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「霧の日にはラノンが視える 《縞田理理:wings文庫》」


ほえほえほえほえ。
なんかもう残業続きでオールタイム半ギレてな風情の毎日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。
時々泣いたりするけれど、私は元気です。
つーかよ、なんかもう最近妙に情緒不安定で、なんともはや。
仕事終わるとソッコーで帰ってきてひたすらフェイ・ウォンと聞きながらひたすらマンガ読みまくる日々ですよ。
あーもーねー。つーかプラネテス面白いですなぁ。十二国記とプラネテスは毎週録画のこのごろですよ

【引用始まり】 ---
霧の日にはラノンが視えるの画像
「 霧の日にはラノンが視える : 縞田 理理 」
てなワケで今日の獲物はぁこれ。 貰い物シリーズ。
あらすじは
「クリップフォード村には伝説がある。7番目に生まれた子供には、等しく呪いがかかっているという……。そんな呪いの子、ラムジーは呪いをとくための手がかりを捜し、ロンドンへとやってきた。そこで不思議な男、ジャックとレノックスに会い、ラムジーの人生は少しずつ動いていく……」
とかなんとか。
レーベルがレーベルだけに、ボーイズなのかなぁ、とか思いつつ読んだんですが全然ボーイズではなかったですよ。面白かった。つーかもうね、ネッシーステキ。ネッシー可愛いわぁ。いやレノックスとかも可愛いんですけどね。っていうか、主要男性キャラ三人が、どいつもこいつも受ってのはなんつーかこう……。
なんか、ワシの頭の中ではすでに、黒の波動に目覚めたラムジーがスゴイ大暴れしてたり《ry

【引用終わり】 ---
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「彩雲国物語-想いは遙かなる茶都に 《雪乃紗衣:角川ビーンズ文庫》」


うーうー。
颱風デスヨ颱風! とは言え、どうも関東には来ない模様で……。
今年は、ことごとく西日本方面に直撃して列島横断、てな流れの颱風ばかりだったので、関東地方って直撃無かったんじゃないですかね? まぁ、直撃した地域の惨状を考えると良いとも悪いとも言えませんが。

【引用始まり】 ---
想いは遙かなる茶都へ―彩雲国物語の画像
「 想いは遙かなる茶都へ―彩雲国物語 : 雪乃紗衣 」
てなワケで今日の獲物はコレ。
帯はなんだかキャンペーン用のアレ。
あらすじ的には「彩雲国を構成する彩八州のウチ、今最もアツイ土地、茶州。茶州の利権を握り支配者然と振る舞う茶家と中央から派遣された官僚が睨み合う、そんな一触即発の危険地帯。紅秀麗と杜影月はその茶州の州牧として赴任することになったが、着任までのその長旅も危険でいっぱいで……」
とかなんとか。
まー、あれですな。安定飛行に入ってきたんじゃないでしょうか。正直このシリーズは前から「かっこいい悪役が出てくれば一皮剥けるのでは?」と思っていたのですが。…今回の彼って、かっこいい悪役なのかなぁ。びみょうだなあ。
あと、前作でせっかくフェミニンな作品としての方向性を確立したと思ったのに、今回はその方面のエピソードがほとんど無い。もうちょっと「小娘のくせに!」というアレがあってもよかったんじゃねーかなーとか。
ま、なんだかんだいってますが、結構面白かったですよ? うむうむ。

【引用終わり】 ---
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「フランス便便り 《田渕由美子:集英社文庫》」



はっふー。
ズブロッカうめぇ。ホントこの酒はつまみいらずですなぁ(アル中手前)。
てなワケで、今年の秋の交通安全運動のポスターにはプリンセス・メグを起用、とのこと。
まぁ、アレだ。NEC退団とか、いろいろあるようですが。とりあえずこのポスターはイマイチこう、プリンセスメグの魅力を十分に表現出来てないんじゃねーかと。

【引用始まり】 ---
田渕由美子 作品集★1 フランス窓便りの画像
「 田渕由美子 作品集★1 フランス窓便り : 田渕 由美子 」
そんなわけで今日の獲物はこちら。
帯なし。再録のコミック文庫ですな。いやーまいった。古き良き時代の少女漫画ですな。すげーわ。初めて読んだけど、コレがいわゆる「乙女ちっく派」なワケですな。「マルメロジャムを~」なんかは思わず吹き出しましたよ。
いいですなぁ。コミック文庫、たしか2巻もでてるんだよな。かわねば。

【引用終わり】 ---
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「当たり屋マーティ 《もりたけし:朝日ソノラマ文庫》」


ほえぇ。
てなぐあいで。まぁなんですかねぇ。例によってやる気はない訳ですが。
相撲も終わってやっと一息……と思ってたのに、なんだか仕事がパニクって来て結局夜寝る時間は遅いまんまだったりなんかして……。んでまぁ、最近ワシの中で「’04-秋・漫画まつり」実施中でして……。もうね、コレでもかっ!てくらい押入の本引っぱり出しちゃ再読、引っぱり出しちゃ再読、を繰り返してまして……。
いや、なんか、こう、一回勢い付いちゃうと、どうにもなぁ。おかげで始終眠い。

【引用始まり】 ---
当たり屋マーティの画像
「 当たり屋マーティ : もり たけし 」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。
帯は
「『当たり屋』それは囮としてヒットマンの標的になる厄介な仕事だ  宇宙に浮かぶ懐古趣味なテーマパークのバックステージで繰り広げられるのはリアルな殺し合いだった……!」
あー帯なげぇ帯なげぇ。
でまぁあらすじもそんなカンジですよってーか「ソノラマだから」って買ってきたんだけど。いやー参ったね、つまんねー(笑) つーかナニ?25年くらい前ならコレで商売になったかも知らんけど……。基本的に、最後の10ページで唐突に回顧口調で「つまりこういうコトだ」とか、種明かしをする小説はクソだと思います。まぁぐだぐだ文句言ってもしょうがないので端的に言うと。
主人公がシャイじゃないからダメだと思います!

【引用終わり】 ---
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「ハツカレ(3) 《桃森ミヨシ:MARGARET COMICS》」


いぇい。
つーワケで、日曜日は例によってナニも成し得ない休日でした。
相撲見てマンガ読んでぐったらぐったらしてました。んで、例によって夕方になってからお勝手に。なんかこう、最近カレー喰ってないような気がしたのと、ボチボチ冷凍庫の中がヤバイカンジになってきたので、冷蔵庫総ざらいカレー大作戦で。
と思ったのですが、意外と冷凍庫にカレーっぽいタンパク質って入ってない。なぜか「ゆでこぼしたモツをジップロックしたモノ」を冷凍庫から掘り出すことに成功し、しょうがないので「モツ煮込みカレー」に。
おうおうお、意外と旨いっすよ!
つーか、やっぱカレーってなんでもありね。カレーの包容力はマリアナ海溝か母の愛かってくらい深いわ。

【引用始まり】 ---
ハツカレ 3 (3)の画像
「 ハツカレ 3 (3) : 桃森 ミヨシ 」
てなぐあいで今日の獲物はコレ!
帯はぁ
「赤くなるのは理由がある。 赤面率89% 〈編集部調べ〉」
ぐはーー! 調べたのか!? 調べてんのかコンチキショウめ! ああそうさ、どうせ赤面したさ! くっそー。
あらすじは
「チロへの想いを押し隠し、ハッシーとチロの恋を応援するイブシ。イブシの想いに勘付きつつもイブシを見つめ続けるちゃーちゃん。そんなある意味安定した4人であったが、写真コンテストがもたらしたのは、まさかの第二次ハッシーブーム……」
つーようなカンジですかね。いやー、いいわぁ。なんつーの? コレが新世紀の少女漫画ってコト?スバラシイわぁ。あまりドロドロにならず、ちまちまと小さな恋愛描写を重ねてるあたりはホント、称賛に値しますな。おもしれー。
そりゃ赤面もするさ! わりーかこの野郎!〈逆ギレ〉
まーアレだわな。二巻の帯「5ページに一回キュン☆とします」に比べたら、まだおとなしい帯でしたな今回は。

【引用終わり】 ---
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「ゼロの使い魔(2)-〔風のアルビオン〕 《ヤマグチノボル:MF文庫 J》」


へにょへにょへにょ。
休むつもりだったのに緊急出勤ですよもう。
んで、スーパー言ったらシャケの香草焼き(なんかシャケの切り身にパン粉と怪しいつぶつぶがついてる奴)、とやらが安かったので購入。
テキトーにバターソテーして、そのフライパンで立て続けになすを炒める。ふふふふ、うまいうまい。いやはや、やっぱなすですよナス。
なんつーかアレだ、明日はなんか鍋でも作るかなぁ。

【引用始まり】 ---
ゼロの使い魔(2) 風のアルビオンの画像
「 ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン : ヤマグチ ノボル 」
てな具合で今日の獲物はコレ!
帯は
「犬は『わん』でしょうッ!! おれに惚れてる?と思ったのに…結局下僕扱い!?」
てなわけで。
相変わらずサイトはルイズの下僕扱いで、そんな二人はケンカばかり。ある日、ルイズは昔なじみでもあるトリステイン王女から依頼を受け、戦争まっただ中の隣国アルビオンに赴くハメに。同行する色男、ワルド子爵にルイズとサイトは……
とか何とか、そんなカンジなんですが。
いやはや、良いですなぁ頑張る少年少女。イヤ正直、最初の20ページくらいはもう、サイトのバカさ加減にほとほと呆れて、本投げつけようかと思ったんですが。イヤでもコレ面白いわ。なんせ、少年が頑張ってるのが良いですよ。ワキのキャラがワリとテキトーなのがアレですが。でもいい。
ラストの決闘シーンなんか名言連発ですよ。イヤ確かにベタなんですが、いやはや、スバラシイ。これくらい直球勝負だといっそすがすがしいですな。
ex).
「恋なんかしてねえよ!」「ただ……」
「ただ、なんだね?」
「どきどきすんだよ!」
「なんだと?」
「ああ! 顔見てると、どきどきすんだよね!理由なんかどうだっていい! だからルイズはオレが守る!」
ぶはー。

【引用終わり】 ---
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「EDGE2-三月の誘拐者- 《とみなが貴和:X文庫ホワイトハート》」


にょいにょいにょい~。いやー、大相撲ですが。千秋楽の優勝決定戦「魁皇-若の里」に向かって、シナリオは着々と進んでいますよ。しかし、横綱、ホント調子悪そうですなぁ。まったく精彩を欠いた足運びつーか、今日は若の里が強かったと言うよりも横綱が弱かったと言うことで。
で。話は変わって豚足なんですよ。昨日、スーパーで豚足が安かったんですな。でも、ワシあんま豚足って、なぁ? とか躊躇してたんですが。ふと「コレって甘辛く煮付けちゃえばうまいんじゃ」と思いさっそく料理番長(=実家)にTEL。電話に出たのが母上だったのでいきなり質問タイム。ちょっとお尋ねしたいんですが……?
「あー、やったこと無いけど、角煮くらいの勢いで煮付ければ問題無さそう。っていうか、そういう沖縄料理があったような?」という何とも頼りない為になる助言を頂いたので、買って帰ってぐーぐる検索。ざっとレシピを確認して、豚足・長ネギを醤油・酒・砂糖・塩・ショウガを適当にアレしてコトコト。で、豚の角煮風にって事は、もう一つ、なんかスパイスがいるよなぁ。うーん、何を入れたら良いんだろう? よし、ここはプロに!
という訳で、妹にメール。「豚角煮に入るべきスパイスは?」「長ネギ・ショウガに八角・丁字っつったあたりかね?」独り暮らしの人間が、八角だ丁字だって、持ってる訳無いじゃん!!
「足テビチ作ってるんですが、ショウガ・長ネギの他はシナモンか山椒あたりでカンベンしていただけませんでしょうか?」「山椒入れるくらいでヤメとけ」という訳で、山椒をふってかき混ぜて、一晩おいたモノを今さっき喰ったんですが。なんかねー、不味くはないんだけど、やっぱひと味足りない気がする。 ので、シナモン振って一煮立ちさせてみました。
やっぱ、シナモン、有りじゃん?? イヤ、やっぱ砂糖がっちり入ってるから、シナモンは合うよ、うんうん。
でもアレですな。八角だのクローブだのはさておきとしても、中華の総合調味料として五香粉は買って置いて損無しかも知れませんな。うむうむ。

【引用始まり】 ---
EDGE〈2〉―三月の誘拐者の画像
「 EDGE〈2〉―三月の誘拐者 : とみなが 貴和 」
てな塩梅で今日の獲物は、、、コレ! もらいモンなので帯なしで。
あらすじは
「普通とは違う自分。そんな自分を恐れている男。無理解な両親、理不尽な世の中。そんなすべてに怒っている少女。男と少女が出会ったとき…二人は歩き出した。互いの手を取り合って。しかしそれは『幼女誘拐』という犯罪のはじまりでもあった……天才心理捜査官・大滝錬摩第二の事件!!」
ということのようですよ。
うむうむ。1巻同様、なかなか面白かったですよ。今回は大滝ちゃんのとほほっぷりも楽しめ、かつ宗一郎くんもかなり成長していてなかなか○です。今回の被害者・ハルカちゃんもなかなかのキャラです。
いやいい。これは良い。
続きも捜すかぁ。

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