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「大砲とスタンプ(3) 《速水螺旋人:モーニングKC》」


にょいにょい。
先日の、TUTAYA×B's-LOG文庫での、しおり配ってそれでこっそり短編を読めるぜ、的なキャンペーンとか(ワシはハブかれたけど)
村山早紀×明正堂書店の、フリーペーパーに掌編がのってるだとか。
今始まった商法では無いけど、今後はこういうカンジの手法は増えるんだろうなぁ。
どこの書店も必死だろうし。
ワシくらいの田舎者になるとですな。
なんつうか、テレビ東京で面白そうなドラマやっててもみれないし、みたいなスルーぢからが半端無いんですが。
この手の「レア短編商法(勝手に命名)」についても、「都会の本屋はなんか良いことやってるっぽいなぁ。」っつーカンジでスルーして生きていきますよ。

大砲とスタンプ(3) (モーニングKC)
「大砲とスタンプ(3) 《速水螺旋人モーニングKC》」
そんなわけで今日の獲物はコレ。帯が長いぞ「唯一無二の“Military法螺”漫画 「スラム育ち刑務所帰りの大公国兵站軍第二中隊所属 アーネチカ・A・アルセニエワ兵長戦闘中!」 素人は戦術を語り、玄人は戦略を語り、プロは兵站を語る」とかなんとか。
いやー、相変わらずすばらしい。
単なる架空の大戦モノっていうカンジでは無い、この独特のカンジが「Military法螺」の真骨頂というか、いや何とも言えないこの、良い味出してる。怪しい兵器群とか代用珈琲とか。
なによりやっぱりこの「兵站軍」つーのがすごいわ。思いつかないわー。今回もスィナンさんの悪逆非道っぷりが炸裂してるわけですが、いやホント、出来る子。知恵が回りすぎて嫌みですらあるわw
あと、今回はキリール大尉、ほとんど役に立ってねぇww もっと頑張れ。
【松】

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「大砲とスタンプ(1) 《速水螺旋人:モーニングKC》」


にょいにょいにょい。
いやはや、さむいさむいさむい。寒くてやる気出ないし、仕事は山積みだし。
ここ数年は1月末から2月アタマくらいの解禁だった岩洞湖氷上穴釣りですが。今年はこの寒さのおかげでとっくのとうに解禁になっていて。
どうも噂によると、なかなか数が上がってるらしい。
いきてぇ。
あー、いつ行けるかなぁ。

大砲とスタンプ(1) (モーニング KC)
「大砲とスタンプ(1) 《速水螺旋人モーニングKC》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は「唯一無二の“Military法螺”漫画 「大公国兵站軍アゲゾコ要塞補給廠管理部第二中隊マチルナ・M・マヤコフスカヤ少尉入ります!」。おびなげぇ。
あらすじ的には「大公国軍には陸海空軍の他にもう一つ、兵站軍がある。紙の兵隊、と馬鹿にされながらも後方支援に命をかけて前線を支える兵站軍の新任少尉マルチナがついに前線にほど近いアゲゾコ要塞に配属になったのだが……」とかなんとか。
いや、コレは面白かった。
まず、独立した「兵站軍」って言うのがすでにかっこいいが、マルチなちゃんの四角四面な頑張りっぷりとボイコ曹長の歴戦っぷりとキリール中尉のトホホ具合w
コレは続きに期待期待。
あと、アーネチカ可愛いねw
【竹】

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「ぼっちの人魚姫(1) 《林崎文博:JETS COMICS》」


にょいにょーいー。
いやぁ、皆さん見てますかバレーワールドカップ。
今日は中国戦だったのですが。いやー、惜しい、というべきか、どうしてあそこで勝ちきれないかな~、というべきか。
もはや勝ち切れ無さが日本らしい、と言うべきなのかどうかも微妙なところですが、イヤまぁ中国相手にフルセットフルカウントですから、健闘と言うべきか、イヤ、うーん。。。。
正直、第3セット終わった段階で、コリャ勝ったな、と思ったんですがねぇ。
あと、今大会、コートチェンジの時にヘ…個性的な歌が流れてるんですが、ありゃあいったい何なんですかね? イヤ、せっかく歌ってるんだから、少しくらいへ…個性的でも、解説のバックで画面に映してあげりゃあいいのになー、と思うんですが。そもそも何者なのか、とかも一切紹介がないし。

ぼっちの人魚姫 1 (ジェッツコミックス)
「ぼっちの人魚姫(1) 《林崎文博JETSCOMICS》」
そんなわけで今日の獲物はコレ。帯は「一人ぼっち少女が出会ったのは  年上少年と音楽だった」とかなんとか。あらすじ的には「学校では空気のようになるべく目立たぬように存在し、家に帰っても居場所がない、星いずみ。思い悩んだあげく自殺を試みるが見事失敗。その身投げ現場でばったり出会った拓人は、何と同じクラスへの転校生で……」とかなんとか。
つーかアレだ。なんてタイトル付けやがるんだw
ワシの前でぼっちとか言うんじゃねぇよ、まったく。
もうね、タイトルが衝撃的すぎて、伊吉書院で、この本の前、1週間以上は行ったり来たりしてましたね、いやほんとに。マジで勘弁して下さい。結局買っちゃいましたけどね。

んで、中身ですが。まー続きが気になりますわな?
久々に青年誌らしい青年まんが読んだなー、というカンジ。何というか、全編にわたって、おっぱい、と言うかw イヤまぁ、そこまで露骨にどうのって言うわけではないんですが、こう、ほのかにね、ええ。ほしパイだしね。ええ。
次巻はさすがに短すぎるスカートをどうするんだろう、とか、瞳ちゃんどうなのちょっとストーカーっぽくね、とか、桂木さんさすがにそれはどん引きです、とか。
それよりも、神様が普通に男前で困るw
【梅】

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「おおきく振りかぶって(17) 《ひぐちアサ:アフタヌーンKC》」


にょいにょいにょーいー
ヤバイ。 すっげー体調悪い。。。。
イヤ、悪いのは身体の調子と言うよりも、アタマの中身。やばい。
もうね、胸の動悸が収まらない……

あのさ、体調悪いときに、味覚がおかしくなる時ってあるじゃないですか?
塩加減が分からなくなったり、油の感覚がヘンになったり、どうしようもなく砂糖がダメになったり、酸っぱいモノがくいたくなったり。
そういうのと同じようなカンジで、物語に対する許容度というか、感受性の閾値というか、そういうのも結構、体調とか精神状態とかで変わってくるような気がしてるのね。
と言うか、少なくともワシは、間違いなく変わるんだけどね。

だから、歴史物がすげぇ“クル”時もあれば、直球の恋愛モノが“クル”時もあるし、どうしてもスポコンが読みたい、って時もある。
んで、最近のワシがなにが問題かって言うと(前置きが長かった)。
もうね、なに読んでも心臓がばくばくする。どんなヒロインでもちょー可愛く感じる。どんなヒーローでもすげぇグッとくる。
今のワシなら「恋空」でも「セカチュー」でも感動の涙を流せる、と言うヘンな自信すらある。
ヤバイ。なんかしんないけど、完全にどこかがおかしい。
今、ガチのラブストーリーを読んだら、いったいどうなってしまうのだろうか。

「おおきく振りかぶって(17) 《ひぐちアサアフタヌーンKC》」
おおきく振りかぶって(17) (アフタヌーンKC)

てなこんなで今日の獲物はコレー。帯は……なんか宣伝だからいっか。捨て。あらすじ的には
・あのカントクがそんな細かい指示を
・一球たりともカグさんにはゆずりませんよ
・これが ホントの榛名 さん
の三本立てで。今回はワリと榛名回であるので、アレなんですが。西浦サイドからすると、沖、スイミングも習ってて書道も達者って、結構芸達者じゃね?みたいな。
まぁ特別これと言って大きな事件はないんですが。
強いて言うならアレだな。
「18巻は今年11月発売の予定です!」にびびったw いやいや、バカなw ありえない
【梅】