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「翼の帰る処(4)-時の階梯-(上) 《妹尾ゆふ子:幻狼FANTASIA NOVELS》」


にょーいにょい。
やべぇ、「たべるダケ」の実写化に伴って、とりあえず読んでみたんですが。
わかんねぇ。
いや、いまいちこう、読んでて、ワシの中での落としどころがみつからない。
年取ったのかな。

翼の帰る処 4 ―時の階梯― 上
「翼の帰る処(4)-時の階梯-(上) 《妹尾ゆふ子幻狼FANTASIA NOVELS》」
てな訳で今日の獲物はコレ! 帯は「《黒狼公》の隠居を許す。青鉄の鉱床発見の成果により、論功行賞を授与されることになったヤエト。皇帝から「隠居」を告げられるが…。とかなんとか。もうあらすじもそれで。
いやね、ホントは、下巻が出てから一気に読もうと思って。とっといたの。
これみよがしにパソコンの上に仰々しく積んでたんですが。
我慢できずに読んでしまったwww
駄目じゃん。
いや、今回驚いたのは、隠居したら結婚できないって言う事実な。いやーびっくり。まぁ、あとは皇女様の弱さと強さね。格好いいわ。頭突きキスってのは一つの様式美なのかしら。
あとキーナンね。普通にイイコだなぁ、と思ってたら巻末のイラストで陥落。かっわいーーー
【竹】

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「毒舌姫と黄金の慈雨 《せひらあやみ:コバルト文庫》」


にょーいにょい。
まぁ、もう12月になろうかってところですから。
そりゃ、道路も凍結しますわ。
ワリと市内で交通事故多発です。
くわばらくわばら。

毒舌姫と黄金の慈雨 (毒舌姫シリーズ) (コバルト文庫)
「毒舌姫と黄金の慈雨 《せひらあやみコバルト文庫》」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「“祝福の姫”の婚約は不幸を呼ぶ!? 婚約中の毒舌姫に受難が降りかかる!」とかなんとか。あらすじ的には「緊張すると心にもない毒舌を吐いて相手の触れられたくない部分を鞭打ってしまうという呪いに苦しめられるクリスタ。隣国の王子アロイスとの婚約を済ませ遂に社交界デビューしたモノの、下町育ちのクリスタにはなかなかなじめない。そんな中、クリスタの婚約は災いを呼ぶ、との噂が流れ出し……」とか。
不覚にもちょっと面白かったw まぁ、相変わらずお軽いカンジです。
「くさいものには蓋! というのが、我がノクトベルク国の政治理念なのです」とか、むしろ堂々と言われると格好いいわ、なんかww
正直、この話はここで終わった方が良いんじゃねぇかっていう気がするんですが、続き出るのかな、コレ?
【梅】

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「光の楽園(3)-十騎長サグディン-《涼原みなと:C☆NOVELS FANTASIA》」


にょいにょーいー。
気がつくと、もう11月ももう終わりそうです。
はー、年を取るたびに1年が速くなってきますなぁ。
そうそう。常々、新時代の時代劇、ヌーベル時代劇ブームが来るぜ、と言い続けているワタクシでございますが。
戦国鍋TVはそのそれじゃないですww
でもおもしろいよなー。
AKR47の「討ちたいんだ」、アレなんでまだカラオケに入ってないんだ……。
浅井三姉妹のAZAISMとアザイドロップはカラオケ入ってるので、今猛烈に聞き込み中です。

光の楽園III - 十騎長サグディン (C・NOVELSファンタジア)
「光の楽園(3)-十騎長サグディン-《涼原みなと:C☆NOVELS FANTASIA》」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「恩寵の地エデインを舞台に紡がれる列伝  辺境育ちの新米十騎長 禁忌の森への探索にかり出され……」とのこと。あらすじ、面倒だからパス。
ダリノック、ワリと序盤から、アレだなーと思ってたんですが、ははははは。
いや、定番と言えばありがちですが、しかし王道は良いモノだから王道たりえるのですよ。うんうん。
このシリーズの根底に流れる差別意識ってのがこう、ホント、ちょっとキッツイですよねー。それが常識になってるのがツライというか。
しかし、この列伝の本編にあたる本紀部分って、出るのかなぁ。ちょっと厳しい気もするんだけど、でもちょっと気になるんだよなぁ。
【竹】

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「毒舌姫と精霊の祝福 《せひらあやみ:コバルト文庫》」


にょいにょいにょい。
恥ずかしながら生きて帰って参りました。司会の玉置宏です。うそです。
仕事忙しくってねぇ。。。(言い訳のレパートリーが仕事しか無い)

イヤもうホント、正直結構忙しくて、しかもそれがぜんぜん落ち着いたカンジでも無く。
このまま盆までノンストップ、というカンジでして、いやぁ、ここ書いてる余裕あるのかしら。

毒舌姫と精霊の祝福 (コバルト文庫)
「毒舌姫と精霊の祝福 《せひらあやみコバルト文庫》」
てなワケで今日の獲物はコレ! 帯は……アレ?実が無いのでパス。あらすじ的には「田舎町で養父と二人暮らしのクリスタは、緊張するとド毒舌がクチから飛び出す悪癖に悩まされていた。こんな有様では友達も作れないし恋も出来ない、と思い悩むクリスタだが、ある日謎の貴公子に拉致され……」とかなんとか。
うん。
なんか最近こういう強気女子的なヒロインの話が増えたかしらん? まぁわりと好みのアレなんでどんどん増えて欲しいですけどww
なかなか面白かったです。
ところどころ強引かなーというトコロも無いでは無いですが。でもワリと甘々でストレートで読みやすいです。
一応頑張れば続きも出せるかなー、というカンジの作りにはなってますが、ま、コレで終わった方が良いんじゃ無いかな。
【竹】

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「光の楽園(2)-侯爵夫人エデレイド- 《涼原みなと:C☆NOVELS FANTASIA》」


にょーいにょい。
ちょっと、数日抜けちゃったので今日は二回更新で。
まーなんだんすかね。正直、ちょっと忙しいので。昼休みもろくろく昼休んでいられないというか。家帰ってきてからもメシ喰ってフロ入って寝ちゃう、みたいなところもあって、どうにもこうにも。
部屋戻る → パソコン立ち上げる → 待ってるあいだ寒い → 布団でギャラリーフェイク読む → 一冊読み終わる頃には眠い → いつの間にかパソコン立ち上がってる → でももう眠い → 気がつくと朝
みたいなカンジで、ベッドサイドにはギャラリーフェイク文庫版と水木しげるの昭和史文庫版が山積みになっております。
ギャラリーフェイク、最後の3冊まだ見つかってないんだよなー。もう、この際だからamazonするかなぁ。。。出来るだけ実店舗で買いたいんだが……

光の楽園Ⅱ - 侯爵夫人エデレイド (C.NOVELSファンタジア)
「光の楽園(2)-侯爵夫人エデレイド- 《涼原みなとC☆NOVELSFANTASIA》」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「没落貴族令嬢、競馬場で運命の出会い!」とかなんとか。あらすじ的には「由緒正しい子爵家、と言えどもすっかり没落し屋敷の維持もおぼつかない有様。その娘エデレイドはなんとか自立しよう、金を稼ごう、と赴いた競馬場で黒旺号に心を奪われる。その後、彼女のモトに舞い込んだ(政略)結婚の相手は、なんと黒旺号の馬主でもあるアンブロージオ侯爵で……」とかなんとか。
うん。やっぱ面白かった。
まぁ定番と言えば定番っぽいですが、でもエデレイドが最初、普通にオバカなのに、モリモリと頑張って成長するのがすげぇ良いですな。それに伴って侯爵が覚醒、そして病気発覚、と、なかなか。
これ、結構時間が楽しみになってきましたよコレ。
いやぁ、侯爵には少しでも長く生き延びてほしいが……どうだろうなぁ。
エデレイドの頑張りぶりと、無冠の名伯楽ベルナン師のベテラン加減、アシェット夫人の肝っ玉、そして侯爵のとほほっぷり、となかなか完璧に近い布陣であり、しかも次巻ではリュートガルトも大活躍の予感だし、いやほんと、予想以上に満足してるワシがいますよコレ。
【竹】