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「一華後宮料理帖(2) 《三川みり:角川ビーンズ文庫》」


にょーいにょいー。
いやぁ、なんというか、年を取ったせいか最近メンタルが弱っております。
フィジカルはかなり前から弱っております……
健全なメンタルを維持するためには、やっぱ、軽い運動からしないといけないのかしら。

一華後宮料理帖 第二品<一華後宮料理帖>
「一華後宮料理帖(2) 《三川みり角川ビーンズ文庫》」
そんなこんなで今日の獲物はコレ。帯は「『この気持ちは、決して許されない----』 『食』を愛する皇女の中華後宮記、第2弾!!」とのこと。あらすじ的には「明来告知。妃嬪の序列を決めるこの一大儀式を前にして、後宮はぴりぴりとした緊張感に包まれ始める。儀式をつつがなく終えるため、四夫人達を落ち着かせよ、と命じられた理美と朱西は四夫人達に夜食を提供するのだが……」みたいなカンジ。
いやなかなか。三川みりですなぁ。
1巻読み終わった段階では「なんだこりゃこりゃ」と思ったりもしたんですが、さすがの三川みりというか、なんか面白いんだよなぁ。シュガーアップルフェアリーテイルも入り口は妙にふわっとしてたのに、中身はかなりしっかりしてて、読み進めるごとに手応えにびびる、みたいなカンジだったんですが。
この一華後宮料理帖、2巻にしてすでにそんな手応えを(ワシが勝手に)感じとりつつある。
3巻も買ってあるからなるべく早く読もう。
コレ、多分だけど、もうラストまでの道のりがある程度かっちりできあがってるんだと思われるんだけど、あまり引き延ばさないで作者の思惑通りやって欲しいなぁ。
それと、関係ないけど、少女小説ってのは巻数表記できないしきたりでもあるのかね?
【梅】

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「銀砂糖師と赤の王国-シュガーアップル・フェアリーテイル- 《三川みり:角川ビーンズ文庫》」


にょーいにょいん。
しっかし仕事が忙しいです。そして、朝晩の冷え込みが厳しいせいか、ヤレ風邪だヤレ調子が悪いだ、どうにもこうにも。
人手が足りないカンジで、少々ツライです。調子が悪い人に対して、休むなって訳にもいきませんしねぇ。
いやはやなんとも。
イヤまぁ、仕事があるというのは有り難い話なんですが。ええ。
しかしこう、毎晩残業してるのにぜんぜん終わる気がしないというのは、どういうワケなんだ。

シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と赤の王国 (角川ビーンズ文庫)
「銀砂糖師と赤の王国-シュガーアップル・フェアリーテイル- 《三川みり角川ビーンズ文庫》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は「美貌の妖精に狙われたアンは!? 人気爆発の最新刊!!」とのことで。あらすじ的には「次々と巻き起こるハプニングをなぎ倒し、新聖祭に向けて砂糖菓子作りに全力を尽くすアンとペイジ工房の職人たち。しかしその本性を露わにしたラファルはアンを人質に取り、シャルをも捕らえ連れ去ってしまった。アン&シャルの運命は、そして職人頭を失ったペイジ工房の末路はいかに!?」とかなんとか。
すっげおもしろかった。
正直、このシリーズ、最初は「なんか地味地味しい絵本だなぁ」「なんか、小説ってよりはやさしい童話ってカンジ」というイメージだったのですが、いやまいった。おもしろい。
ラファル登場時も、特にこれと言ってピンときて無くて、ふーん、といったカンジだったのですが、いやぁ今回は良かった。すげぇグッときた。
頑張る職人が頑張ったぶん報われる、と言うお話のはいいモノです。
ブリジットも良かったね。うんうん。正直なところ、ラファルとのケリが付いたらシリーズ完結だろうと勝手に思いこんでいたので、今回あっさりとラファルが退場したのにはびっくりです。
次巻はキースvsシャル編ですな。
ま、キースは当て馬にもならない予感ではありますが。互いに相手を想うあまりの葛藤、というのが大好物のワシですので、こりゃあ今から次巻がすっげぇ楽しみですよ、のほほ。
【竹】

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「リーディング-司書と魔本が出会うとき- 《隼川いさら:角川ビーンズ文庫》」


にょーいーにょいっ。
いやぁ、大掃除の結果発掘されたゲームボーイアドバンスですが。刺さってた「ファイヤーエンブレム-聖魔の光石-」をやってるんですが。
なんつーかまぁアレだ、最近ゲームとか暫くやってなかったんで、もうね、勘が働かないというか、全然ダメです。
突出して袋叩きにあってリセット、闘技場で調子こいてリセット、慎重になりすぎて村の避難勧告が間に合わずリセット、
もうね、まったく進みませんよ。
いやはやなんとも。

リーディング  司書と魔本が出会うとき (角川ビーンズ文庫)
「リーディング-司書と魔本が出会うとき- 《隼川いさら角川ビーンズ文庫》」
てなワケで今日の獲物はコレ。帯は中身がないので捨て。あらすじ的には「新人司書のリィナはあこがれのエルグリッド図書館で働くことになるが、配属はその最下層たる地階位だった。「モグラ」「司書もどき」「窓際どころか窓もない」とバカにされる立場ではあるが、懸命に仕事を覚えようと、先輩司書ジーンにしごかれる日々。しかしある日、怪しげな本に魅入られ……」とかなんとか。
ワリとまとまってるし、まぁ面白かったんですが、なんだろ。なんか、何が原因かわかんないけど、文章のリズムが合わないというか、どうもこう、しっくりこなかったわー。イヤ、別に下手とかそういうわけではないので、どちらかというと落ち度はワシの方にある、というカンジなんではありますが。ジーンの悲壮感とか、エマの空回り感とか、が、ちょっと好みに合わなかったのかなぁ。
ま、でも、ビーンズのノリが好きな人なら普通にいけるんじゃないですかね。
続きもちゃんと出そうな気もします。 個人的には、ここで終わる方がすっきりな気もしないでもないですが
【梅】

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「銀砂糖師と紫の約束-シュガー・アップル・フェアリーテイル- 《三川みり:角川ビーンズ文庫》」


ふにゃふにゃ
ようやく眼鏡屋いけたぜー。念願のセルフレームを手に入れたー
つか、ワシ、ご町内で一番センスの無い人間なので、どうもこう、良いのか悪いのか、似合ってるのか似合ってないのか、さっぱり分からなく……
アレコレと試着しながら何度も自分の顔見てるうちに、もう何が何だかわかんなくなっちゃいましたよ。
独りで行くもんじゃねぇなぁ。。。。

シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と紫の約束 (角川ビーンズ文庫)

「銀砂糖師と紫の約束-シュガー・アップル・フェアリーテイル- 《三川みり角川ビーンズ文庫》」
そんなわけで今日の獲物はコレ。帯は…どうでもいいか。あらすじ的には「ペイジ工房派の職人頭として選評会を勝ち、新聖祭の砂糖菓子作りを請け負うことになったアン。都の近くに広い場所が必要だから、と借りたお城は何やら幽霊城として有名なお城だったようで……」とかなんとか。
いやぁ、シリーズ5作目、相変わらずの面白さです。ただ、今回はシャルがやたらと頑張っちゃった、と言うかなんというか……。素直すぎて気持ち悪い(笑)
急転直下! と言うところで次巻に続いているので、続きが素直に気になります。
あとはまぁ、次巻あたり、ブリジットの見せ場があるのかな? 楽しみです。
【竹】

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「銀砂糖師と青の公爵-シュガー・アップル・フェアリーテイル- 《三川みり:角川ビーンズ文庫》」


だらだらだら。
とうとう今日は一日休みです。おさんどんしたり姪っ子の相手してたりしたらもうそれでパワーゲージがすっかりゼロになってしまい。んで、ワシ以外の皆さんもお盆で実は結構忙しく。
晩飯はもう誰もお勝手に立つ元気がない、という絶望的な状況で。なんかもうみんなで煮物の残りとか、生のキュウリとかをつまみに一杯やってとっとと寝ることに。
うーだるい。ほんとだるい。

シュガーアップル・フェアリーテイル  銀砂糖師と青の公爵 (角川ビーンズ文庫)
「銀砂糖師と青の公爵-シュガー・アップル・フェアリーテイル- 《三川みり角川ビーンズ文庫》」
そんなわけで今日の獲物はコレ。帯は「この少女小説がすごい!!」とのことで。あらすじ的には「銀砂糖師の称号に後一歩及ばなかったアン。相変わらずの極貧生活を続ける中、フィラックスのアルバーン公爵が腕の良い砂糖菓子職人を捜していて、望み通りの作品を作れば破格の報酬を出すとの噂を聞いて……?」とかなんとか。
前作に負けず劣らずのざっくりっぷりです。それも、始めから子供向けに作った童話、というよりは既存のファンタジーを無理矢理子供向けに本案しなおした、みたいなヘンな違和感があるのも前作通りです。
ま、なかなか面白かったですけど。
ただ、シャルの過去とか、諸々今後話の本筋みたいなのが前面に出てくるんだと、ワシの好みからは外れてくんだろうなー、みたいな。
すげぇ続編出す気満々ですけど、正直それはどうなのかなぁ、と思わざるを得ません。
【梅】

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