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「マイルズの旅路 《ロイス・マクマスター・ビジョルド:創元SF文庫》」


にょいにょーいー
いやはや、みなさんどうですか。
わたしは、みをつくし料理帖のNHKドラマ、第一回目をまさかの見逃しです。
まぁ、ドラマの初回を見逃すのはいつものことではあるし、今回は帰ってきたらラストカットに間に合ったカンジでもあるので、むしろいつもよりはマシかって言うところではあるけれども。
黒木華のお澪坊、予想以上にしっくり来てる感ある。
って言うか、この人のなまえ、はな、じゃねぇんだ。今初めて知った。

マイルズの旅路 (創元SF文庫)
「マイルズの旅路 《ロイス・マクマスター・ビジョルド創元SF文庫》」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「マイルズ拉致され、陰謀に立ち向かう  人体冷凍術が主産業の惑星で 密かに進行する宇宙規模の企み  大人気シリーズついに完結!」とのことで!
完結!!!
つーかおまえ、いつも拉致されてんなwww
今回も受難からスタートするマイルズ君ですが。加齢とともに切れ味が悪くなり、いよいよ愚痴は多くなり、ただでさえ少なかった体力はもう枯渇寸前。みたいなマイルズ君ですが、そのたぐいまれな経験値と、相変わらずの粘り腰でじりじりと自分の土俵に引きずり込んでいきます。
マークはマークで、屈折しながらもやっぱ憎めないイイコ。マイルズとマークの会話が、なんかこう、絶妙な緊張感と親愛があって、たまりませんなぁ。
そしてラストの国主閣下。
コレがラストカットか。しんみりするねぇ。
【松】

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「死んだのか、信長-本能寺の変異聞- 《岩井三四二:PHP文芸文庫》」


にょいにょーいー。
すげぇショック……。。。。。。
谷川史子原画展なるものが、開催されてる……
うわー知らんかったーーーーーー!!
まじかぁ。。。コレは無理にでも東京行く価値があるヤツじゃねぇかコレ…
だー。
連休、リーダーとだらだら呑んでる場合じゃ無かったーっ
くっそ、くっそ。
さすがにコレ、この先他のギャラリーに巡回できるようなもんでもないだろうし、いやぁ、我ながらアンテナが低い!
しかも、完全に終わってから気がついたのなら、そんなにこう、ハートにこないんだろうけど、明日はまだやってるっていうのがこう……でもさすがに平日いきなり休み取って東京に行けるほどワシも自由人じゃ無い。つか、いわゆる社畜だし。
嗚呼、ステキイベントに決まってるこんなの…。ってか、「告白物語おおむね全部」ってなんだよオイコラ、そんなの面白いに決まってるじゃねぇかwww

死んだのか、信長 (PHP文芸文庫)
「死んだのか、信長-本能寺の変異聞- 《岩井三四二PHP文芸文庫》」
そんな今日の獲物はコレ。帯は「日本史上最大のとまどい  信孝の右往左往、久太郎の屈折、恵瓊の歯ぎしり、一益の後悔……」とのことで、もうね、あらすじもずばりもう帯そのまんま。
本能寺の変によって翻弄された男達(あるいは女達)の苦悩と葛藤。右往左往。短編集みたいな格好になってるんですが、もうね、どいつもこいつも気の毒すぎて。
信孝も堀久も十二分に切ないのですが、なんせ安藤家の面々の気の毒さたるや尋常で無く、また近衛前久のひどい扱いと言ったらもう、もう、もう。。。。。
マシ!比べたら全然マシ!www
【梅】


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「一華後宮料理帖(2) 《三川みり:角川ビーンズ文庫》」


にょーいにょいー。
いやぁ、なんというか、年を取ったせいか最近メンタルが弱っております。
フィジカルはかなり前から弱っております……
健全なメンタルを維持するためには、やっぱ、軽い運動からしないといけないのかしら。

一華後宮料理帖 第二品<一華後宮料理帖>
「一華後宮料理帖(2) 《三川みり角川ビーンズ文庫》」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「『この気持ちは、決して許されない----』 『食』を愛する皇女の中華後宮記、第2弾!!」とのこと。あらすじ的には「明来告知。妃嬪の序列を決めるこの一大儀式を前にして、後宮はぴりぴりとした緊張感に包まれ始める。儀式をつつがなく終えるため、四夫人達を落ち着かせよ、と命じられた理美と朱西は四夫人達に夜食を提供するのだが……」みたいなカンジ。
いやなかなか。三川みりですなぁ。
1巻読み終わった段階では「なんだこりゃこりゃ」と思ったりもしたんですが、さすがの三川みりというか、なんか面白いんだよなぁ。シュガーアップルフェアリーテイルも入り口は妙にふわっとしてたのに、中身はかなりしっかりしてて、読み進めるごとに手応えにびびる、みたいなカンジだったんですが。
この一華後宮料理帖、2巻にしてすでにそんな手応えを(ワシが勝手に)感じとりつつある。
3巻も買ってあるからなるべく早く読もう。
コレ、多分だけど、もうラストまでの道のりがある程度かっちりできあがってるんだと思われるんだけど、あまり引き延ばさないで作者の思惑通りやって欲しいなぁ。
それと、関係ないけど、少女小説ってのは巻数表記できないしきたりでもあるのかね?
【梅】

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「これは経費で落ちません!(2)-経理部の森若さん- 《青木祐子:集英社オレンジ文庫》」


にょいにょい。
職場が変わったとか、季節が変わったとか、あるいはなにが変わったのかよくわかりませんが、どうもこう、残業が減りそうです。
んで、ぼちぼちこの北国も春めいてきてですな。
だから、すこしは気力が続くんじゃ無いかなぁ。などと、自分に期待しているわけです。
あと、自由な時間が増えた結果、何ら生産性のある何かをするでも無く、amazonプライムビデオとか見ちゃってるダメ人間。

これは経費で落ちません! 2 ~経理部の森若さん~ (集英社オレンジ文庫)
「これは経費で落ちません!(2)-経理部の森若さん- 《青木祐子集英社オレンジ文庫》」
てな訳で今日の獲物はこれです。帯は「その経費、本当に必要ですか? 使える経費の多い社員は、たまに足を踏み外しかける----。経理女子の目線で見るお仕事ドラマ第2弾!」とのことで。
まぁ、今めっきり人気のこのシリーズ、さっそく読んでみましたが、いやー面白い。相変わらず森若さん仕事できるわぁ。つうか天天コーポレーションさん、みんな仕事できるよねぇ。
1巻の時は、ワリと「人間って、良い人もいないし悪い人もいない。ちょっとづつ良いしちょっとづつずるい」みたいな話だったんですが。今回はガッツリやらかしちゃってたりしますなぁ。
仮に職場に実際にいるとしたら、皆瀬さんも太陽も嫌いだわーwww
皆瀬さんみたいな人生の手練手管が上手なヒト、イヤだわーww そうしたら綺麗にトクできるのか。たいしたものです。
【松】


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「伯爵と妖精-新たなるシルヴァンフォードにて- 《谷瑞恵:コバルト文庫》」


にょいにょいにょい。
だいぶ寒さが緩んできたかなぁ。先週から最高気温がマイナスのまま、というワリとがっつり真冬だったんですが、今日は何とか、日中気温がプラスに転じる大金星。
寒すぎるとホント、何もする気が起きなくなっちゃうからなぁ。
いやまぁ、そうでなくても怠惰な生き物であるワシではございますが

伯爵と妖精 新たなるシルヴァンフォードにて (伯爵と妖精シリーズ) (コバルト文庫)
「伯爵と妖精-新たなるシルヴァンフォードにて- 《谷瑞恵コバルト文庫》」
そんなわけで今日の獲物はコレ! 帯は「また逢えたね、僕の妖精。 アルヴィンが誕生し、賑やかになったアシェンバート家の日常を描く後日談!」とのことで。
もうあらすじとかどうでも良いよね。平和を取り戻したイギリスとそして伯爵家。でも小さな問題は次から次へと……みたいな。
もうね、バターの話とか、だいたい話の流れが検討ついてるのにニヤニヤしちゃう。
いいなぁ。
つうか、レイヴン頑張れ。ちょー頑張れ。
ポールでさえも男を見せたんだww 魔法に阻まれてへこんでる場合じゃ無いwww
【松】

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