Posted by JET

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by JET   0 comments   0 trackback

「VS-ヴァーサス-(3) 《麻生俊平:冨士見ファンタジア文庫》」


にょいにょいにょいー
イカン、実にイカンですよ。微熱でぽんぽんいたくてのどが痛くてはなが。有り体に言って、風邪。とほほ。
アイスうめぇ。
もうね、今日も2時くらいに仕事切り上げてきて、寝てましたよ。ぐったり。
んで、コレじゃイカンと思って、とんがらし風呂に1時間以上浸かってましたよ。つーか、かえって熱上がったカンジ? だめじゃん?
うー、だり。

【引用始まり】 ---

VS-ヴァーサス-file3 グリーン・ドリーマーズの画像
「 VS-ヴァーサス-file3 グリーン・ドリーマーズ : 麻生 俊平 」
そんなこんなで今日の獲物はこれぇ。
「友だちなんて----いません  キャンプ中の女子高校生グループが、原因不明の昏睡状態に陥った。事件のカギを握るとみられる少女と接触した蒼だったが……。」
とのことで。あらすじもそんなカンジ(手抜き)
まぁアレですか、麻生節っつーか。なんつーか、ザンヤルマの焼き直しにしか見えないよなぁ。イヤそれなりに面白いんだけどさ。派手なところはないですな。なんか、相変わらずまったり地味に話が進んでます。コレ、10冊超える大シリーズになるのかなぁ。その前に打ちきりにならないかどうか心配で心配で……売れてるのかなぁ?

【引用終わり】 ---
スポンサーサイト
Posted by JET   0 comments   0 trackback

「キャリアこぎつねきんのもり(1) 《石井まゆみ:QUEEN'S COMICS》」


げふげふげふ。
風邪かもしれん。とほほ。忙しいときに風邪って悲惨だよなぁ。
なんかもう、アイスが旨いですな。

【引用始まり】 ---

キャリアこぎつねきんのもり 1 (1)の画像
「 キャリアこぎつねきんのもり 1 (1) : 石井 まゆみ 」
そんなこんなで今日の獲物はこれ。
帯は
「ちょっと長いタイトルですが、この物語はとある理由で狐の面をかぶった童子と 仕事に人生をかけるキャリアウーマンの 極めて突発的、そして胸にジーンと来るお話です。」
まぁそんなカンジですな。
イヤ、正直なかなかよかったですよ!ロッカーのハナコさん、はソコソコのできだと思ってたんですが、この本は面白かった。
3冊くらいでかっちり終わってくれると良いなぁ。つーか、こんな面白いんだったら「未だ未-いまだひつじ-」の方も読んでみようかな。そのくらいよかったですよ。まったり子育てまんが。
「ママのめくじら《入江紀子》」とはまた系統が違いますが。でも面白かったですよ。うむうむ。

【引用終わり】 ---
Posted by JET   0 comments   0 trackback

「てるてる少年(9) 《高尾滋:花とゆめCOMICS》」


ほやほやほやあ。
どうなのよ実際。なんかねぇ、年末でも年度末でも盆前でもないんですよ。今ね、10月末。なのに、なんだかバカみたいに忙しいんですが……orz。
んでね、忙しくなってくるとアレだ。現実逃避っつーか、このページ、もうちょっとパワーアップさせたいなぁ、とか。
このページ、すってり「ワシポータル」としてワリと重宝してるのですが。もう少し便利にすべきかなぁ、とか。んでも、今この土日無しのヒートアップ時期にやるコトじゃないよなぁ、とか何とか、グチグチ考えてたり。

【引用始まり】 ---

てるてる×少年 9 (9)の画像
「 てるてる×少年 9 (9) : 高尾 滋 」
そんなこんなで今日の獲物はこれ。
花ゆめなんで帯なし。
あらすじは……なんかどうでもいいか。
まぁアレだ、甘々で良いですな。あとなんか、物語がハッピーエンドに向かって爆走してるカンジ。左介のとほほっぷりといい千代ちゃんのステキっぷりといい、いいですなぁ。
なんか三島兄弟が、微妙に絵で見分けがつかないのがアレですが。まぁなんだな、コミックスあと1-2冊ってところですかね。ふふふ。
期待期待。

【引用終わり】 ---
Posted by JET   0 comments   0 trackback

「EDGE(4)-檻のない虜囚 《とみなが貴和:X文庫ホワイトハート》」


にょいにょーいー。
ワシはアレだ、家にいるあいだは無駄にネットに繋ぎっぱなしになってるんですよ、パソコン。だからっつってなにやってるかって言うと別に繋がってるだけで特に何か使ってるワケじゃないんですが。それでもまぁ、たまにはネット巡回してたりする訳ですよ。んで「ライトノベルは読みにくいか?」という話を発見。なんかもうめずらしくやる気出てきたんですが、ざっと読んでみたらあらかた語り尽くされてるカンジで、なんかもうどうでもいいや(やる気ゼロ)。
つーか、どうもコトの発端は「ライトノベルは一般文芸の入門書か?」と言うところから始まったらしいんですよ。でもワシ、一般文芸読まんしなぁ。まぁワシもこの年になってこうまで頑なにライトノベルのみ読み続けるのも、社会人としてどうかって言うアレもあるんですけど、とは言えなぁ。
取引先の主任と「電車で移動は本でも読まないとやってられませんわなぁ」という話でひとしきり盛り上がったあと、さらっと真保裕一とか勧められた日にゃ、一瞬固まりましたよ。ハードカバーの一般文芸読んでる若者って、いるんだなぁ。
とりあえず、その場は東野圭吾の話で取り繕っておきました。
ビバ、一般レーベルから出版されてるライトノベル。

【引用始まり】 ---

EDGE〈4〉―檻のない虜囚の画像
「 EDGE〈4〉―檻のない虜囚 : とみなが 貴和 」
つーワケで今日の獲物はこれー。
帯は無し。
いやー、ようやく最新刊に追いつきましたなぁ。
あらすじ的には「下町で起こった犬の連続虐殺事件。宗一郎と離れてくら始めた錬摩は独自にプロファイリングを始める。そのころ宗一郎は、空手道場の帰り道、ペットを虐待された女性に出会う。この出会いが、宗一郎を、錬摩を静かに動かしていく……」
とかなんとか。
いやー、相変わらずのテンションでよかったですよ。うむうむ。なんというか、破局に向かって走り始めてますなぁ。いいなぁ。
コレは最終巻楽しみだなぁ。どういうオチが付くんだろ。正直桜井警視正のとほほっぷりもなかなか良いですよ。うむうむ。最終巻、要注目ですな。つーか、ここまでアレしといて、あと一冊でオチつけられるのかなぁ。なんか、うっかりすると上下巻になりそうな気がしないでもないが……。

【引用終わり】 ---
Posted by JET   0 comments   0 trackback

「吉永さん家のガーゴイル(5) 《田口仙年堂:ファミ通文庫》」


にょいにょいにょい~
はー。部屋散らかり放題だわー(……)。
だいたい「独り暮らしって奴は……」というレベルから「ありえねぇ」というレベルまで、サインカーブを描いていったり来たりしてるのが常なんですがなんだか最近は「この世のモノではない」レベル。ありえねぇ。既読の山をどうにかせんとまずいなぁ。
つか、今、文庫ケースに詰めて押入に積み上げてたりするんですが。前々から思ってたんですが、ちょっと考え直さないと、うっかりすると底抜けるぞここ……。なんか、よくある作りだけど、押入の底板、化粧ベニヤでぺらっぺらなんだよなぁ。

【引用始まり】 ---

吉永さん家のガーゴイル 5 (5)の画像
「 吉永さん家のガーゴイル 5 (5) : 田口 仙年堂 」
そんなこんなで今日の獲物はこれ。
帯は
「ご町内お祭り戦争勃発!?  それは吉永家に飛び火して----ガーくん、どうする!?」
ッてなワケで。あらすじは
「御色町にもいよいよ春が。パパは偶然旧友と再会したのだが、その彼は実は北口デパートの支配人だった。南口名物のさくら祭に対抗し、同日程で大イベントをぶつけてくる北口デパート。南口商店街も受けて立つ!とばかりに暴走を始め、ヒートアップするお祭りの様相を見て、パパは何を思ったか「明日からパパ、北口の手伝いすることになったから」……南口贔屓の一家から総スカンを食らっちゃったパパだけど……」
はっはっは。まとまんねー
まぁそんなワケではちゃめちゃご町内シリーズの5巻ですな。なんだか最近、シリーズモノの3-5巻くらいで「もう飽きたよう」とか騒ぎ出すことの多いワシですが、なかなかコレはよかったですな。イヤ、正直前巻までの「異能者が登場して対決、改心」という流れには飽きてきてたんですが。この巻はなかなかよかったですよ。今回の悪役は貧相なおっさんだし(笑)
今まであまり語られることがなかったパパ&ママの真の実力が存分に発揮されててステキですな。
このシリーズまだつづくようですが、今後も期待ですよ、と。

【引用終わり】 ---
Posted by JET   0 comments   0 trackback

「復活の地(3) 《小川一水:ハヤカワJA》」


にょいにょいにょいー。
いやぁ、地震ですなぁ。埼玉もワリとはでに揺れましたが、いやはや。こんだけ群発すると、被災者各位にあっては寝てらんないでしょうなぁ。たいへんなもんです。
ワシはワリと平和な日曜だったので今日の料理はカレーを煮るようなカンジですな。冷凍庫にスペースを作るためにスープストックをひとつ解凍。冷凍庫のタマネギをみじんで炒めて買い出しのレンコン・人参なんかを追加。コトコトやってからテキトーにルーを投入。適当にスパイス足して辛みをパワーアップ!
いやもう最近、ワシもカレー経験値がようやく高まってきたカンジで。毎回だいたい同じような味のカレーに仕上げることができるようになってきましたよ! まぁアレだ、家庭の味って奴?(違
あー、勢いで買ってきたナスはどうしようかなぁ。漬けるかなぁ。

【引用始まり】 ---

復活の地 3 (3)の画像
「 復活の地 3 (3) : 小川 一水 」
てなワケで今日の獲物はこれだ!
帯は
「第二次震災、国家崩壊の危機  民意のみに殉じること----それが二人の願いだった」
つーワケで、思いがけずにタイムリーになってしまった震災復興ストーリーの最終巻ですな。
あらすじは「皇権排除を目論むサイテン首相率いる政府は、摂政不在の気を狙って国家権力を掌握。一方復興院の権力を剥奪されたセイオの元には100日後の二次震災発生という衝撃の情報がもたらされる。権力を失ったセイオは、予見された災害に対していかに挑むのか? 国家崩壊の危機を目前にして、摂政スミルが下す最後の決断とは?」
いやぁ、スバラシイ。懸念されていた小川一水の最終巻、ですが。ワリとよかったんじゃないですかね。
まぁ、サイテン首相が結構哀れだったのは、いかがなモノかってカンジですが。
しかし相変わらずの小川節ってカンジでいいですなぁ。シンルージ都令なんか今回男をあげましたな。
まぁなんにせよ、田口トモロヲ口調で読んでいただきたい逸品ですな。
「ダメだ、軍が、陸軍が動かない」その時、スミル陛下は言った「心配するな。列強の圧力と、軍の動向は私に任せろ。皆それぞれ、自分の職務に全力で当たれ」…総力戦が、はじまった。

【引用終わり】 ---
Posted by JET   0 comments   0 trackback

「ぴよぴよキングダム 《木村航:MF文庫J》」


にょいにょいー。
あー。今日はびっくりしましたよ。目が覚めたら昼過ぎ。。いや参った参った。
久々に寝倒したなぁ。
最近野菜が高いので、土曜ドンドンセールに行こうと思ってたんですが、結局買い出しにでたのは15時頃ですよ。
そんなこんなで、まんまとドンドンセール行ってみたんですが。さすがにアレだ。セールなのに15時出動では、青物野菜は全部売り切れでしたよ(w とほほのほ。
あげくタマゴも高いしなぁ。

【引用始まり】 ---

ぴよぴよキングダムの画像
「 ぴよぴよキングダム : 木村 航 」
そんなこんなで今日の獲物はこれぇ。
帯は
「モリヤマ・ヒラク! コレより貴様は我輩の従者であり、かつ領土である!!」
いやー、面白かったっすよう。あらすじは
「ある日、森山拓が目を覚ますと、頭の上にひよこが住み着いていた! 宇宙から飛来したひよこ生命体ピックルの恋の儀式に協力することになった拓。その恋のお相手チュルリラ姫の領土となったあかり、ライバルのブランクと融合した克麿と、三角関係を演じるハメに……」
ちょっとまとめきれんな。でもコレは面白かった。この作者さんは言わずと知れた「ぺとぺとさん」のヒトですな。正直ぺとぺとさんもワシ的にかなり高評価なんですが、今回のコレには参った。ほんっと面白い。
少年少女の恋・過去・トラウマ。良い、実に良いですよ。頑張る少年少女は最高ですなぁ。いやこの人こんな話しかけるんだねぇ。今回は登場人物もワリと絞れてるし、展開もなかなか早い。一気に読めましたよ。
ピックルのバカっぷりと言い、森山くんの必死っぷりといい、仁村くんのさりげないいいやつっぷりと言い、実に良いですよ。
コレはこの一冊で完結してるけど、続編も出せそうな予感。挿絵も竹岡姉でなかなかキャッチー。全3巻くらいでシリーズ化を希望! 
ぜひぜひ!

【引用終わり】 ---
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。