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「一華後宮料理帖(2) 《三川みり:角川ビーンズ文庫》」


にょーいにょいー。
いやぁ、なんというか、年を取ったせいか最近メンタルが弱っております。
フィジカルはかなり前から弱っております……
健全なメンタルを維持するためには、やっぱ、軽い運動からしないといけないのかしら。

一華後宮料理帖 第二品<一華後宮料理帖>
「一華後宮料理帖(2) 《三川みり角川ビーンズ文庫》」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「『この気持ちは、決して許されない----』 『食』を愛する皇女の中華後宮記、第2弾!!」とのこと。あらすじ的には「明来告知。妃嬪の序列を決めるこの一大儀式を前にして、後宮はぴりぴりとした緊張感に包まれ始める。儀式をつつがなく終えるため、四夫人達を落ち着かせよ、と命じられた理美と朱西は四夫人達に夜食を提供するのだが……」みたいなカンジ。
いやなかなか。三川みりですなぁ。
1巻読み終わった段階では「なんだこりゃこりゃ」と思ったりもしたんですが、さすがの三川みりというか、なんか面白いんだよなぁ。シュガーアップルフェアリーテイルも入り口は妙にふわっとしてたのに、中身はかなりしっかりしてて、読み進めるごとに手応えにびびる、みたいなカンジだったんですが。
この一華後宮料理帖、2巻にしてすでにそんな手応えを(ワシが勝手に)感じとりつつある。
3巻も買ってあるからなるべく早く読もう。
コレ、多分だけど、もうラストまでの道のりがある程度かっちりできあがってるんだと思われるんだけど、あまり引き延ばさないで作者の思惑通りやって欲しいなぁ。
それと、関係ないけど、少女小説ってのは巻数表記できないしきたりでもあるのかね?
【梅】

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「銀砂糖師と銀の守護者-シュガーアップル・フェアリーテイル- 《三川みり:ビーンズ文庫》」


にょーいにょいん。
ケータイ、車を運転中はホルダーに乗っけてたりすることもあるんですけどね。
今日、いきなり、ストラップが切れたんですよ。
びっくり。
いやまぁ、徐々にすり減ってたんでしょうけど。もうね、ホント、車の振動で、自然に切れてぽっとり落ちやがって。
うっわなにコレ、縁起わるっ ……って思ってたんですが
アレだアレ。ミサンガ的な何かだと思うとさ。もしかしたら、何か願いが叶うのかも。

シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と銀の守護者 (角川ビーンズ文庫)
「銀砂糖師と銀の守護者-シュガーアップル・フェアリーテイル- 《三川みりビーンズ文庫》」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「『約束の証をやる----』すべての運命が動き出す、最新刊!!」とのことで。コレットさんの安定の小物感www
なんかもう、切れ者と言うよりも、まんまとギルドの皆さんに弄ばれてる感もあるわ。
エリルとラファルはコレ、どうなるんだろうね。ラファル、もう完全に病んでるよねー。エリルももう病む寸前ってカンジですけど。
筆頭がね。
可愛いよね。まさかの美青年設定にひっくり返りそうになりましたわ。
【竹】

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「黄金旋律-旅立ちの荒野- 《村山早紀:PHP文芸文庫》」


ほにょほにょ。
いやぁ、忙しいですねぇ。世間様一般が忙しいのか、訳のわからない見積もり依頼とかもバンバン舞い込んできたりなんかして。なんだコレ、みたいな。
そういえば、日曜10時って、ネタ番組やってるんですね。まさか、八戸出身何とかのあどばるーんを全国ネットで目にする日が来ようとは。びびった。
案の定、箸にも棒にもかかってないカンジで微苦笑、というか。
どうなんですかね。
システム的に、あの番組から芽が出るのは不可能に近いと思うんですが。

黄金旋律 (PHP文芸文庫)
「黄金旋律-旅立ちの荒野- 《村山早紀PHP文芸文庫》」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「『あの約束』を胸に、少年たちの冒険は始まる  『コンビニたそがれ堂』で話題の著者が描く、心震わせる温かな感動に満ちた物語」とかなんとか。「優秀な兄を亡くし、どこか軋んだ家庭で健気に頑張り続ける臨だったが、ある日、不自然な家族は遂にその限界に達し……」とかなんとか。
いやぁ、最初、どうなるのかと思いましたが。
まぁ、村山早紀らしいのかな。
何より、読み終わった段階で「え、コレまさか続くの?」って言うのがびっくりした。いやまぁたしかに、伏線回収してないし、順当に言ったら続くんだろうけど。なんかワシ、勝手に終わるテンションで読んでたから、なんか、ねぇ。
ソウタには頑張ってほしい。
【梅】

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「伯爵令嬢の華麗ならざる結婚事情-愛だけじゃ足りない!- 《湊ようこ:コバルト文庫》」


にょいにょいにょい。
徐々に体調もじわじわ上向いてきた予感です。
良かった。
このまま儚くなるんじゃないかと思ったぜ(多少オーバーにお届けしております)。
気温も上がってきたし。めでたしめでたし。

伯爵令嬢の華麗ならざる結婚事情 ?愛だけじゃたりない!? (コバルト文庫)
「伯爵令嬢の華麗ならざる結婚事情-愛だけじゃ足りない!- 《湊ようこコバルト文庫》」
帯は「利害の一致から結婚を決めたら 大誤算!? 結婚相手は肩書き目当て!? 波乱過ぎる新婚生活のはじまり!」とのことで。あらすじ的には「伯爵家の令嬢アンナは、由緒正しい生まれながら亡き父の散財のおかげで無一文。それどころか家屋敷まで借金のカタに取られる寸前。借金取りのジュジュに後押しされ、何とか金持ちを捕まえて玉の輿に乗ろうと画策するのだが…。一方貧乏銀行の若き頭取ジェラルドは、銀行の経営を立て直すために何とか(持参金付きの)良縁を、と……」とかなんとか。
すばらしい!!!
湊ようこやっぱりすげぇわ。面白い面白い。ちょっとアンナがハイスペック過ぎんだろ、と言う気もしないでもないし、エア商会に潜入したあたりでいきなりキャラが増えておたおたしたりもしたけど。あとルキノが普通にキモくてこまる、とか。
でも普通に良かった。
冷静に考えるとワリと小面倒な話なんだけど、そうは思わせない軽妙な流れで一気に読み終わりました。あまり伏線らしい伏線がないので、これをシリーズ化するつもりだってのが驚きですが。でも次巻も楽しみです。
いや、前作「たとえ許されない恋だとしても」はここ数年のコバルトの中でも群を抜いて面白かったですが。今回のこれもなかなか。ジェラルドは相当苦労しそうだけど……ww

しかしアレだね、姫・嫁・中華と言われて久しいですが。
最近はたくましい姫様が増えましたなぁ。
【松】

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「花咲家の人々 《村山早紀:徳間文庫》」


にょいにょいにょい。
8割方のデータは救えただと? それは嘘だ。
とほほ。
どうにも、フォルダがぐっちゃぐちゃになっちゃったヤツは、一個一個拾い集めるよりも、あきらめてCDから取り直すとかした方が早いっぽい。
一部のツール系のフリーソフトとかもどうにも回復できなかったんだけど、そんなの悩んでるくらいなら、フリーソフトなんだからもう一回ダウンロードした方が早い。
まぁ、致命的なファイルはあらかた救えたのでよしとしよう。
副産物として、若かりし頃に書いたらしいネタのtxtなんかが出てきて、なんか死にそう。

花咲家の人々 (徳間文庫)
「花咲家の人々 《村山早紀徳間文庫》」
てなこんなで今日の獲物はこれ。帯は「植物と会話する家族が あなたの心、動かします!」とのことで。あらすじ的には「風早の町に古くから続く老舗花屋《千草苑》。経営者である花咲家の人々は、先祖代々植物と会話できる能力を受け継いでいる。花屋に併設するカフェを切り盛りし、ラジオパーソナリティもこなす風早のアイドル茉莉亜、能力の存在を認めつつも科学を信奉するリアリストのりら子、優しく繊細だが気が弱い読書好きの桂、三人の姉弟はそれぞれに悩み、それぞれに歩み……」とかなんとか。
これは良かった。
もうね、ワシ最近ちょーーっとばっかし忙しいモンで、なんだろう、心が弱ってるのかしら。泣きそうですよホント。
正直、タイトルのカンジからはあまり期待しないで買ったんですが。いやほんと面白かった。なんかもう、普通に面白くてむしろ悔しいわ(なんでだよ
結構オーソドックスなカンジの話なんだけどね。奇をてらってないというか。言うなればちょうど良い、と言うか。桂くんの話はちょっと、みんなイイコ過ぎてイラッとしましたがwww
つか、木太郎さんかっこいいよね。ホント惚れるわ。ちょー男前。
あと、有城先生、なんだよ、ヘタレかと思いきや、やればできるんじゃねぇか、クソ
【松】

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