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「お約束コンサルタント 鈴木王道(2) 《高津ケイタ:YOUNG KING COMICS》」



にょいにょい。
どうも、ワシです。

イヤですね、友達のいないワシでございますから。
そうちょくちょくあると言うほどでも無いんですが、まぁ、独りで外で呑む、というシーンもあるわけですよ。主に一人旅の夜に、とかですが。

んでね、独りだからまぁ当然のように、居酒屋でカウンターに座らせられるわけですよ。
まぁネット見ながらちまちま呑んでたらですな、同じカウンターのカップル、今風に言うとアベックが、若干声が大きくて聞くともナシにぜんぶ聞こえるんですよ、やりとりが。
もうね、サントリーサタデーウェイティングバー。
聞こえてきた情報を整理すると(そしてワシの願望をアレして勝手な設定も脳内で付け加えた結果)
まぁ、カップルの男女をそれぞれ「星彦」と「里美」と仮定しますわ。
・居酒屋マスターと星彦と里美は三人幼なじみで腐れ縁。
・全員同級生で30くらい。いやもっと若いかも。
・マスターはモテモテの学生時代だったけど星彦はそうでも無かった。
・里美は自称腐女子。
・里美がイケメンに振られると星彦はやけ酒につきあわされる。
・星彦曰く、酔いつぶれた里美を負ぶって家まで連れて帰ったら里美の親父さんに怒られたのは理不尽だ
……などなど、イヤもうここ数年のアバンティ風聞き耳独り酒の中でも5本の指に入るくらい面白い。
イヤ勝手に脚色してるけど。
あだち充か!…いやいや、あだち充はこんな話になるはず無い、どっちかって言うと星里もちるだな、とか。コレ月9だったら3ヶ月後にハッピーエンドになるから良いけど、花王愛の劇場でこの設定だったら今後どうなるかなぁ、とか。もうね、スマホ見てる場合じゃ無いwww
もうね、独り酒のコミュ障がついつい横から口挟んじゃいましたよ。
どう言う話の流れか、里美がシークァーサー果汁100%をグラスでぐいっと煽った結果、ペケの頃の新井理恵の効果音的な「ぶぼぁっ」とか言ってむせたんですわ。星彦大爆笑。
「おまえ豚の鳴き声みたいな音出してんじゃないよ」とかいって。
さすがにそれは良くない、幼なじみとは言えたとえがひどすぎる、と思ってですな。
「いやいや兄さん、それは良くない『豚みたい』は良くないよ。もっとちゃんとこう、『子豚みたいにカワイイ鳴き声』とか、そういう表現にしないと」

と、言う話が、すげぇ面白かったんですが、会社で披露するような話でも無いし、どうにもこうにも言う相手がいなくてですな。ワシ友達居ないし。かてて加えて、酔いが覚めてから振り返ると、言うほど面白い話でも無い(酒の席での面白い話なんて言うのはまぁそんなモンですが)
で、披露する場として思い出したのがここ、このブログなのです。
マジか。

お約束コンサルタント 鈴木王道 2巻 (ヤングキングコミックス)
「お約束コンサルタント 鈴木王道(2) 《高津ケイタYOUNGKINGCOMICS》」
てな訳で。帯は「ベタとは先人の残した遺産。偉大なる人類の叡智。」
あらすじ的には「人々の悩みを「ベタ」を駆使して解決するお約束コンサルタント。あらゆる難題を『ベタ』で解決し続ける所長の鈴木はいったい何者なのか、その異常とも言える能力の源泉とはいったい……」とかなんとか。
まさか2巻が出るとは思ってなかったww
1巻の段階ですでにそこそこ風呂敷広げてたので、こんな漫画で大丈夫なのか…なんて勝手に不安視してたんですが。案外きっちり終わったのでびびるわ。
【梅】

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「たいようのいえ(8) 《タアモ:デザートKC》」


にょいにょいー。
仕事が片付かないの巻。にんにん。
結局昼休みは全力で昼寝してるので本読んでる暇も無い。やばい、悪循環のターン来たコレ。

たいようのいえ(8) (KC デザート)
「たいようのいえ(8) 《タアモデザートKC》」
今日の獲物はコレ。帯は「ここに、いるべき人…。  彼が幸せになれるのが一番。ちゃんとわかってる。それでも、どうしようもなく…。」とかなんとか。あらすじ的には
・また杉本が物欲しそうに見ている
・くそっ 基兄め どうか地獄へ堕ちろ
・そんなことある 黄門様に仕えてそうだ
の三本立てで。
いやいやいや、これ、コレ! どうなのこれ!
大樹頑張ってるなーやれる子だなーというか、杉本さんの杉本さんっぷりというか。陽菜ちゃんって結局どうなんだろう。なんかもう、この間はワリといろんな方面に目白押しで。いわゆる床ローリングですよ。
あと、大樹のセンスは神戸の家族譲り、とすると、真魚のセンスはいったいどこからのアレなのか。
【松】

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「たいようのいえ(6) 《タアモ:デザートKC》」


にょーいにょい。
いやぁ、もう今年も1ヶ月そこそこですよ。もうね、仕事が忙しすぎてろくろく本屋にも行けないという緊急事態です。
普段なら一週間のウチに5回は本屋に行ってるワシですが、最近は2日に1回が限度、と言うか。
キツイ。
なんかねー、本屋行くたびに「買い逃しがあるんじゃないかなー」という得体の知れない疑念に駆られる

たいようのいえ(7) (KC デザート)
「たいようのいえ(6) 《タアモデザートKC》」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「新しい想いが加わる。 相手の幸せも、自分の幸せも、両方かなえたい…だけど!? 大ヒット中! 年の差幼なじみの同居ストーリー!!」とかなんとか。あらすじ的には
・萌えの対象だと思ったらちょっと楽になっちゃった
・オレ…どうしてモテるんだろう
・古典的すぎて呆れている…!!
の三本立てで。
相変わらず、ちょんまめの魅力がよくわからない。
あと、目玉ってやっぱ強烈だな。なんか、真魚ちゃんの作ったプレゼントの包装、どんな花でも、どんな星でも、それなりに可愛くなりそうなのに、目玉がついただけでこの得体の知れないキモさ。たまりませんな。
あと実は、この巻は全編にわたって「杉本さん」でした。がんばれ。
あと、コロッケ短編、改まってしげしげと観ると、正直、コロッケの絵柄、可愛くないなwww
【竹】

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「たいようのいえ(6) 《タアモ:デザートKC》」


にょにょにょ。
今日は掃除未遂だったんですよ。なんとなく積読の山を崩したり積み直したりして。
もうまったくやる気が出なかったので、脱出して会社行ってきましたよ。
いやぁ、部屋の掃除するよりもエクセルいじってる方が落ち着くわー(末期症状)
誰もいない会社は、パソコン使い放題机使い放題歌い放題の踊り放題なので、すげぇ好きなんですよ。
イヤイヤ、おどりませんけど。

たいようのいえ(6) (KC デザート)
「たいようのいえ(6) 《タアモデザートKC》」
そんなこんなで今日の獲物はコレ! 帯は「ドキドキがやまない。 年の差幼なじみ 2人の恋……前進!?」とかなんとか。あらすじ的には
・どうしよう なんだかちょっぴり ムカついてきました
・おい!! 完全に品定めの目だぞこれ!!
・やっぱり お見合い会場だ ここは
の三本立てで。
くはーーーっ。ダメだろ、キュンキュンしすぎだろコレ。
当然、出たときにすぐ買ってすぐ読んですぐ床転がったんですけど。今日既読の山を積み直したときについつい最初から再読……。良い、良いわ。。。。
つか大樹、大人すぎるだろうがよ。かっこえー。あと、基の会社のイケメン部長(いやほんとは主任だけど、なんとなく部長っぽい)のイケメン描写がなんかムカつくw たいして出番無いのにw 
イヤもう、いろんなことがいろいろありすぎて。ちーちゃんがんばれとか。お父さんのそのズレ具合どうよとか。
お義母さんのむやみな空回り具合とか。
ラジカルさんの「食べ尽くさなきゃ…!!」とか。
イヤもうホント、ちーちゃんも真魚も可愛いよねー。
【松】

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「ボール・ミーツ・ガール(1) 《綱本将也/たまきちひろ:YJC ジャンプ改》」


うぇいうぇい。
あーだりぃ、ねみぃ。
そういえば皆さん、ブロッケンJrってご存じですか?
残虐超人であるブロッケンマンの息子で、父の敵を取るためにラーメンマンを付け狙ってたり、ウルフマンとタッグを組んでモストデンジャラスコンビと名乗ったり。
まぁ有名人なんで、みんなご存じだと思うんですが。
なんか、ラジオ聞いてたらですね。

「はい、今日のゲストは、ブロッケンJrさんですー!」
「どうもー」
「それでは、まずは一曲聞いて頂きましょう、ブロッケンJrさんの新曲「変わらぬ笑顔にありがとう」です!」
とか言うのが流れてきて。
イヤイヤイヤ、と言うか。
仮にブロッケンJrがCDデビューしたとして、こんな歌謡曲チックなタイトルのうたを歌うわけねぇじゃねぇか(笑)
「ベルリンは今日も赤い雨だった」とか、そういうタイトルにするべき。
どうなってやがる!?

……
…………
と思ったら、なんと、黒木憲ジュニアという普通の歌謡曲歌手ですた(笑)
まぎらわしい!!


ボール・ミーツ・ガール 1 (ヤングジャンプコミックス)
「ボール・ミーツ・ガール(1) 《綱本将也/たまきちひろYJC ジャンプ改》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は「『GIANT KILLING』の綱本将也が甲子園を描くとこうなる!!」とかなんとか。
あらすじとかどうでも良いか。
ワシ最近、おもうんですけど。原作に有名な小説持ってくる、とか、売れっ子原作者を付ける、とか、そういう時、クッソ下手くそな漫画家を起用、ってコトが往々にしてありますが。
もうね、正直、なんだかんだ言って漫画家のチカラってでかいと思うよ。
一定数の原作ファンがいるんだから、漫画家はどうでも一定の売り上げが望める、とか、そういう舐めた態度で作られた漫画は、やっぱりダメだと思うんですよ。
ちゃんとしろよ。
コミカライズの大半がダメなのは、そういうコトだと思うぜ
【梅】