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「死んだのか、信長-本能寺の変異聞- 《岩井三四二:PHP文芸文庫》」


にょいにょーいー。
すげぇショック……。。。。。。
谷川史子原画展なるものが、開催されてる……
うわー知らんかったーーーーーー!!
まじかぁ。。。コレは無理にでも東京行く価値があるヤツじゃねぇかコレ…
だー。
連休、リーダーとだらだら呑んでる場合じゃ無かったーっ
くっそ、くっそ。
さすがにコレ、この先他のギャラリーに巡回できるようなもんでもないだろうし、いやぁ、我ながらアンテナが低い!
しかも、完全に終わってから気がついたのなら、そんなにこう、ハートにこないんだろうけど、明日はまだやってるっていうのがこう……でもさすがに平日いきなり休み取って東京に行けるほどワシも自由人じゃ無い。つか、いわゆる社畜だし。
嗚呼、ステキイベントに決まってるこんなの…。ってか、「告白物語おおむね全部」ってなんだよオイコラ、そんなの面白いに決まってるじゃねぇかwww

死んだのか、信長 (PHP文芸文庫)
「死んだのか、信長-本能寺の変異聞- 《岩井三四二PHP文芸文庫》」
そんな今日の獲物はコレ。帯は「日本史上最大のとまどい  信孝の右往左往、久太郎の屈折、恵瓊の歯ぎしり、一益の後悔……」とのことで、もうね、あらすじもずばりもう帯そのまんま。
本能寺の変によって翻弄された男達(あるいは女達)の苦悩と葛藤。右往左往。短編集みたいな格好になってるんですが、もうね、どいつもこいつも気の毒すぎて。
信孝も堀久も十二分に切ないのですが、なんせ安藤家の面々の気の毒さたるや尋常で無く、また近衛前久のひどい扱いと言ったらもう、もう、もう。。。。。
マシ!比べたら全然マシ!www
【梅】


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「丕緒の鳥-十二国記 《小野不由美:新潮文庫》」


にょいにょーい。
ワシはアニメをほとんど見ない割にアニソンは好きなんですが。
カラオケで平気でアニソン歌っててもそのアニメは一回も見たことがないってなことが多々あるんですが、いやー。こないだはじめて「ニャル子さん」のop聞きましたけど、すげぇなww
いやもちろんアニメは見ないんですけど。
ワシはホラー嫌い(なんせ怖いので)なのでクトゥルー自体読んだことがないし読む予定もないんですが、いやーコレは。

丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫 お 37-58 十二国記)
「丕緒の鳥-十二国記 《小野不由美新潮文庫》」
てな訳で今日の獲物はコレ。帯は捨て。あらすじとかもいらんわな。
いやー、十二国記でした。
今回は、王や麒麟ではなく下級官吏なんかのお話4編でしたが。
さすがというか、なかなかおもしろかった。なんというか、とかく国民庶民には情報が行き渡らないんですなぁ。「お上の方でなんかあったらしい」みたいなことばっかなんですよ。どの話も。
そういや青条の蘭、最初どこの話かわからなかったな。玄英宮って見てようやく。
尚隆登極時の話なんすねコレ。
【竹】

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「革命は恋のはじまり-絡まる希望と途切れぬ想い- 《小田菜摘:B's-LOG文庫》」


にょいにょーいー。
いやぁ、ガリレオ、結局2-3回見逃しましたが、まぁまぁ面白かったですね。
ただ、最終回の聖女の救済、原作読んだときはかなり良かったんですが、なんか、ドラマだと、あらそ、っていうか……
まぁ、そこそこいろいろ違ったしな……
つか、ヌメロンが終わったあと番組が、まさかの人狼ww え、コレってテレビ番組になっちゃうの?
まぁ、ディプロマシーと違って胃が痛くなる系じゃないから、良いのかな。
ディプロマシーはやせそうになるほどつらくて、正直日常生活を送れなくなるけど。人狼は、普通に楽しいよね。

革命は恋のはじまり ~絡まる希望と途切れぬ想い~ (ビーズログ文庫)
「革命は恋のはじまり-絡まる希望と途切れぬ想い- 《小田菜摘B's-LOG文庫》」
てな訳で今日の獲物はコレ! 帯は「麗しの王太子殿下、ついに動く!!  鈍感カップルのじれったい恋に協力ライバル本領発揮----!?」とかなんとか。
あらすじ的には「国民皆義務教育の開始に備え、女性教員育成のための研修会が始まった。上流階級の女性ばかりが集まる研修会で、早速腫れ物扱いされるナクシュデルだったが……」とかなんとか。
王太子殿下、年相応の余裕の無さでちょっと安心したわww
つうか、今回はお兄ちゃんの印象が強すぎてリュステムって居たっけ、みたいな。いやゴメン、いたいた。話の流れとしてしょうが無いんだけど、アイハンの出番が少なくなったのががっかりですよ。
まぁでも、お姉ちゃんという最強の見方を手に入れて、次巻以降王太子殿下のイケイケの攻撃が見れるってことでしょうか。リュステムもなぁ。しょうが無いんだけど、もうちょっと頑張れw
あと、お兄ちゃん良いねwww
【竹】

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「コロロギ岳から木星トロヤへ 《小川一水:ハヤカワJA》」


にょいにょいにょい。
いぇー。今日は休みだったんだぜー! どうしたって言うんだ!? 土曜だというのに!?え、土曜日に休んで罰当たらない? だいじょうぶ? 大丈夫だよね、だって土曜だし?

バチ、当たりましたwwww
まさかのパンクw 朝からスペアに交換したりタイヤ屋に行ったり。キツイわぁ。
タイヤ屋さんといろいろ相談した結果、ニュータイヤに交換することに。
いやぁ、やっぱりニュータイヤは良いなぁ。

コロロギ岳から木星トロヤへ (ハヤカワ文庫JA)
「コロロギ岳から木星トロヤへ 《小川一水ハヤカワJA》」
てな訳で今日の獲物はコレ!! 帯は……えー。帯いる?
「『天冥の標』をご愛読いただいている皆様、おつかれさまです。第Ⅵ巻『宿怨 PART3』まで読んで、いやもう、とてつもなく面白いんだけど、あまりの展開に居たたまれなくて、ちょっとこのあたりで小休止を、という方向けに、さっくり読める短めの長編を一冊書き下ろしていただきました。それもコミカル版の『時砂の王』とも言うべき時間SFなんですが、楽しく驚きながら読んでいるうちに不意打ちのように」とのことで。なげぇよ。長すぎるよ。
いやぁぁ、いかにも小川一水らしい小品ですな。面白かった。小川一水の長編と言えば、やれデウス・エクス・マキナだとか、やれご都合主義だとか、まぁそんな見方もあるじゃないですか。
でもほら、コレはすごいわ。
デウスがエクスマキナしてないもん。突然出てきたりしない、ちゃんと最初からいる。すげぇわ。小川一水の、一つの完成形なんじゃないだろうか。
すばらしい、と言えると思う。
【竹】

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「おこぼれ姫と円卓の騎士-君主の決意- 《石田リンネ:B's-LOG文庫》」


にょいにょいにょい。
いやぁ、恥ずかしながら、生き永らえて帰って参りました。
いつから書いて無いんだっけここ。って見たらきっちり2ヶ月放置してたようですね。
まぁまぁ、とりあえず、死んでませんでしたよ、と。結構すさんでて、生きてるかどうかって話になると微妙ですが。
おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。

おこぼれ姫と円卓の騎士 君主の責任 (ビーズログ文庫)
「おこぼれ姫と円卓の騎士-君主の決意- 《石田リンネB's-LOG文庫》」
てな訳で今日の獲物はコレ。帯は「最強女王伝説、自信の役目に気づく第6弾!!」とのことで。あらすじ的には「ノーザルツ公経由で届けられたキルフ帝国建国祭の招待状。差出人のサインに策謀のにおいを感じ、用心しつつキルフ帝国に入ったレティだったが……」とかなんとか。
いやぁ、まさかまさかのオチでした。ワシ、ノーザルツ公とレティが結婚するのかなぁ、くらいにノーザルツ公のこと買ってたんですが……ww
クレイグのおじちゃんも相変わらずかっこいいわぁ。出番少ないのにびしっと。
シェンランもちゃんと出番があったり、なんかちゃんとしてるなぁ。
次巻からは騎士王の秘密とそのしがらみとかの話になってくるんですかね。
いやぁ、楽しみですわ
【松】

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