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仕込まれた萌えに誰も気付かずにあがいた日々も終わるライトノベルからの卒業


最近めっきり時代小説にはまってるJETくんです。

ライトノベル業界が萌え一辺倒になってしまったのはいつからでしょうか。
ま、いつからと言うようなあれではなく、じわじわと変容していったのでしょうけど。
去年辺りから目立つようになってきて「最近のライトノベルがひどい」みたいなカンジで、一迅社文庫やHJ文庫あたりが槍玉に挙げられたりもしてますが。ま、しょうがないよねって言うか、もう業界はすみわけを考えなきゃダメなんじゃねっていうか。いやまぁ、素人が心配するまでもなく考えてるでしょうけど。
正直なところ、「ライトノベル」と言う看板が薄汚れてきたんだから、新しいものに架け替えるのが手っ取り早いんじゃねぇかな、と、思うのです。
冒険・青春・SF・ファンタジー、あるいはロマンやロマンス、そんなような、前世紀のライトノベルをまだ出すつもりがあるんなら、なんか別の看板を考えた方が良いんじゃないですかね。 いやまぁ、しれっと一般レーベルに移行しつつあるんでしょうけど。

取り立てて責めるとか非難するとかいうつもりもないんですけど、書店側もそろそろ一迅社やHJあたりはライトノベルの棚じゃなくて美少女文庫やヴァージン文庫・あとみっく文庫とかの棚の方に移した方が良いんじゃねぇかっていう気もしますよ。
ついでに言うと、少女向けの方のBL・TL系も棚を分けるべきと思うけどね。

まぁライトノベルレーベルだって言い張りながらエロ方面で頑張ってる向きに関しては、ある意味感心するという気持ちもないではないですが。だってもうアレでしょ、糸緒思惟あたりは「エロ業界からライトノベル業界へ向けての威力偵察」といった趣すら感じる。今の状況で、どこまで敵陣に踏み込めるか、どれだけの武器兵器を持ち込めるか、みたいな。

……いやまぁ、何がいいたいのかと言うわけでもなく、ただ単に「最近少年向けのライトノベル読む量が極端に減ったな」ちゅーだけのことなんですが。
イヤ、読んでみないと面白いかどうかわからないので、レベルが下がったとか傾向が変わったとか、そういう風に断言するつもりもない(できない)のですが、ただ、タイトルや表紙絵から購買意欲を刺激されることがなくなってきたな、っていうか。ワシはもう完全に読者として想定されてねぇんだな、と言うか。

……
しかし、ライトノベルレーベルがこの顛末ですよ?
いわゆるジュブナイルポルノの皆さんは売れてるんですかね? 
あと、去年あたりにバタバタと増えた少女向けのライトエロノベルレーベルなんかも、ありゃあちょっとどうにかならんですかね。おっかない人たちに目をつけられる前に何とかしないと、今は放置されてるBLと一緒くたにちょっとまずいことになりかねんぞ、と思うんですが。
つか、少年向けがコレだけ「どこがギリギリのラインなのか」みたいな瀬踏みを繰り返してるのに、少女向けのその手の本は帯に堂々と「エロ」とか「えっち」とか書いちゃったらダメでしょうよ。もう少しこう、建前っていうか、さぁ。
ねぇ?
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「このblogについて(2011)」


なんか、一応こういう記事があった方が良いんじゃねぇかって、きがして。

ここは、TooShyShyBoysサブメンバーであるJETの日記です。
基本的に少女小説・少女漫画・レディコミと、それ以外の感想なんかを書いたりしてます。
イヤ、もはや感想にもなっていない単語の羅列という風情でもありますが、まぁ、その。

大昔、インターネットなるものが世にはびこりはじめた頃、まだBLOGなんてモノが出来る前はMEMORIZEという「web日記」システムを利用していたワシですが、それが亡くなりし後は超零細BLOG マイぷれす におひっこし。
そこを暫く(途中休んだりしながら)使っていたのですが。このたびめでたくFC2に引っ越してきました。
マイぷれすからのログの移植も、ぼちぼちやっています。いずれ終わるんじゃないかと思いますが、どうなんですかね?

あと、当然のことながら、いわゆるリンクフリーというヤツでございます。どのページでも好きにリンクはったりコメント付けたりして下さい。
なんかお叱りやご意見ご要望なんかがあるお方は、右下のメールフォームが使えるはずですので、その辺でよろしくお願いします。

あと、スレッド?テーマ? よくわかんないですけど、それがどうにもよくわからない。
いまいち理解できていなく、ちょっと使いづらいので、わかるまで暫く使いません。
ま、当面カテゴリとユーザータグを利用することで用は足りるはず、だと思います。

んで、ご存じの方もおいでかとは思いますが、実のところ、ワシ、shyなんですよw もうね、口べたで口数少なく物静か、コミュニケーション能力絶無。
オンにもオフにも友だちがいない、ということがチャームポイントのワシですが。
FC2にしてみたところ、早速拍手が押されている!! 人生初拍手!
……
…………
あのさ、コレって意外と、ちょっと、うれしいもんだねw
しらなかった。
今まで、他所のブログ見てても押したことなかったけど、これからは押すようにするよ!
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「まさかの巻戻りです」


2ヶ月分ほど、データが巻戻りました。
5年前のネットゲームですか、ここは。

まだ挙動が不安定で、まともに書き込めるようになるには、もう数日かかるでしょう。

直るまで寝てます。
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「この日記の歩き方(2006)」


にょいにょい。
イヤ今さらなんですが。コレはいったい何なのかということをですな。
まずもってこのページはTooShyShyBoysサブメンバーであるところのJETによる読書感想日記です。
主たる対象は少女小説を主力とするライトノベル、少女漫画、レディコミ(女性向け漫画)あたりですな。たまに思いついたようにギャンブル漫画とか野球漫画とか良くわからないエッセイとか読むことも無いではないですけどね。でもそれはまぁ例外的な。
んで、一度買った本をもう一回買っちゃったりとかしないように、作者名とレーベル名で検索できるようになってます。短期記憶能力と長期記憶能力に難のあるワシにはちょっと便利。
それにプラスして、ワシ的なお気に入り度、を、5段階で表示しております。すなわち松竹梅餅毒。それぞれのニュアンスはこんなカンジです。


【松】 : 傑作。コレの良さについて誰かと語り合いたい(しかし友達が居ないのでなかなかそうもいかない)。あなたに会えて、よかったね、きっと、私。相撲で例えるなら呼出し 寛吉。

【竹】 : 佳作。相手を選んで是非お勧めしたい(しかし友達が居ないので(ry))。費やした時間・金額、それを凌駕して楽しめた。読むに値する。スーパーマリオで例えるなら1upキノコ。

【梅】 : ワシ的に面白かった。しかしコレを余人に勧めるのは果たしてどうか。イヤ面白いよ? おもしろいんデスケドネー。料理で例えるならコンニャク入りカレー。

【餅】 : 凡作。そもそも語るべき言葉がない(しかし友達が(ry))。強いて言い表すと、どうにも興味が持てないタイプ。おしゃれイズムで例えるなら森泉のポジション。

【毒】 : ××。この作品の××っぷりについて誰かに語って聞かせたい(しかし友(ry))。むしろその××ぶりに価値を見いだしたいタイプ。エリザベス宝石で例えるならMr.デーブマン。


というカンジでひとつ。

あとねー、お勧めってさぁ、相手あってのことだと思うのよねー。
本を勧めるってのはひとつの対話であって。相手のことを知らないと出来ないことだと思うのね。当たり前だけど。ワシが今までの……年の人生の中で誰彼かまわずお勧めして然るべきと思ったのは「ぽっかぽか 《深見じゅん:YOU COMICS DX》」だけですなぁ。
あとはほら、ヒトによって合う合わないあるしねぇ。正直、相手の好みがわかってればワシ的に餅判定であっても充分お勧めする余地はあったりするわけで。まぁ好みもいろいろですからなぁ。
まぁそんなワケで、「ワシ的お気に入り度」は本の評価とかとしてはワリとアテになりませんよ、ということが本題なのでした。