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「魔法のリノベ(2) 《星崎真紀:JOURCOMICS》」


にょーいにょい。
いやぁ、G.W.も無事に終わりましたね。
連休とかの時はこのブログを放置しとくと、なんかリア充的に忙しそうに見えそう、と。
何年も同じようなこと書いてますが。
いちおう、何日か休みがあってですな。毎年のことですが、タイヤ交換したあと馴らしがてら城ヶ倉大橋まで行ってきたんですが、いやぁ、相変わらず高すぎて怖いわ。
んで、春の弘前は混むなぁ。

魔法のリノベ : 2 (ジュールコミックス)
「魔法のリノベ(2) 《星崎真紀JOURCOMICS》」てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「どうぞイメージなさってください。新しくなった家で始めるこれからの生き方を---- 家が変われば、人生が変わる。」とかなんとか。あらすじ的には
・今すぐ出てこい!!面と向かって言えるモノなら言ってみなさいよ
・もう二度とその手には乗らない
・丸くおさめるって こういうことを言うんです…ね…
の三本立てで。いやぁ、桜子ちゃん、ツメが甘いっすなぁwww。あんな、もう巻き上げるだけ、くらいのタイミングで獲物を取り逃すだなんて、策士の風上にも置けませんよ。残念きわまりない。
まぁ、コレを糧に、次の課長はしっかりくわえ込んでいただきたい。
てか、これ、よんでて恐ろしいのが、まさかコレ、図面(というかプランというか)も作者がイチから書いてるのかコレ……。。実際にあった事例を流用してるんだと思い込んでたけど、まさか。
だとすると、コレどんだけ手間かかってんだ。ふるえるわ。
てか、話の仕掛け的に、まだ結構完結まで長引きそうだけど。こんな手間かかる話、そんなに長く続けられるのか…?
【竹】


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「虎蛇とブー子 《星崎真紀:JOUR COMICS》」


にょいにょーい。
我が家は田んぼの真ん中にたっているという立地的な問題もあって、ワリと涼しい風が吹いてる部類なんですが。
でもあちいよ。
七月上旬の今、すでに窓開けてねてますよ。

虎蛇とブー子 (ジュールコミックス)
「虎蛇とブー子 《星崎真紀JOURCOMICS》」
手なモンで今日の獲物はコレ。帯は「人生に道草は、必要だ。地元で再会した同級生。ともにバツイチで結婚に不向き。そんなふたりが見つけた時間----」とかなんとか。あらすじ的には「不幸なすれ違いの果てに離婚、祖母の住む田舎に出戻ってきた風子が出会ったのは、幼き頃のガキ大将、事業を興して順風満帆だったはずの、やはりバツイチ無職の虎児だった……」とかなんとか。
いやーーー、面白かった!
相変わらず、ヘンにリアルでヤだわww 「友達にも発言小町でもさんざん言われたから」とかwww 発言小町で相談すなw
塚トンの絶妙に駄目っぽいカンジとかもさじ加減が妙にリアルだよな~。居そうだもんよ。あと、この人たちの年齢で最初、少々戸惑った。いや、普通に30代だと思うじゃないですか。でもね、でもね、途中「虎蛇とブー子の居た風景③」で、神社の風景が出るんですが。この手すりがさ。新型じゃん。この波形手すりが一般に普及したのはここ10年~15年くらい。虎蛇とブー子のふたりが小学生の頃にこの手すりが設置されてたら、アレ?このふたり20代後半じゃね?みたいな混乱が。
でも、第4話で30代後半って明言してくれてほっと一安心です。
それとそれと、虎蛇のお母さんも、いかにもってカンジですばらしいですな。
コレ、巻数表示がないけどどうも続きがあるみたいで、楽しみですね。いやね、この、結婚した後の話が普通に続くってのも星崎真紀らしくてすばらしい。
【松】

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「夜明けの図書館(2) 《埜納タオ:JOURCOMICS》」


にょーいにょいん。
いやぁ、春眠の季節ですかね。もう日中も眠くて眠くて。
仕事も結構詰まってるんですが、やる気が出ない。
五月病かしらん。

夜明けの図書館(2) (ジュールコミックス)
「夜明けの図書館(2) 《埜納タオJOURCOMICS》」
てなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「Q『レファレンス・サービスって何?』A『司書が利用者の調べ物、捜し物をお手伝いするのが『レファレンス・サービス』。そこには、ホント、人と、心をつなぐ謎解きドラマがある!」とかなんとか。
もうあらすじもそれで良いですわ。
最近結構増えたなぁ、という「本屋・図書館モノ」ですが。ワシ、あんま好きじゃないんだよねー。
なんか、ワシそんなに本を愛してないな、みたいな引け目というか。そんなワシですが、コレは結構好きです。うんちく感がないのが良いのかな。
さらっと読めてなかなか面白いです。
確か、1巻の時は巻数表示がなかったんで、続くのかどうかやきもきした記憶がありますが。
不定期連載のようで、この後にも期待です。
【梅】

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「夜明けの図書館 《埜納タオ:JOUR COMICS》」


にょいにょい。
今日はぎりぎりで相棒に間に合ったぜぇ。あぶないあぶない。
しかし、今日の相棒、やたらと真夏プッシュでしたが、なんか、あるんですかね?

夜明けの図書館 (ジュールコミックス)
「夜明けの図書館 《埜納タオJOURCOMICS》」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「その疑問、新米司書がお手伝いします。 
利用者の調べものをサポートする「レファレンス・サービス」。難問・奇問の裏に隠された真実とは…!?」とかなんとか。あらすじ的には「ようやく司書として採用されたひなこ。まだまだ要領がつかめず右往左往する毎日。利用者から持ち込まれる相談には難しいモノも多く……」とかなんとか。
最近、本好きのための図書館の話し、とか、本屋さんの話、とか、そんなマンガや小説もワリと一定数出るような昨今ですが。
んで、ワシもまぁほんのちょっと本好きなので、ついつい見かけると買っちゃうんですが。
こう言うの読むと、「ああ、ワシの本好きさ加減なんて、まだまだ甘ちゃんだな」と思わざるをえません。
まぁでもこの手の図書館モノの中では、一番しっくり来たかな、という気がします
うーん、これ、続かない、かな?
【梅】