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「口入れ屋お千恵繁盛記(1) 《桑島かおり:富士見新時代小説文庫》」


にょいにょいにょいん!
あけましておめでとうございました。
旧年中はいろいろとお世話になりました。本年も一つよろしくお願いします。
お世話した覚えの無い方は今年こそひとつよろしくお世話してあげてください。
いやぁ、今年の年末年始は怒濤の8連休をいただきまして。たぶん、学校卒業してから初なんじゃ無いかな。すごいわ、八連休。会社なくなっちゃったりしないのかな? こんなに休んで大丈夫なのかな。
まぁ、んで、ほら、ワタクシ、トモダチ居ない派閥の生き物じゃ無いですか。
なので、まぁ連休中も独りであちこちフラフラしてたんですが。
ショッキングな事案が発生しましたよ。
なんと、十和田にこの店ありと言われた(?)本格中華家庭料理の夢蘭が無くなってる!!!!!!
マジカヨ……。
あそこの汁無し担々麺がちょー旨かったのに……。
ワシはこの先、どこで担々麺を食えば良いんだ……。県南界隈で、いわゆる陳麻婆豆腐とか汁なしの本格系担々麺を心安らかに食える店が無くなったぞ。
……
二戸か盛岡に遠征しないと駄目かなぁ。
どっか気軽に行ける近所にねぇかなぁ、汁無し担々麺。

口入れ屋お千恵 繁盛記(一) (富士見新時代小説文庫)
「口入れ屋お千恵繁盛記(1) 《桑島かおり富士見新時代小説文庫》」
てなこんなで今年一発目はコレ! 帯は「新創刊!! 女が女らしく生きるための答えは口入れ屋“百合花”にございます」とのことで。あらすじ的には「深川は三好町に店を構える小さな口入れ屋“百合花”。女人専門のこの口入れ屋の女将は訳あって町人に身を落としたもと御家人の娘、お千恵。今日も今日とて明日の生き方に悩む女性たちが暖簾をくぐる……」とかなんとか。
コレね、新創刊なんですよ。富士見書房がお送りする時代小説レーベル。
まーなんてんですかね。
創刊の作家陣のラインナップを見ると一目瞭然というアレもありますが。
時代小説共和国がその裾野を広げるために荒れ地を開墾し始めた、というようなことでは無く。
ライトノベル帝国がその勢いをかって時代小説共和国の領土にどやどやと攻め込んできた、という風情ですな。
いやホント、コレライトノベルだわ。
いやね、ワシ、小説は所詮小説だから、どんな無茶な話でも、別にそれはそれで良いと思ってる派閥の人なんですけどね。でもさ、それなりに、作中に相応の説得力とか説明とかが必要だと思うんすよ。
女将の世間知らず加減もさすがにちょっとあんまりすぎるような気もするし、その世間知らずお嬢のお千恵さんが進退窮まって、結果口入れ屋って言うのも、もう一つ説明がほしい気もするし。組合的なモノとかなんかないのかね。
全体的にご都合展開のライトノベルといった風情で、ガチ感が少ないんですが、コレはコレでってカンジなのかな。ただコレ、こんなカンジだと、売れるのかなぁ。いまいち客層が見えないというか、不安。
【梅】

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「昭和元禄 落語心中(4) 《雲田はるこ:ITANコミックス》」


にょいにょーい。
いやぁ、蒸しますわぁ。ワシ、ちょいちょい言いますけど、とりわけ湿気に弱い生き物なので。
キツイ。
そんな中、今日は久々にお勝手に立って。
キノコとベーコンのXO醤炒め、キクラゲとニラ玉のスープ、レタスと山東菜とツナ缶のサラダっぽいの、と、お総菜のウニご飯。
なにより、ウニご飯うめぇ。

昭和元禄落語心中 4 ([特装版コミック])
「昭和元禄 落語心中(4) 《雲田はるこITANコミックス》」
今日の獲物はコレ。帯は特装判のアレなので捨て。あらすじ的には、、まぁいいか。
いやぁ、菊比古さんの幸薄いことったら。やっべぇ、好きになりそうですww
先代八雲の闇って言うか、過去のアレがね。まぁありそうと言うか、無難なところに落ち着いてほっとしたというか。みよ吉さんの心中がうかがい知れない分、なんか先代八雲のおっちゃんには安心したわ。
ホント、みよ吉さんなんなんですかね。
っていうか、小夏ちゃん(幼少ver)可愛いね。
【竹】

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「夢のれん-小料理のどか屋人情帖(8)- 《倉阪鬼一郎:二見時代小説文庫》」


にょいにょいにょーい。
いやぁ、遺留捜査、面白かったわ。今期はワシ、珍しく全話見たんじゃないかな。
なんかね、日程の妙というか、あって。月曜日にガリレオ見るでしょ。
んでその余韻が残ってる状態で水曜日に遺留捜査見るでしょ。なんか、ちゃんとしてるなーっておもうんだよねwww

夢のれん 小料理のどか屋 人情帖8 (二見時代小説文庫)
「夢のれん-小料理のどか屋人情帖(8)- 《倉阪鬼一郎二見時代小説文庫》」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「さんざんの辻の屋台で団子と包玉子を求める剣呑な侍の正体は?  大火で両親と店を失った若き料理人が時吉の弟子に。皆の暖かい励ましに包まれ『初心の屋台』で街に出たが謎の事件に巻き込まれた!」とのことで。もうコレあらすじじゃんww
いやぁ、相変わらずの人情モノで、なんというかあまりにほっこりでむしろ物足りないって言う感もなきにしもあらずですが。ツボにはまるとタイムスリップとか出して来ちゃう、ワリとやりたい放題のこのシリーズなので。今回の吉太郎さんもなんかド級の隠しネタが……と疑ってかかったんですが、単なる男前でした。
つか、男前すぎるだろうが。なんだコイツ。
おとせちゃん、ほぼ一目惚れにちけぇもんなぁ。
そうそう、こないだ読んだ「人情処深川やぶ浪」シリーズがワシ的にあまりはまらなかったのは、この同じ作者のこのシリーズとほぼ同じ作りでなんか納得いかなかったってことだったらしい。
【梅】

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「おんもにでよう。 《駒崎優:中央公論新社》」


にょいにょいにょい。
ソーダよりもトニックウォーターが大好き、でおなじみのワシですが。
最近、ソーダも捨てがたいなぁ、みたいな。
で、夏に向けて、ソーダを箱買いするか、むしろソーダサイフォンを買うべきか、ちょっと悩んでおります。
いや、やっぱさぁ、空き缶とか空きペットとか、ちょっと溜まりすぎるんだよね。
でもなー、ソーダサイフォンを買うのは、ちょっとガチ過ぎやしないか……

おんもにでよう。
「おんもにでよう。 《駒崎優中央公論新社》」
てな訳で今日の獲物はコレ! 帯は「列車に乗れば貧血で倒れ、締め切り前には深刻な睡眠障害に苦しみ イギリスに行けば救急車で運ばれる  生粋のインドア派虚弱作家がお外に出た!?」とのことで。あらすじというか、中身もそんなカンジです。珍しくエッセイ。いや、駒崎優好きなのでな。
つか、もう少しポップでカジュアルなカンジかと、勝手に思い込んでたんですが。
いきなりパニック障害とか昏倒とか救急車とか、結構ガチの人じゃねぇかよ…。
まぁただ、なかなか面白かった。セミオーダーのパンプスとかカラーコーディネートとか、なかなか興味深いですなー。
そういう、オーダーモノってあこがれるよなー。
つか、アレだ。生きて書き続けてほしいですww
【竹】

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「あられ雪-人情処深川やぶ浪- 《倉阪鬼一郎:光文社時代小説文庫》」


にょいにょいー。
うう、気温差が激しいわー。
機能の最高気温が13.7度、今日の最高気温が24.8度。
なんなんだ。キツ過ぎるわ。
今週中にも夏日に到達して「眠れないよう」とか言い始めちゃうのかなぁ。

あられ雪: 人情処 深川やぶ浪 (光文社時代小説文庫)
「あられ雪-人情処深川やぶ浪- 《倉阪鬼一郎光文社時代小説文庫》」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「一杯の蕎麦にすくわれる命もある  読めば、心がほっこりと温かくなる連作時代小説の新たな傑作!」とかなんとか。あらすじ的には「深川黒江町に店を構えるやぶ浪。うまい蕎麦を出す、と評判の店だが、同心や岡っ引きがしょっちゅう出入りするせいか、なぜか事件がよく持ち込まれ……」とかなんとか。
ワリとしっかり捕物帖でした。
時代物の捕物帖も、どーんと急に増えたので、飽和状態なのかなっていう気もしないでもないですが。まぁ人情モノで、話もしっかりしてて、のったりと読むには良いのかな、と。
あんまり、これといってキャラ立ちしてるとか、変わったところがあるとかでもないので、極端に売れるとかってこともなさそうな気がしますが。
【梅】

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