薄いわぁ。ホントにカフェイン入ってんのか?ってカンジ。 まぁコレはコレでってカンジではありますが、自販機とかでワリとコレが入った変わりにモーニングブラックが追い出される傾向にあるようで、なかなかツライ。
砂糖入った缶コーヒーなんか飲んでる場合か!

【引用始まり】 ---
ポストガール 4 (4)の画像
「 ポストガール 4 (4) : 増子 二郎 」
てなワケで今日の獲物はこれ。
帯は
「そして、旅立ちの時。  《こころ》が芽生えた人型自立機械の少女の行く末は……?」
とのことで。
おおお、完結巻でしたよ。イヤ、なかなか良かった。自立系に《バグ》を抱えるシルキーちゃんをめぐるベタ連作集でしたが、まぁ無難なENDマークだったんじゃないでしょうか。
最終話はキサラギちゃんのトホホっぷりが良かったですな。うむうむ。
カミィもナニゲにトホホでしたな。グラムはいまいち萌えポイントがわかりませんが。
まぁなんにせよ面白かった。次回作にも期待ですな。

【引用終わり】 ---
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「ミナミノミナミノ 《秋山瑞人:電撃文庫》」


にょいにょいにょい。
そんなワケでイマイチ食欲がないので、なんかこう、スープらしいモンでも、と思い、仕事帰りにスーパーに。 イマイチこう、しっくり来るモノが見あたらず、タマネギと大根と粗挽きソーセージで。
タマネギをひたすらひたすらざくざく刻んで、とろとろ炒めている間に大根をちょっと念入りに下茹で。そうこうしてるウチにタマネギの方が「砂糖ひっくり返したか?」ってくらい甘くなってきたので湯を張ってコトコト。適当にチキンブイヨンをほおり込んで塩胡椒山椒ナツメグローズマリーその他諸々でざっと味付け。ソーセージと大根ほおり込んでまぁ明日に期待、と。いつもどおりの手抜き料理。
ウチのじいさまの残した有り難い語録によると「フォンを濁らせるな、アクを取り続けろ!」とのことなので、台所でメシ喰いつつアク取り。
うむうむ。何となく旨そうですコトよ。

【引用始まり】 ---
ミナミノミナミノの画像
「 ミナミノミナミノ : 秋山 瑞人 」
てなワケで今日の獲物はこれぇ。
帯は
「『イリヤの空、UFOの夏』のコンビが贈る ボーイ・ミーツ・ガール物語、再び!!」
とのことで。
あらすじは「口車にまんまと乗せられ、夏休みを南の島で過ごすことになった正時。しかし、イザ到着してみると、どうもこの島は何かがおかしい。奇妙てんこ盛り。その筆頭が、ちょっと無愛想で、ちょっと不思議で、とっても可愛い女の子であり……」とかなんとか? 
いやーーー、コレ参ったねしかし。面白かったわー。物語としてはまだまだ序章といったあたりで、正直「キサマコバルト文庫じゃねーんだから1巻表示付けろやっ」とか言いたくなるようなカンジなんですが。しかし面白い。 あんま褒めたくないけどアレだ。この作者、「名優」じゃないけどソバ屋の品書き書くだけで観衆を感動させられるんじゃ無かろうか? 
ストーリとしては、なんだか雰囲気20年前のソノラマのような、古き良き時代のジュブナイルSFとでも言うのか、そんなカンジですな。ワシは好きデスヨこう言うの。 ディティールと言うか、全体を取り囲むキーワード(夏休みの冒険とか不可思議な美少女とか)はイリアと似てますが、印象としては結構違いますなぁ。スットコ設定が減ったというか、全体に抑えめなカンジ。イヤイイですよ、実に良い。 
あー、わかった、アレだ。「妖精作戦《笹本裕一:ソノラマ文庫》」のテイストにどこか似てないか? 
そんなカンジ。妖精作戦好きにはオススメ。

【引用終わり】 ---

そして、ショップチャンネルでお求めやすい価格の圧力鍋に釘付けのワシ。
うううう、欲しい! 欲しいけど、でも圧力鍋って、そんなに日常的に必要なモノでもないしなぁ、。、。 くぬーーーーっ。
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「ゼロの使い魔(3) 《ヤマグチノボル:MF文庫 J》」


にょいにょい。
今日はだいぶ調子よくなってきましたよ! 朝から松屋でモーニングを嗜み、昼は抜いて夜は月見そば。ヤバイ、完璧です。もうすっかり健康気取りです。 しかし仕事です。げふん。
つーか世間様は3連休だそうですね。いやはや、気づきませんでしたよ。遅刻で会社行ったら誰もいなくてびっくり。そりゃいねーよ。日曜じゃん。
まぁそんなワケでぐったらぐったら仕事してぐったらぐったら漫画読んだり掃除したフリしたりとかしてたんですが。今日から大相撲じゃないですか初場所!! もうね、義経の微妙な地味さっぷりとか子役の笑顔がちょっとキモイとかそんな問題じゃないデスヨ初場所ですよ初場所! 今場所はなんと言っても我らが若の里の大関昇進がかかっていますから!
12勝で文句なし、11勝でもまぁまず昇進、10勝じゃさすがに無理か。もうね、若の里、今場所もやりますよ! 今日なんかも、結構立会も良かったし。いける。今の若の里ならいける! あと岩木山なぁ。そろそろ、ここでがっちり勝ち越して三役昇進と行きたいところです。

【引用始まり】 ---
ゼロの使い魔 (3)の画像
「 ゼロの使い魔 (3) : ヤマグチ ノボル 」
ちゅーワケで今日の獲物はコレ!
帯は
「アンタなんかクビよ!」
とのことで。
あらすじは「アルビオンの革命戦争から無事に生還した才人とルイズ。自分を守るために獅子奮迅の活躍をした才人を意識し始め、すこし優しく才人に接するルイズ。しかし才人はそんなルイズの態度の変化に『嫌われて警戒されている』と超絶落ち込んでしまう。そんな折に、アンリエッタ姫の結婚式が無事開催されることとなり、その巫女役を仰せつかったルイズは国宝『始祖の祈祷書』を預かったのだが……」
とかなんとか。
イヤイヤ、いいですなぁ。才人のトホホっぷりといったらなかなかイイですよ! ルイズの基本に忠実なトンマっぷりもステキです。まぁ、ストーリーはベタ一辺倒といったカンジで、今一歩アレではありますが。とは言え、なんだか3巻にして、なんだか円熟してきたというか、1巻2巻で感じた「しょーもなー」というカンジがほとんどありません。単に慣れただけか?(笑)
とは言え面白かった。才人の覚悟っぷりとか、アンリエッタ姫の勇壮っぷりとか、なかなか。
「あなたがたは、怖いのでしょう。なるほど、アルビオンは大国。反撃をくわえたとして、勝ち目は薄い。」
「ならばわたくしが率いましょう。あなたがたは、ここで会議を続けなさい」
はっはっはっはっは。

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